「Shadowverse」第19弾カードパック「Eternal Awakening / 十天覚醒」新カード「繊細の魔奏者・ニオ」を紹介

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Shadowverse」第19弾新カードパック「Eternal Awakening / 十天覚醒」の新カード1枚をGamer独占で先行公開!

「Shadowverse」に王道スマホRPG「グランブルーファンタジー」のキャラクターたちがカードになって登場するのは、第9弾カードパック「Brigade of the Sky / 蒼空の騎士」以来。今回は、「グラブル」に登場する全空一の武器の使い手が集う騎空団・十天衆にスポットが当たります。

Gamerでは、その十天衆に属する全空一の琴の使い手・ニオを紹介! なお【奥義】【解放奥義】は、端的に説明すると【ユニオンバースト】と同じ処理が行われる能力です。記事の末尾に詳細を記載していますので、チェックしてみてください。

繊細の魔奏者・ニオ

進化前 進化後
クラス ネクロマンサー
カードタイプ フォロワー
レアリティ レジェンド
コスト 2
進化前 攻撃1/体力4
進化後 攻撃3/体力6
能力テキスト(進化前) 【潜伏】
【守護】
【ファンファーレ】【奥義】10; 自分のフォロワーすべては+1/+1されて、【必殺】を持つ。
【解放奥義】15; 相手のフォロワーすべては、【守護】を失って、相手のターン終了まで攻撃不能になる。
能力テキスト(進化後) 進化前と同じ能力。(【ファンファーレ】能力を除く)
CV ゆかな

人の感情を旋律として聞き取るという能力を持ち、引っ込み思案でつい他人と壁を作ってしまうニオは、「グラブル」では強力なサポートキャラクターとして活躍。「Shadowverse」でも、敵の行動を阻害したり、攻撃不能にしてしまうニオの特徴が再現されています。やはり目を引くのは、自分のフォロワーすべてをバフする奥義、そして相手を攻守ともに無力化してしまう解放奥義です。

自分のフォロワーすべてを+1/+1し【必殺】を付与する奥義は、盤面の強化やフィニッシュなどさまざまな局面で役立つでしょう。 例えば「ネクロインパルス」と組み合わせれば、最大12点ダメージを相手リーダーに与えることが可能。他のカードと合わせてプレイしやすい2コストという軽さもニオの大きな長所です。「レヴィールの旋風」環境に存在するデッキで言えば、アグロネクロやグレモリーネクロで中盤をつないだり、最後のひと押しにしたりすることができそうです。

相手のフォロワーすべてから【守護】を剥奪し、攻撃不能にしてしまう解放奥義は「グランドナイト・ウィルバート」入りの守護ビショップへの強力なメタになるでしょう。守護ビショップ相手でなくとも、防御を固めた相手に対し、【疾走】フォロワーが相手リーダーを攻撃するための道を開ける役割を果たすことができそうです。

ただし、奥義にしろ解放奥義にしろ、言わずもがな進化を重ねていくのが重要です。「レジェンダリー・スケルトン」「バトルキョンシーガール」がローテーション落ちしてしまうのが非常に残念ですが、「王墓の骸」のエンハンスや「酒呑童子」のネクロマンス、そして「死の哲学者」の【結晶】を活用していきましょう。

ちなみに、ニオのキャラクター性を再現したかのように【潜伏】と【守護】が付与されていますが、この2つのテキストを最初から持つフォロワーは「Shadowverse」では初。場に出た際は潜伏が優先されます。

【奥義】【解放奥義】

【奥義】10;と書かれた能力は10ターン目かそれ以降に、【解放奥義】15;と書かれた能力は15ターン目かそれ以降にプレイすると働きます。「奥義」「解放奥義」を持つカードが自分の手札にあるとき、自分の場のフォロワーが進化すると、手札の「奥義」「解放奥義」の値が-1されて、1ターン早く働くようになります。

※画面は開発中のものです。

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