日本一ソフトウェアは、2021年7月8日に発売を予定しているPS4/Nintendo Switch用ソフト「風雨来記4」について、詳細なゲームシステムと探訪可能なスポットを公開した。

「風雨来記4」は、ツーリングが楽しめる旅アドベンチャー。PS4かSwitchがあれば、すぐにでも旅に出られる。ツーリング中は360度を眺められるので、実際にバイク旅をしているような臨場感を味わえるようになっている。

旅の舞台となる岐阜県は全国有数の森林率を誇り、日本三大清流の一角・長良川をはじめ、自然豊かな土地。知られざる岐阜県の魅力を発見しに、各スポットを探訪しよう。

目的地を決めずにバイクを走らせるのは、新たな発見などもあって楽しいものだが、まっすぐ目的地に行きたい時も。そんな時は「地図」を開くことで、探訪可能なスポットやそこまでの経路が確認できる。さらに、地図でスポットをマークしておけば経路をナビゲーションしてくれるので、迷う心配はない。

スポットでは、プレイヤーの手で写真を撮影できる。この写真は後述する記事作成で使用可能。写真撮影でも360度を眺めることができるので、景色を自分の好きなアングルで切り取ることができる。

さらに、撮影は基本的にプレイヤーの好きなタイミングで行うことが可能。スポットでのイベント中しか撮影できない場面もあるので、シャッターチャンスを逃さないようにしよう。

カメラには、一眼レフ/スマートフォンの二種類がある。実際に撮れる写真は変わらないものの、自身のスタイルに合ったカメラを使えば、自分らしい旅になること間違いなしだ。

一眼レフタイプ スマートフォンタイプ

プレイヤーは、「のひコン」という記事コンペに参加する中堅ルポライターとなって、記事を投稿する。スポットで撮影した写真を添えて記事を作り、コンペ上位を目指そう。

コンペの順位は、記事の出来栄えや採用したネタによって変化していく。また、記事には「いいね!」が押されたりコメントがついたりすることもあり、本当に旅ブログを書いているような感覚が味わえる。

ゲーム中で探訪できる岐阜県のスポットを一部紹介!

時代の流れを感じられる「岐阜」

岐阜市は岐阜県の県庁所在地であり、政経の中心地。再開発で便利な住みやすい街へと成長しながらも、戦後の急成長の面影を残した町並が魅力だ。

かつて織田信長の居城があった地「岐阜」

スポットは何度も訪れることで、新たな側面が発見できることも。例えば岐阜では、かつて織田信長の居城でもあった岐阜城のある金華山を訪ねることもできる。

清流を眺めながら森林浴で癒される「付知峡」

さわやかな木々の緑に囲まれた清流が見所の渓谷。岐阜県名水50選にも選ばれている不動滝を眺めながら森林浴できる癒しのスポットだ。

岐阜県には、今回紹介したところの他にもまだまだ魅力的な場所が存在する。今後も新しいスポット情報を順次公開していくそうなので、続報に期待しよう。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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