Yostarは、iOS/Android向けアプリ「アークナイツ」のシングル「Renegade(レネゲード)」がハリウッド・ミュージック・イン・メディア・アワードにノミネートされたと発表した。
「アークナイツ」のキャラクター「W」のイメージソング「Renegade(レネゲード)」が、2020年ハリウッド・ミュージック・イン・メディア・アワード(HMMA賞)ビデオゲーム部門の最優秀オリジナルソングにノミネート。HMMA賞は、CMや短編映画、ビデオ、ゲーム、映画などの映像メディアで優れた音楽作品を選考する賞だ。
同曲は初公開後、動画プラットフォームで300万回以上再生され、YouTubeでは200万回近くの再生回数を記録している。
ハリウッド・ミュージック・イン・メディア・アワードとは
カリフォルニア州ロサンゼルスで毎年開催されているハリウッド・ミュージック・イン・メディア・アワード(HMMA賞)は、ハリウッドの音楽業界を代表する重要な賞であり、音楽部門のゴールデングローブ賞やアカデミー賞の重要な基準となっていいます。
選考委員会は業界関係者で構成され、CM、短編映画、ビデオ、ゲーム、映画などの映像メディアで優れた音楽作品を選考されます。
「アークナイツ」が歩むユニークな音楽の道
スマホゲーム市場の熾烈な競争の中で、独自のアートスタイルを持つゲームとして、「アークナイツ」は常に愛するものに忠実であろうとしています。音楽においても、完璧をもとめています。
音楽は本ゲームの中でも非常に重要な要素である。ゲーム独自の世界観やキャラクターの豊かさを音楽で表現するために、「アークナイツ」では、楽曲など、多彩なスタイルのインディーズシングル全38曲を全世界でリリースしている。
日本の著名なミュージシャンである横山克氏による魂を清める映画音楽をはじめ、ラテン讃歌、フォークスタイル、ラップ/ヒップホップ、有名DJとのコラボレーションによるEDMなど、ゲームのプロットやキャラクターにイメージしながら、「アークナイツ」は固有概念を突破しつつゲームという概念にとらわれないスタイルであろうとしています。
「Renegade(レネゲード)」のノミネートと評価
「アークナイツ」は、HMMA賞ビデオゲーム部門で唯一のモバイル製品として最優秀オリジナルソング賞にノミネートされました。このような世界的に有名なゲームと同時に海外のプロ音楽賞にもノミネートされたことは、業界やユーザーを驚かせたました。
ノミネートのニュースが出ると、多くのゲームニュースメディアやセルフメディアに報道されたほか、全世界のプレイヤーコミュニティでは、ノミネートに驚きの声があがるなど、活発な議論が交わされたこともありました。
今回のノミネートは「アークナイツ」の音楽が高く評価される証として、プレイヤーたちに誇りを持たせました。受賞曲「Renegade(レネゲード)」は初公開後、動画プラットフォームで300万回以上の再生回数を記録し、YouTubeでは200万回近くの再生回数を記録しました。
「アークナイツ」音楽の道の未来
「アークナイツ」の世界にはこれからまだ多くの物語が展開していきます。制作チームによるゲームと音楽の追求はここで止まることはありません。
制作チームは粘り強く探求と革新を続けることで、何度もプレイヤーに驚きを与え、プレイヤーの共鳴を深く探求し、プレイヤーの二次創作へのインスピレーションを刺激し、カラフルで独特なアークナイツの世界を見せられるように引き続き努力していきたいと考えています。
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