「紅の砂漠」の制作意図などが語られるキム・デイル総括PDによるコメンタリー映像が公開!開発陣が世界観などを紹介する映像も

0コメント

Pearl Abyssは、新作MMORPG「紅の砂漠」について、本日12月18日にトレーラーコメンタリー動画を公開した。

キム・デイル総括PDが解説するコメンタリー映像を公開!

本日公開した「紅の砂漠」トレーラーのコメント映像は、「黒い砂漠」を開発したことでも名高いキム・デイル総括プロデューサー(ExecutiveProducer)が、映像の各場面の制作意図とビハインドストーリーなどを説明しています。また、本トレーラーの最後には、未公開ボーナス映像も収録しています。

プロデューサーのキム·デイルはトレーラーコメンタリーで「私たちはこれまでしたことのないことが重要だと思った」と述べ、冒険と探検というキーワードを強調しました。

なお、「紅の砂漠」の主要開発陣が紹介する「開発者の話」の映像も同時に公開。開発者の話の映像は、キム·デイル総括プロデューサーとチョン·ファンギョン、イ·ソンウ共同プロデューサー(Co-Producer)、チェ·ヒョソクアクションディレクター(LeadCombatDesigner)が本作の世界観、コンテンツ、アクションと戦闘について紹介しました。

本作のゲームプレイトレーラーは12月10日(日本時間:12月11日)に北米最大のゲーム受賞式である「The Game Awards 2020」(以下:TGA)にて公開され、地元メディアやゲームファンに賛辞を受け、それをもってコメンタリー映像を公開いたしました。

「気が遠くなるほどの膨大なゲーム環境と効果を見せ、エンジンの性能が非常に印象的であることを知らせた」(ワシントンポスト)(The gameplay showed very impressive engine work with a dizzying amount of environmental and particle effects.)

「本当に非の打ち所がない完璧だ」(シーネット)

「紅の砂漠」は、当社の次世代ゲームエンジンとして開発中のオープンワールドアクションアドベンチャー(Open World Action-Adventure)ゲームで、広大なパイウェル大陸で生存のために戦う傭兵たちの話をリアルなキャラクターとストーリーで描き出しました。

本作はコンソールとPCプラットフォームを通じて、21年冬のグローバル発売を目標に開発中です。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

紅の砂漠 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング