TVアニメ「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」の放送は4月6日よりスタート!宇垣美里さんが応援サポーターにオープニングテーマは西川貴教さんとASCAさんが初タッグ

発表会・イベント取材
0コメント TOKEN

コロプラは本日1月27日、TVアニメ「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」のプレス向け試写会・発表会を開催した。

2020年4月より放送開始予定のTVアニメ「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」。コロプラの顔とも言えるスマートフォン向けゲーム「白猫プロジェクト」にとっては初となるアニメ化で、タイトルの中でも人気のエピソード「ゼロ・クロニクル ~はじまりの罪~」を原作としている。

発表会でお披露目になったキービジュアル
発表会でお披露目になったキービジュアル

本発表会の冒頭ではコロプラ マーケティング本部 ライセンスビジネス部 部長でTVアニメ「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」のプロデューサーを務める松尾英児氏が挨拶。「白猫プロジェクト」始まりの物語であり、ユーザーの人気が高いというイベントのアニメ化にあたり、ゲームでは描けない内容も盛り込んでいるという。また、コロプラとして今回のアニメ化に留まらず、クロスメディア戦略を推進していくとその展望を語った。

コロプラ アニメ宣伝プロデューサーの岩田星人氏からは、TVアニメのあらすじが語られたほか、初解禁となる情報を盛り込んだティザーPVが公開。本作のオープニングテーマを西川貴教さんとASCAさんによるタッグ、エンディングテーマを安田レイさんが担当すること、ならびに4月6日(“シロ”の日)を皮切りに放送が開始されることが明らかに。楽曲については3月に行われるAnimeJapan 2020にてお披露目になるという。

松尾英児氏 岩田星人氏

ここで10分以上に及ぶ会場限定の特別ダイジェスト映像の試写が行われると、本作の応援サポーターであるフリーアナウンサーの宇垣美里さんが登壇。発表会に先立って見たというアニメ映像に関する感想や、アニメ好きならではのトークが繰り広げられた。

さらにアニメの監督・脚本の神保昌登氏、ゲームの開発に携わり、アニメではスーパーバイザーとして関わる角田亮二氏が加わり、作品にまつわるトークコーナーに。角田氏からはアニメ制作について「ZERO CHRONICLE」の反響を得てスタートしたこと、そして神保監督からは“人間らしさ”を意識した映像を制作していることが語られる。また、今回はコロプラ一社での製作になっており、神保監督はプレッシャーはあるものの、それだけに密なやり取りができているとその手応えを語った。

宇垣美里さん (左から)神保昌登氏、角田亮二氏

さらに、発表会ではそれぞれが感じる「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」の魅力をピックアップ。宇垣さんは「ロミオとジュリエット」を彷彿とさせるストーリー構造、神保監督はキャラクター同士の関係性にそれぞれ言及。そして角田氏は、ゲームシーンの再現やコロプラによる完全監修に加えて、岩崎琢氏による新規楽曲が多数用意されているという点をアピールしていた。

会の最後には、宇垣さんをイメージしたキャラクター“はじまりの星たぬき姫 美里”のデザインをパネルにてお披露目。決め台詞は「一緒に見届けましょう、ゼロクロニクルを」という、応援サポーターらしいものになっている。このキャラクターはアニメ中に登場する予定などはないということだが、自身が2次元のキャラクターになったということで、宇垣さんも嬉しそうな様子だった。

放送局および放送日時も決定し、放送に向けて期待の高まる「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」の続報に注目だ。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

白猫プロジェクト NEW WORLD’S 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング