スクウェア・エニックスは、2020年9月4日に発売予定のPS4/Xbox One/PC(Steam)用ソフト「Marvel’s Avengers」(Steam版は9月5日発売)の最新情報を発表する配信シリーズ「Marvel’s Avengers War Table」第三弾を公開した。
第三回目となる「Marvel's Avengers War Table」では、ゲーム終盤のコンテンツについての情報が公開。デイリーミッションやウィークリーミッションだけでなく、アベンジャーズ・イニシアティブでプレイできる4つの高レベルミッション「ヴィランセクター」「SHIELD保管庫」「AIMの秘密ラボ」「メガハイブ」が紹介された。
「ヴィランセクター」は、パワーレベルの上限である150に近づくにつれ、強力なボスと再戦できる特殊ミッションの一種。また「SHIELD保管庫」ではリソースやギア、シークレットなどが管理され、プレイヤーが自ら発見・アンロックしなければならない。
「AIMの秘密ラボ」は、フレンド3人と挑戦できるミッション。高いパワーレベルに達して初めてアクセス可能となり、週に一度プレイできる。最後に大規模なボス戦が待ち構え、ミッション中のパフォーマンスに応じて内容が変わる。
「メガハイブ」は、プレイヤーのヒーローリストをフル活用しながら、次から次へと迫り来る敵を倒して下の階へと進むミッション。下に行けば行くほど難易度があがり、ヒーローが全員倒れると最初からやり直す必要がある。
「War Table」ではそのほかにも、発売後に配信される新ヒーロー「ケイト・ビショップ」がアベンジャーズ・イニシアティブを通して追加されることが明らかになった。ケイト専用のオペレーション(大型エキスパンション)「AIMを狙え」は10月下旬の配信が予定されており、新ヴィランや新しい謎も追加されるとのこと。
クリント・バートンの弟子でもあるケイト・ビショップは、アスリート級の身体能力と弓矢の名手に相応しいヒーロースキルやテイクダウンを繰り出す。
ケイト・ビショップは発売後に追加されるヒーローの第一弾として配信。「AIMを狙え」の物語は本編のキャンペーン部分にあたる「リアッセンブル」終了直後に始まり、ホークアイと2人のストーリーアークの前編となる。クリント・バートン(ホークアイ)11月に配信予定で、後編の完結と共に今後の展開に繋がる内容が含まれるという。
なお、発売後に追加されるヒーローは全て追加費用無しで配信され、ストーリー全体も今後拡大し続けるとのこと。ホークアイのストーリーアークやそれ以外の発売後コンテンツに関する詳細は、後日改めて発表される。
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