「デジモンサヴァイブ」頼れるリーダー?加山 シュウジ(CV:広瀬裕也)とその相棒・ロップモン(CV:大空直美)を紹介!「カメラ」を用いた異世界の撮影も

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バンダイナムコエンターテインメントは、2020年に発売を予定しているPS4/Nintendo Switch用ソフト「デジモンサヴァイブ」について、新たな仲間「加山シュウジ」とその相棒となるモンスター「ロップモン」の情報を公開した。

現実と異世界のギャップに苦しむ、秀才に降りかかる試練

優しく穏やかな好人物であり、大人からの信頼は厚く、集団の中でリーダーシップを取ることが多いシュウジだが、それは、厳格な父親の教育方針や優秀な兄の存在がプレッシャーとなり、「自分も人よりも優れていなければいけない」という強い思い込みから生まれた結果であった。

そのプレッシャーから一時でも解放されようと、シュウジは課外キャンプに手伝いとして参加した。しかし、突如迷い込んでしまった異世界では、自分の常識が通じず、そんな中でもリーダーシップを発揮しようと躍起になるが…。

危険な世界で、シュウジは自分の弱さと向き合うことになる…。

頼れるリーダー?加山シュウジ&ロップモン

加山シュウジ(CV:広瀬裕也)

課外キャンプの手伝いとして参加した高校生1年生。優しく穏やかな好人物であり大人や周囲からの信頼は厚い。タクマたちからも頼れるリーダーという印象であったが、自分の常識の通用しない異世界に迷い込んだことで、意気込みばかりが先行して行動力が伴わず、責任を他者や環境のせいにしてしまう弱い面が露見していく…。

ロップモン(CV:大空直美)

頭部に3本角を生やした獣系のモンスターだが、その生態系は謎に包まれている。無邪気で幼い性格なため、それが怠惰に見えるシュウジからは疎まれ、それを寂しく思っている。

スマホ(デジタルデヴァイス)の「カメラ」で異世界を撮影!

異世界に迷い込んだ少年達は、まだそこがどれだけ危険な場所とも知れず、その幻想的な景観をスマホ(デジタルデヴァイス)のカメラにおさめようと写真や動画を取り出す。緊張感の無さに呆れながらもタクマもカメラを構えるが、画面の中にノイズが走っている事に気が付き驚く。

人の目に見えない何かがこの世界には存在している。そこに存在しても人の目では意識できないモノ。それが電子機器を通じることで認知が可能となる!

探索の途中で怪しい場所をスマホのカメラで撮影する事で、新しい発見がある場合がある。探索を攻略する鍵や隠れたモンスター、又はモンスターを強くするアイテムなど見つかるものはさまざま。デジタルデヴァイスを通じて異世界を認知しよう。

※画面は開発中のものです。

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