世界中の空を空中散歩できる体験型VR「空飛ぶ魔法のほうき」商業施設やアーケードVR施設向けに2020年11月より販売開始

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クロスデバイスは、ほうきの傾きを感知するセンサーと連動した空中遊泳ができる体験型VR「空飛ぶ魔法のほうき」を開発し、商業施設やアーケードVR施設向けに、2020年11月より販売を開始する。

同社では、自転車のペダルを漕ぐとそのスピードに合わせてVR映像が動くサイクリングVRを既に市場導入しており、自治体や企業イベントを中心に数多くの導入実績があるが、ほうきに跨がって空を飛べないかといった発想でこの「空飛ぶ魔法のほうき」が新たに開発されたという。

「空飛ぶ魔法のほうき」のキービジュアル

ほうきに跨がり前や後ろに傾けることで、見たことの無い絶景や街並みを空中散歩する様は、まるでほうきで空を飛んでいるような感覚を味わうことができる。

ほうきには傾きを検知するセンサーを取り付け、傾き度合いによって、3段階でスピードが変化。またスピードに合わせて光や葉を模したパーティクルや音で一層の疾走感を演出している。

コンテンツも重要となるため、クロスデバイスでは、質の高い世界中のランドマークのVR空撮で定評のあるロシア「Airpano社」と連携。定額性でコンテンツの提供が可能になったという。「空飛ぶ魔法のほうき」で世界中の名所の空中散歩を楽しめる。

Airpano社の世界の絶景空撮映像を体験できる

※現在、日本国内の空撮映像も鋭意収録中。

またCMS上におかれたVRコンテンツはDRM(デジタル著作権管理)で自動管理され、月単位でコンテンツを自動的に切り替えたり、増減させることが可能だ。

販売価格(参考上代価格75万円 OP・コンテンツ利用料金を除く)
※システム利用料金
※JDI製HMD VirtualDive100
※専用PC(GPU性能 GeForce RTX 2070相当)
※その他ケーブルセンサ類
※スクリーンモニタ+スタンド
OP:スピード連動型サーキュレーター送風機

販売形態は、買い取り、イベントレンタルを予定しており、直販に加え、取り扱い代理店を募集しています。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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