マインドウェアは、PC用ソフト「スペースマウス2」を2020年6月19日に発売することを発表し、公式サイトをオープンした。
「スペースマウス2」は、2016年に発売された「スペースマウス35周年記念特別版」に収録されたアレンジ版に主人公として登場した「ありす」に加え、新たな主人公「ゆー」が登場し、地下深くへと探検してく。アイテムを使いこなし、救出するとプレイヤーの後ろについてくるひよこ達を守りつつ、コンボを重ねていくローグライクドットイートゲームだ。
アクションゲームが苦手な人、ピンチになった時にじっくり考えて次の手を打ちたい人、本作の戦略ゲームとしの奥深さをしっかり味わいたい人にはBボタンで使用可能なターンベースモードの切り替え機能(無制限に使用可能)が用意されている。ターンベースモードの時にはプレイヤーが意思決定を行うまでの間、全てのキャラクタの動作が停止するのでじっくりとプレイすることが可能だ。
サウンドは、80年代にナムコから発売された伝説的な名作、ギャプラス、ドルアーガの塔、ディグダグ2、スカイキッド等のサウンドを担当した小沢純子さんが担当。主人公「ありす」と「ゆー」の声には、プロレスラーで女優でもある世羅りささん、そしてミスiD2020のファイナリスト、岸田メル賞を受賞したせんすさんが起用されている。
また、本作の公式放送が4月18日19時よりYouTubeにて、せんすさんをゲストに配信される予定だ。
https://youtu.be/7NcJcr6qt0E
スペースマウス2公式ページ
http://pinball.co.jp/games/SpaceMouse2/index.html
スペースマウスとは
スペースマウスはパソコン雑誌I/O(アイ・オー、工学社刊)1981年10月号に掲載されたNEC製のパソコンPC-8001用のゲームです。日本で最初のスターゲームクリエイター「芸夢狂人」氏によって開発され、様々な機種に移植されました。敵はシンプルな法則で動き、屋上を目指すというわかりやすい目的、ゲーム性はビデオゲームになじみの無い人も多いこの時代にで大ヒットしました。新しさという点でも、上方向のみにスクロールするベルトコンベア式の元祖と呼べる斬新さを有していました。
製品情報
タイトル:スペースマウス2
対応OS:Windows 7以降(STEAMクライアントがインストールされている事)
ジャンル:ひよこ連れ歩き型ベルトスクロール式ローグライクドットイート
配信開始日:2020年6月19日(予定)
価格:ダウンロード版 1,750円
パッケージ版:6,000円+TAX
Licensed from 芸夢狂人/ (C) 2020 Mindware
※画面は開発中のものです。
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