2020年4月より放送されたアニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」(以下、「プリコネR」)のBlu-ray発売を記念したキャストインタビュー企画。第1回は、8月6日発売「プリンセスコネクト!Re:Dive 1」の表紙を飾るコッコロ役・伊藤美来さんのインタビューをお届けします。

原作はCygamesより配信中の同名ゲーム。ドラマチックアニメRPGとして、アニメが随所に使われるフルボイス展開のストーリー、個性あふれる可愛いキャラクターたちが動き回るバトル、編成をあれこれ楽しめるゲームバランス、遊びやすさを意識したUIデザインなどが特徴で、8月15日に迎えるサービス2.5周年に向けてますます人気を博しています。

人気ゲームのアニメ化として注目を集めた本作は、「この素晴らしい世界に祝福を!」シリーズを手がけた金崎貴臣氏が監督・シリーズ構成を務め、新たな「プリコネR」の魅力を表現してくれました。

今回のインタビュー企画では、Blu-rayのパッケージ表紙を飾るキャラクターを演じたキャスト陣を直撃。キャスト目線でアニメを振り返っていただきつつ、第2部が始まりストーリー展開から目が離せないゲームのことも語っていただきました。

アニメでは表情を豊かに、主さまへの愛情もより大きく表現

――最近は“ママ”としても注目されているコッコロですが、アニメではまた新たな一面を見せてくれました。改めてアニメを振り返って感想をお聞かせください。

伊藤:演じている身としてはもちろんですけど、プリコネRファンのひとりとしてもめちゃくちゃ楽しかったです。キャラクターたちの動く姿がすごく可愛いかったですし、ストーリー性もすごいし、アニメオリジナルのお話は新鮮で面白くて、終わっちゃったのが本当に寂しいです。

――アニメでのコッコロを演じてみていかがでしたか?

伊藤:アニメのコッコロはすごく表情が豊かになっているなと思いながら演じていました。金崎監督も「ゲームのコッコロにいろんな表情をプラスして、表情豊かなコッコロにしたい」とおっしゃっていて。ゲームの中ではそんなに出してこなかった表情をたくさんやらせていただけたのが面白かったです。

――特に表情が可愛かったと思うところは?

伊藤:コッコロはすごく真面目なので淡々と喋ることが多いんですけど、アニメではあたふたして「主さま~!」と叫ぶシーンもあるのが可愛かったですね。ゲームではなかなか見られない表情だなと思って。

――口がバッテンになる表情もアニメならではですね。

伊藤:そうですね。あれがすごく可愛いと評判で。演じながら「この顔の時になんて言おう」と考えるのも楽しかったです。

――物語の内容についてもお聞きします。前半から中盤はコミカルなシーンも多かったですが、その中で特に印象的だったシーンを挙げるならどこですか?

伊藤:周りの個性が強くてコッコロは結構ツッコミ役に回ることもあったんですけど、やっぱり主さまがお金を食べちゃうシーン(第1話)はすごく好きですね。ここはゲームでも描かれていたシーンで、ワタワタするところは主さま含めてめっちゃ可愛いです。あと、コッコロスタンプのシーン(第2話、各話予告)も「あ~! コッコロのスタンプがアニメでも出てきた!」と思って嬉しくなりました。

――お金を食べるシーンはゲームだとキャラクターストーリーに登場するということで、見返してみたらコインではなく紙幣を食べていたので驚きました。

伊藤:え? そうでしたっけ。やばいですね(笑)。アニメでは少しマイルドになっていて良かったです。

――そういったコミカルなシーンもありつつ、主さまに尽くす気持ちやお世話するところはアニメでさらに強調されていましたね。

伊藤:ガイド役として、アニメでも主さまにぴったりくっついて2人で買い物に行ったりするシーンが多かったんですけど、やっぱり愛情がより大きく表現されていたと感じます。主さまが倒れちゃった話数(第5話)ではコッコロもちょっとおかしくなって、怪しい薬を作り始めたりとか(笑)。そんな一生懸命で可愛いところが、見てくださった主さま(視聴者)に伝わっていたらいいなと思います。

――あの薬は効果抜群だとしても飲むのに勇気がいりそうです。

伊藤:あれは何だったんだろう(笑)。煙がモクモクしていたし、臭いと言われていたけど……。

――美食殿以外のギルドやキャラクターの魅力も各話で存分に出ていました。伊藤さんは以前からリトルリリカルのミミちゃん推しだと公言していますが、登場した時はいかがでしたか?

伊藤:アフレコが始まった時から、リトルリリカルの回は楽しみで仕方なかったんですよ。ゲームだと1人で収録するので、実際にアフレコブースでリトルリリカルの演技を目の前で聴いた時には、個人的にすごくテンションがあがりました(笑)。

――アニメでもあの3人は可愛かったですね。

伊藤:めちゃくちゃ可愛かったです。コロコロ表情が変わるし、ちっちゃい子ならではのちょこちょこ感とか、ワタワタしているところとか、身長感もすごく可愛くて。キュンキュンしながら、お姉さん気分で楽しんでいました。

――ミミちゃんはゲームがリリースされた当初から好きだったそうですが、最初に心を掴まれたポイントはどこだったのですか?

伊藤:リリースされて結構序盤にミミちゃんをゲットしたんですよ。“うさぎさんスラッシュ”が強いから戦いでもめちゃくちゃ役に立ってくれて、毎日のように使っていたんです。最初は「うさぎの子可愛い!」だったのが「この子強い! 可愛い!」になり、声を聞いていたら「声もやっぱり可愛い!!」となって、「もう全部好き!!!」となりました(笑)。戦うごとにどんどん好きになっていった感じですね。

――ゲームではその後も可愛くて強力なキャラクターがどんどん登場したじゃないですか。そこで浮気心が芽生えたりはしなかったですか?

伊藤:勝つために(パーティーから)外すこともありましたけど、気持ちは揺らがなかったです。「勝つためにこの子たちを使っているけど、一番はミミちゃんだよ!」という気持ちで今も戦っています。ハロウィンのミミちゃんもめちゃめちゃ可愛いですし。

――さすがのミミちゃん愛ですね。実際、ハロウィンミミちゃんはダンジョンEXTREME III(緑竜の骸嶺)のラースドラゴン戦とかで大活躍していますからね。

伊藤:そうなんですよ。見ているだけでも癒やされるのに、それで強いって好きにならないわけがないです。浮気はしません!!

美食殿がとにかくご飯を食べるサイドストーリーも見てみたい

――アニメ中盤以降になると、シャドウが出てきたところや終盤でストーリーの核心に迫るシリアス展開も見どころでした。このあたりでは演じ方にも変化があったのでしょうか?

伊藤:物語の核心に迫るところでは、ペコリーヌの過去やキャルちゃんの葛藤が大きく描かれるんですけど、その中でコッコロは一番年下と思えないほどしっかりしているんですよね。12話、13話を演じる時、最初は戸惑いや頑張らなきゃという気合を大きく出そうと思ったんです。でも、台本を読んでいくと、ペコちゃんを抱きしめてあげたり過去の話を聞いてあげたり、“包容力”をすごく感じて。2人を安心させてあげられる、心の拠り所みたいになれたらいいなと思って演じていました。

――主さまが記憶喪失で子供のようだからママと感じることもありますが、コッコロはそれだけじゃない包容力を持っているんですよね。

伊藤:そうなんです。“大きな無償の愛”といいますか、尊敬するところですね。みんなが安心してくれる、癒やされるキャラクターになったらいいなと思っています。

――伊藤さんも同じくらいの心の広さが……。

伊藤:あったらいいですよね(笑)。人の辛い過去まで受け止めてあげられる心の広さは本当にすごいと思います。

――リトルリリカルの3人のアフレコが可愛かったとも話していましたけど、全話通してアフレコの思い出や印象深いエピソードがあればお聞かせください。

伊藤:やっぱりコッコロは主さまありきなので、主さま(ユウキ役の阿部敦さん)と一緒にアフレコできたのがすごく嬉しかったです。アニメの主さまはどんな感じかなってワクワクしていたら、アニメでも序盤はあまり喋らなかったんですけどね(笑)。でも、一緒にふざけるシーンもあったりして楽しかったです。

――現場はとてもいい雰囲気だったみたいですね。

伊藤:そうですね。アフレコ現場ではよくみんなでガチャを回していて、コッコロ(ニューイヤー)が来た時に、阿部さんから「コッコロ(ニューイヤー)出ないんだよね。ちょっと美来ちゃん押してよ」と言われたんです。「主さまの大役を任された!」と思ってドキドキしながら10連を押したら……コッコロ(ニューイヤー)が出たんですよ!

――それはすごい! 演じている本人なわけですから、プレッシャーたるや半端ないですね。

伊藤:や、やばい、当てなきゃ……みたいな(笑)。その後、自分もやってみたら出なかったんですけど、阿部さんにコッコロ(ニューイヤー)をプレゼントできて良かったです。

――アニメの中で何度も繰り返し見てほしい、伊藤さんの推し回を教えて下さい。

伊藤:いっぱいありますね。海の回(第9話)は衝撃的なほど可愛かったですし、パンチの効いた魔物たちも出てきて。キャラクターたちの水着が可愛いのはもちろんですけど、最後に美食殿のみんなが海の中に入るシーンはとても神秘的なので何度も見て欲しいです。あと、やっぱりバトルシーンは迫力がありますので、ここも見どころかなと思います。

――見た目のことで言えば、バトルシーンもそうですが、8月7日に発売のアニメのBlu-ray1巻にも収録される、ギルドハウスで掃除する姿とかも可愛かったです。

伊藤:エプロン姿や頭巾姿はなかなか見られないから可愛いですよね。髪型が変わっている子もいましたし。そういう日常感が見られるのもアニメならではだと思います。

――大きなストーリー的には、これからどうなるのかといったところで第13話が終了しました。続きを期待する声も大きいと思うのですが、もし続きが描かれるなら伊藤さんはどんなシーンを見たいですか?

伊藤:ストーリーの続きはもちろん気になるんですけど、美食殿がご飯を食べるシーンも好きだったので、食べるシーンをたくさん見られるサイドストーリーを見てみたいです。“ペコリーヌの10分クッキング”のような感じで、とにかくご飯を作って3人が食べたり、他のキャラクターがゲストとして食べたり、みたいな(笑)。

――それは虫料理とか魔物料理でもいいですか?

伊藤:コッコロ的には美味しければ何でも(笑)。

――コッコロって意外と何でも食べますよね。

伊藤:ノーとは言わずに、何でも受け入れられるタイプですから(笑)。そこもすごいですよね。

――そういえば、キャルからいきなり「コロ助」と呼ばれて戸惑うシーンもありましたが、伊藤さん個人としてはその呼ばれ方はどうですか?

伊藤:好きですね。アフレコ現場でもたまに「コロ助」って呼ばれるんですよ。スタッフさんからも「コロ助、ここです」みたいに。そう言われたら「わかりましたナリ~」「了解ナリ~」とどこかで聞いたことのあるような口調で遊んだりしていました(笑)。

――まさかのコロ助違い(笑)。でも、親しみのある感じが可愛いですよね。

伊藤:そうなんですよ。ナイスキャルちゃんと思いましたね。

ずっと演じてきたからこそ感じるコッコロの魅力とは?

――ここからはゲームの「プリコネR」についてお聞きします。メインストーリー第2部がスタートし、新たな敵である「レイジ・レギオン」との戦いの行方は、幼児化してしまった主さまはどうなるのか、謎の少女・シェフィは何者なのか……など気になるところが目白押しです。そんな第2部の印象はいかがですか?

伊藤:第1部ではランドソルの街が大変なことになって終わったので、どうなるのやらと思っていたんですけど、第2部新キャラがいっぱい出てきたので私的には「おおっ!」となりました。コッコロとしては、特にシェフィちゃんが登場して主さまと共に幼児化してしまったので、赤ちゃんがもう1人増えたみたいな感じで(笑)。第1部の戦いを経て精神的にもより強くなったコッコロだからこそ、責任感といいますか、守ってあげなきゃという気持ちが大きくなったなと感じています。

――公式のセリフとして「ママですよ」と言うぐらいですからね。

伊藤:“ママ”なのはもう公式ですよね(笑)。

――そういうママ的な要素に加えて、第2部で変わったところや演じ方で意識したところはありますか?

伊藤:戦闘でも強くなったところですね。今まではキャルちゃんやペコリーヌが前線で戦って、コッコロは後ろで癒やしていましたけど、それにプラスして第2部ではコッコロ自身も強いんだと見せていきたいなって。バトルシーンではより気合を入れて演じていますし、守る時も必死さや緊迫感を意識しながら演じています。

――第1部以上に、主さまのお世話をする時とバトルとの温度差が大きい感じでしょうか?

伊藤:そうですね。しっかり切り替えるようにしています。特にプリンセスフォームが出てくるシーンは、「強いんだぞ」って伝わるように演じたいと思って臨みました。

――ストーリーだけでなく、実際のゲーム中のバトルでもコッコロ(プリンセス)はめちゃくちゃ強いですからね。

伊藤:めっちゃ強い……らしいですね……。周りはほぼみんな出たって言っているのに、何で!? って感じです。あんなに一生懸命演じたのに出ないなんて! 私もコッコロが飛ぶところを見たいです(泣)。

――フェス限ですから、次のプリンセスフェスに期待を! 嬉しい報告が聞けるのをお祈りしています。そして、ゲームはまもなく2.5周年を迎えます。コッコロとの付き合いも長くなってきましたよね。そんな伊藤さんからみたコッコロのいいところや可愛いところをお聞かせください。

伊藤:コッコロのいいところは、とにかく一途で真っ直ぐで、素直なところだと思います。ちゃんと人を信じられるし、気持ちを真っ直ぐ伝えられるし、いい意味で子供らしいところが可愛いなって。優しくて周りが見えているところも格好いいですよね。危機察知能力がしっかり備わっているので、美食殿のみんなをいち早く守ってあげられるような子なんです。

――逆にちょっと心配になるところはありますか?

伊藤:何でも受け入れすぎてしまうことですね。虫料理もそうですけど、素直すぎて疑いなく「やってみよう」と思うところがあるので、騙されないか心配です(笑)。

――リリースから2.5周年ということは、オーディション自体はもっと前になるわけですが、当時のことは覚えていますか?

伊藤:プリコネRのオーディションはめちゃくちゃ覚えているんですよ。絶対に落ちたと思って帰ったから(笑)。すごく緊張していたし、実力を全部出せたと思えなくて、全然自信がなかったんです。

――そうだったのですね。演じる上で、主さまとの距離感に戸惑ったとか苦労したところはありましたか?

伊藤:ガイド役ということで最初は結構淡々と接していたんですけど、物語が進むにつれて主さまの記憶喪失がひどいことが明らかになって、コッコロ的にも心配度合いが上がっていきました。「心配だよ、心配だよ」から徐々に「愛情」へと変化して、今に至っているのを感じます。なので、苦労とまではいかないですけど、どういう流れでいけば自然かなと考えながら演じていました。急に過保護になりすぎても引かれちゃうし、いい塩梅でママみ溢れるコッコロにしていこうと、「徐々に感」を模索しながらやっていましたね。

――模索を繰り返して今のコッコロになったわけですね。第2部では主さまがさらに幼児化してしまうわけですが、コッコロ的には正直どういう感情だったんですかね?

伊藤:やっぱりお世話したい性格の子だから、心配で元に戻って欲しいという気持ちはありつつ、主さまに頼ってもらえるのが嬉しかったんだと思うんです。少し前のストーリーで、主さまが「僕、自立する。しっかりする」みたいに言った時に、「主さまがちゃんとしてるのはいいことなのに、なんか寂しい」となるシーンがあって。それが全てだなと思いました。

――子供ながらに複雑な乙女心というか、ママ心があったわけですね。その一方で、キャラクターストーリーなどを読むと、逆に主さまがコッコロを甘やかすようなシーンもあって、コッコロがすごく嬉しそうにしているのも印象的でした。

伊藤:実際まだ子供ですからね。甘やかしてもらえるのは嬉しいんだと思います。

――お店でお嫁さんとか奥さんと言われて嬉しそうにしていたり。

伊藤:そうなんですよ。照れて「そんなことありません」と言っちゃうんですけど、そこがまた可愛いです。

――キャラクターストーリーといえば、“あっちの世界”でのコッコロ(棗こころ)は少し意味深なところがありますよね。

伊藤:あっちの世界のコッコロはちょっと変わったところがありますよね。ランドセルを背負って、なんで急に「主さま」と呼ぶんだろう、と思うところがあったりして。

――物語の核心の一端に触れるような場面もありますから、詳細はぜひ実際に見てもらいたいですね。そして、メインストーリー第2部では第1部以上にバラエティ豊かなキャラクターが多数登場します。その中で、特に好きなキャラクターを挙げるなら誰ですか?

伊藤:ランファちゃんです。ちょっと病んでいる子が私は好きなので(笑)。悪者だけど心配したくなっちゃう感じも可愛くて気になります。最初に出てきた時は「悪い人じゃないのかな?」と思っていたんですけど、「悪い人だったのか!」って。

――好戦的でわかりやすく“敵”という感じではないですからね。

伊藤:そうなんですよ。自分が大事みたいなところがあるのも気になります。

大いなる野望は「プリコネランド」の建設!

――メインストーリーは基本的に月イチ更新なので、今後の展開がすごく楽しみです。そんなストーリーも含めて、ゲーム「プリコネR」のオススメポイントはどこでしょうか?

伊藤:ずっと言っていることなのですが、ストーリーがボリューミーで、そこにアニメが挿入されるのはやっぱり魅力的ですね。アニメシーンがあることで、実際に戦っている様子がイメージしやすいですし、世界観に入り込めるのでオススメポイントのひとつです。音楽もイベントごとにエンディングテーマがありますし、手が込んでいるんですよ。全てにスタッフさんの愛を感じるゲームだと思います。

――曲も本当に素晴らしいですね。伊藤さん自身、ゲームは順調にプレイできていますか?

―伊藤:
できている方だと思います。りっか様(立花理香さん)とかM・A・Oさんを見ると私は全然ダメダメだと思うんですけど(笑)。マイペースに楽しませてもらっています。

――それが一番ですよね。「プリコネR」はちょっとずつやるだけで楽しめるところも魅力ですから。

伊藤:本当にそうですね。ジュエルもいっぱいもらえますし(笑)。運営の皆さん、いつもありがとうございますって。あと、ギルドハウスも好きですね。家具をコツコツ集めて配置する系がめっちゃ好きなんですよ。

――ちなみに、家具の配置はこまめに変更するタイプですか? それとも作り込んだらそのままにするタイプ?

伊藤:季節や期間ごとに新しい家具がいっぱい出るじゃないですか。とりあえず全部買って配置するのが好きですね。そうやってギルドハウスを楽しめるのも嬉しいところなので、アイテム回収ぐらいでしか行っていない人にも、私的なオススメの楽しみ方です。

――新しく出た家具をメインに毎回楽しんでいるわけですね。2.5周年記念生放送で発表される「第2回ギルドハウスコンテスト」も楽しみです。

伊藤:前回もそうだったんですが、私が言う「好き」のレベルを超えているぐらい、すごいのがいっぱい届くんですよ。どういう発想でこうなるんだろうと思いますし、センスが光っていてすごいです。

――では、ゲームやアニメだけでなく「プリコネR」全体として、今後に期待することは何でしょうか? 言うだけならタダですので、無茶なことでもいいですよ。

伊藤:プリコネRは今までもいろいろなことに挑戦してきました。ライブやイベント、アニメ化、プリ米というお米を販売したり、グッズやドラマCDも作っていただきました。なので、これからどんな新しいことができるんだろうって私自身も期待に溢れています。具体的には、そうだなぁ……全員で集まれたらいいですよね(笑)。

――本気で無茶なことを(笑)。

伊藤:キャストじゃなくても、例えばコラボカフェで全キャラの等身大パネルを並べるとか。大きな「プリコネ展」のようなのもいいですよね。その中にいろいろなスペースがあって。これがギルドハウスです、これがミミちゃんたちの愛でていた大きなひよこです、これがランドソル城です、これが陛下の部屋です、とか(笑)。

――巨大なテーマパークみたいな感じですね。

伊藤:そうです! 「プリコネランド」を作りたいです!!(笑)

キャラクターの音声ガイドを聴きながらランドを回れたりするのも面白そうですし、コスプレ体験ができるところがあったり、全キャラの武器の展示、写真展、フォトスポットもいいですよね。そして、会場のいたるところにコッコロのスタンプリーがあって、全部集めたら「おめでとうございます」と言ってもらえるんですよ。

――言ってもらえるだけですか?

伊藤:だけです(笑)。アニメでも「何もありませんが」と言っていたので、それを再現する形で。そういう「プリコネランド」を希望します。

――規模はともかくとして、大規模なイベントは楽しそうです。リリース直後からは想像できないぐらい、プリコネRユーザーが増えましたし。

伊藤:そうなんですよ。私は「プリコネR」の“最古参”って言えるのが嬉しいです(笑)。

――リリース前からの本当の最古参ですね。最後に軽い質問をひとつ。「プリコネR」にはサレンママをはじめとしてママみのあるキャラが複数いますけど、他のママには負けないコッコロママの魅力はどこだと思いますか?

伊藤:いろんなママがいる中でも、コッコロは特殊なママだと思っているんですよ。ただのお姉さんでもなく、包容力だけでもなく、もう“コッコロ”という存在そのものというか。小さい子がママだからこそママみがすごいんだなって……何を言っているのか私もわからないんですけど(笑)。誰よりも主さまに近くて、誰よりも主さまを見守っているママなのは譲れないところですね。

――確かに、主さまだけ特別ですよね。サレンディア救護院の子たちとか、他の子からママ扱いされているわけではないですし。

伊藤:そうなんです。主さまに対してだけ特別なママになるんです。これからも他のママと仲良くしながら、どうやって主さまを育てていこうか考えていこうと思います。

――今後の展開と合わせて、コッコロのママみも楽しみにしています! ありがとうございました。

アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」公式サイト
https://anime.priconne-redive.jp/

プリンセスコネクト!Re:Dive

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  • 発売日:2018年5月22日
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