オーイズミ・アミュージオは、「コール・オブ・クトゥルフ」のNintendo Switch版を、2020年7月23日に発売すると発表した。5月12日の午前10時より全国の取扱店にて順次予約が開始される。

目次
  1. ストーリー
  2. 自身のスキルを駆使して真相へたどり着け
  3. ゲームプレイ
  4. 正気度

「コール・オブ・クトゥルフ(Call of Cthulhu)」は、「クトゥルフ神話TRPG」にインスパイアされた、探索アドベンチャーゲーム。プレイヤーキャラクターのスキルチェック、パラメーターの成長や「正気度」の概念が含まれており、TRPGで表現されていた独特の雰囲気が再現されている。

本作は、2019年3月28日にPS4向けに発売されたソフトのSwitch移植作となっている。

ストーリー

1924年、アメリカ。探偵のエドワード・ピアースは、一家全員が不可解な死を遂げた「ホーキンス事件」の調査依頼を受け、事件の舞台となった孤島「ダークウォーター島」へ向かう。

よそ者を歓迎せず口を閉ざす島の住民に、捜査報告の曖昧な警察、対立する島内の勢力。何かが変だと分かったピアースだが、調べれば調べるほど恐ろしい真実に近づいていく…。島の住人と会話し、事件を調べて手がかりを掴み、ダークウォーター島に隠された真相を暴こう。

自身のスキルを駆使して真相へたどり着け

本作はNPCと会話をしたり、現場を調査したりしながら手掛かりを掴み、それを基に事件の真相を追っていくアドベンチャーゲーム。時には敵から隠れるステルスや、身を守るために攻撃するアクション要素もある。

手掛かりを得るために相手を説得する「話術」 、隠された情報やアイテムを発見する「目星」 、人物の行動を分析する「心理学」 など、自らのスキルのレベルを上げることによって捜査がしやすくなる。また、スキルレベルに応じてゲーム内で発生するイベントや会話の選択肢も変化する。

ゲームプレイ

島の住人と仲良くなって秘密を教えてもらうか、自分で探索して調べるか? 仲間の助けを求めて警備員の気をそらすか、ツールで錠をあけてこっそり侵入するか? どう調査するかはプレイヤー次第。自分に向いている調査法で探索しよう。

ただし、あくまでピアースは普通の探偵、人間であるため、本気の殴り合いや人智を超えた存在には勝てないこともある。物陰に隠れて進んだり、戦いを回避して逃げたり、様々な解決法を探ろう。

正気度

恐ろしい経験をしたり、人の理解が及ばないほどの恐怖に襲われパニックになると「正気度」 と呼ばれるパラメーターが減少していき、視界が歪んだり、幻覚を見たり、果てには正気を保てなくなり発狂する。

しかし、その狂気を受け入れることで見えてくる真実もあり、正気度はエンディングにも影響する。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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