「ロケットリーグ」2020年夏に基本無料モデルへと移行―Epic Games Storeにも初登場

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Psyonixは、「ロケットリーグ」を、2020年夏より基本無料モデルにて提供することを明らかにした。

このゲームアップデートはタイトル史上最大の内容となり、トーナメントとチャレンジシステムに大きな変更を加えるものとなる。またEpic Gamesアカウントとリンクすると、プレイヤーのアイテムインベントリのクロスプラットフォーム進行、ロケットパスの進行、そして競争ランクが追加される。

アップデートのタイミングで「ロケットリーグ」はEpic Games Storeに初登場。バージョンは他のプラットフォームと同一で、すべての「ロケットリーグ」プラットフォームとのクロスプラットフォームプレイが提供される。

基本無料モデルへの移行に伴い、他のすべてのプラットフォーム(Steamを含む)ですでにゲームを持っている人は全員、将来のアップデートや機能に対する完全なサポートがついたゲームのプレイができるようになるという。ただしSteamのバージョンは、新しいプレイヤーがダウンロードすることはできないという。

アップデート前に「ロケットリーグ」をオンラインでプレイしたことがある人は、以下を含むステータスが引き継がれる。

  • 無料プレイ前のリリースされたすべての「ロケットリーグ」ブランドのDLC
  • プレイヤーが最初に「ロケットリーグ」をプレイ始めた年を表示する「Est. 20XX」のタイトル
  • 「レガシー」のクオリティにアップグレードされた200以上の通常アイテム
  • Golden Cosmosブースト
  • Dieci-Oroホイール
  • Huntressプレイヤーバナー

また、この発表より前に「ロケットリーグ」をプレイしたプレイヤーには、追加アイテムとして「Faded Cosmosブースト」がプレゼントされる。これらのアイテムは、ゲームが無料プレイになるとプレイヤーのアカウントに追加される。

トーナメントやチャレンジシステムへの変更の詳細を含む無料プレイについての詳細は、今後数週間のうちに発表する予定とのこと。

※画面は開発中のものです。

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