Cygamesは、2020年12月に開催を予定していた大会「Shadowverse World Grand Prix 2020」を延期することを明らかにした。
今回の延期は、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑みて、選手や来場者ならびに関係者、スタッフの健康及び安全面を第一に考慮し、決定された。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、来場者同士の接触を極力避ける方法での開催が検討されていたが、国内での感染者数の増加傾向が続いており、来場者の安全性を十分に確保することが難しいと判断したという。
また、海外からの入国制限措置も続いており、12月時点で国内における移動制限も含めてどのような状況になるかを予測ができないことから、世界各地から集う24人の選手が安全かつ確実に来場する方法を現時点では確保できないことも大きな懸案となっている。
Cygamesは、世界各地から集まった最高峰のプレイヤーたちがその実力を存分に発揮できる大会運営と、来場者ならびに配信を視聴する人が安心して楽しめるイベント運営を実現するため、2021年の早期開催を目指してShadowverse運営事務局一同尽力していくとしている。
開催時期や会場については、決定次第「Shadowverse 公式サイト」(https://shadowverse.jp/)や「Shadowverse公式 Twitter」(https://twitter.com/shadowverse_jp)などで随時情報公開される。また、「Shadowverse World Grand Prix 2021」も2021年内の開催が検討されており、こちらも詳細が決まり次第公開される。
なお、「Shadowverse World Grand Prix 2020」に招待される選手の規定や、優勝賞金額の変更はないとのことだ。
(C) Cygames, Inc.
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