セナネットワークスは、Nintendo Switch初となるタイピングソフト「タイピングクエスト」を2021年4月22日に発売する。価格は通常版が3,980円(税別)、スターターセットが9,940円(税別)。
「タイピングクエスト」は、タイピングスキル向上によるブラインドタッチ習得を目指す子ども向けゲーム。「シングル」「バトル」「デイリー」の3つのモードで遊びながら、楽しくブラインドタッチを習得できる。
ステージクリアに伴い難易度が上昇し、進むほどにタイピングスキルが向上。ステージ制が採用されることにより、タイピングをほとんどやったことのない初心者の子供でもゲームを楽しむことができ、クリアの達成感を味わえる。
また、本作を遊ぶのに必要となるキーボードやテーブルモード専用ポータブルUSBハブスタンドがセットになった同梱版「スターターセット」も同日発売となる。
「タイピングクエスト」の特徴
タイピングスキルを楽しく向上させる3つのモード
遊べるモードは、全部で3つ。一人で練習・ステージクリアを目指す「シングル」、友達と対戦可能な「バトル」、毎日違うタイピングワードが出題される「デイリー」。
※バトルは、ローカル対戦とネットワーク対戦があります。
習得までプレイし続けたくなるタイピングゲーム
ランキング機能で頑張りが評価されたり、デイリーモードで毎日新しいワードが届いたりと、飽きずに毎日継続できます。アップデートを頻繁に行い、より長く、遊んでいただけるよう努めてまいります。
スターターセットのご販売
「タイピングクエスト」のソフトと株式会社ホリのコンパクトキーボード for Nintendo Switch と テーブルモード専用ポータブル USB ハブスタンド 2ポート for Nintendo Switch がセットになった同梱版。発売日は2021年4月22日(木)、希望小売価格は9,940円(税別)になります。
開発の背景
2020年からプログラミング教育が小学校で必修となり、プログラミング教育市場は大幅に拡大中です。プログラミング教育の市場規模は2019年には約114億円であったものが、2024年には2.3倍となる約257億円になると予想されています。
しかし現状のプログラミング教育では、論理的思考を養う方向に重きが置かれていることもあり、タイピングという「パソコンを扱う基礎スキル」が不足しています。小学生がキーボードで打てる文字数は1分間で平均5.9文字、つまり10秒に1文字程度というデータも出ています。
タイピングは、文字を習う際の「えんぴつの持ち方」。キーボード操作を、前を向いて正確に、意識せずとも操作できることは、黒板に向かいながら意識せずにえんぴつを扱えることと同じです。
タブレットやPCは親と兼用という家庭が多く、不適切なサイトに接続しないか、子供から目を離せないと悩む方もいます。そこで家庭用ゲーム機で絶大な人気を誇るNintendo Switch向けにソフトを開発することで、子どもたちのキーボード経験不足を楽しく安全に解消できると考えています。
商品概要
タイトル:タイピングクエスト
発売日:2021年4月22日(木)
希望小売価格:通常版 3,980円(税別)、スターターセット 9,940円(税別)
ジャンル:タイピングソフト
対応機種:Nintendo Switch
プレイ人数:1人
CERO:A
注意事項:本ソフトを遊ぶには、市販のUSBキーボードが必要です。
WEBサイト
https://www.typing-quest.games
スターターセット 同梱物
・Nintendo Switchソフト「タイピングクエスト」
・コンパクトキーボードfor Nintendo Switch
・テーブルモード専用ポータブルUSBハブスタンド2ポートfor Nintendo Switch
(C)2021 SENA Networks.Inc
※画面は開発中のものです。
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