「スペースマウス2」がWASDキーに対応!原作「スペースマウス」のオープンソース化も発表

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マインドウェアは、PC用ソフト「スペースマウス2」において、本日8月6日にWASDキーへの対応を含むアップデートを実施した。

アップデートでは、ポーズ画面中にスコアの桁が全て表示されるように。そのほかにも、WASDキーへの対応やボイスの追加、細かい不具合の修正等が行われている。

また、原作「スペースマウス」のオープンソース化や、本日8月6日19時より行われる公式生放送に関する情報も公開となった。

スペースマウス2のアップデート

極めて戦略性が高く、爆発的にスコアを伸ばすことが可能な高揚感の高いゲームデザインの本作ですが、プレイヤーの皆様の熱心なプレイにより同じ位のプレイ時間でも100倍以上の得点差が生まれることが判明しました。また、海外のプレイヤーの方からはキーボード操作におけるWASDキーへの対応等、様々な意見、提案を受けています。

これらの状況を鑑み、2020年8月6日にアップデートを行うことを決定しました。アップデートの内容は、桁数が増え画面左上にてスコアの桁があふれ確認できない事を解消すべく、ポーズ画面中にて全ての桁の表示(ランキング画面ではすべての桁が表示されます)、WASDキーへの対応、ボイスの追加、細かい不具合の修正等です。

原作スペースマウスのオープンソース化

スペースマウス2は日本で最初のスターゲームクリエイター、芸夢狂人氏が1981年9月にコンピュータ雑誌I/O(アイ・オー、工学社刊)にて発表したゲーム「スペースマウス」の続編です。

「スペースマウス」が発表から相当年月が経過したこと、芸夢狂人氏が健全な形での移植、アレンジが発表されることに歓迎されるという立場から、著作権表示、公序良俗に反しない事等、シンプルないくつかの条件の下、移植、アレンジ版の公開を無償で自由に行えるようにすることを決定しました。

これに伴い「スペースマウス記念館」(仮)のホームページを制作することになりました。このホームページには、原作のプログラム、マシン語部分はディスアセンブルされたコード付きでの公開、これまでに移植されてきたスペースマウスの履歴を年表形式で閲覧、芸夢狂人氏へのインタビュー、ライセンス条件等で構成予定です。

これまでに個人で移植、アレンジされた方の作品についても、問い合わせをいただければ基本的に全て移植履歴に掲載予定です。

スペースマウス公式生放送

原作、スペースマウスのオープンソース化、アップデート情報、攻略情報を中心に8月6日19時より、スペースマウス2公式生放送を行います。

特にオープンソース化、製品化されたゲームのライセンスフリー化については、日本のゲーム史において、極めてレアな出来事な為、詳しく紹介する必要があると判断し放送を行うことになりました。

放送URL
https://www.youtube.com/watch?v=YKx7O4ve2KE&feature=youtu.be

※画面は開発中のものです。

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