「Dauntless」日本語完全対応のアップデート「虚無の喚び声」が6月12日に実施!新たなエスカレーションやトレーニンググラウンド機能が追加

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フェニックスラボは、PS4/Xbox One/Nintendo Switch/PC(Epic Games)向けにサービス中の「Dauntless」において、6月12日に「虚無の喚び声」のアップデートを実施する。

本アップデートでは、新たなエスカレーションやベヒーモス、ゲーム内の物語進化、トレーニンググラウンド機能、「遺物と遺跡」ハントパスなど、さまざまな内容が追加。クロスプラットフォームにも完全対応している。

「虚無の喚び声」

この”闇の深淵”とも呼べるようなものを見たことはなかった。誰も見たことはない。少なくとも数百年の間は。でもこの異常にエネルギーを帯びた島々にもかつては人がいた。それが誰であったかは不明だけど、ここには彼らの”世界”が作られていた。調査隊は、現地で見つかった文字の初期的な解読に基づき、彼らを「ヴォイドランナー」と呼んでいる。調査隊の内の一人は、その響きが「カッコいい」と言っていたわ。

この島々は潜在的に致死的な濃度とも考えられる、最も危険なエネルギーによって繋ぎ止められていることがわかっている。メイルシュトロームがここの岩を意図的に街まで飛ばしてきたはずもないこともわかっている。巨大なエーテル嵐ですら意図的になにかをすることはない。そして、調査のためにオーレリーのチームを派遣する前に、何度も何度も島々の事前調査をしたこともわかっている。でもエーテルは私たちの意図などお構いなしに科学を捻じ曲げる。そしてその見た目にも関わらず、”闇の深淵”の実態は繋がった島ではない。これは元々は一つの島だった。いくつもの島に分かれてはいるけれど、それでも強力なエーテルの力により繋ぎ止められている。ここは一つの場所。一つの力。そして私が”帰る場所”として愛しく思っている街への一つの脅威。

詳細ページ
https://playdauntless.com/ja/news/lore-into-the-deeps/

※画面は開発中のものです。

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