フラーの共創スタジオ、「あつまれ どうぶつの森」のゲーム連携サービス「タヌポータル」を任天堂と共同開発

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フラーの共創スタジオは、Nintendo Switch用ソフト「あつまれ どうぶつの森」のゲーム連携サービス「タヌポータル」を共同開発したと発表した。

「タヌポータル」は、「あつまれ どうぶつの森」と連携して、過去作品で作成したアイテムのQRコード読み取り、友人のプレイ状態の確認やチャットメッセージの際のキーボード代わりの使用などができるゲーム連携サービス。共創スタジオのプロジェクトメンバーは、本サービスの開発を進めていく中でただ開発するのではなく、それぞれがユーザーの一人として「あつまれ どうぶつの森」を楽しむことを何よりも大事なこととして考えてきたとのこと。任天堂とともに、ユーザーが楽しめるゲームを創るという共創の姿勢を持って、本サービスのリリースに至ったという。

共創スタジオについて

共創スタジオは、当社の培ってきたアプリの成功失敗に関わる貴重なデータと知見を活かし、モバイルのビジネス活用を一気通貫でサポートするために開設されたスタジオです。モバイル時代において必要不可欠な、アプリやウェブサービスといったプロダクトをお客さまと共に創っていきます。プロダクトの企画、開発、運用から分析までと一気通貫した支援を行います。

これまでに日本放送協会(NHK)の子ども向け動画アプリ「NHKキッズ」、日本三大花火の一つである長岡花火の公式アプリ、オートキャンプを中心に、多岐にわたり自然指向のライフスタイルを提案・実現しているSnow Peakの公式アプリなどを共創してまいりました。


公式サイト
https://www.kyoso-studios.com/

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