「バイオハザード ヴィレッジ」謎の存在“マザー・ミランダ”と村を統べる四貴族を紹介!彼らが居を構えるエリアの情報も

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カプコンは、2021年5月8日に発売を予定しているPS5/PS4/Xbox Series X/Xbox One/PC(Steam)用ソフト「バイオハザード ヴィレッジ」について、マザー・ミランダと四貴族に関する情報を公開した。

謎の存在“マザー・ミランダ”、そして村を統べる“四貴族”とは?

5月8日(土)の発売が迫る「バイオハザード ヴィレッジ」。今報では謎に満ちた存在、マザー・ミランダと四貴族、そして彼らを象徴するエリアを紹介しよう。ドミトレスク夫人は城、モローは人造湖、ドナは屋敷、そしてハイゼンベルクは工場と彼らはそれぞれ個性的な場所に居を構えている。どのエリアでも個性的な“恐怖”がイーサン=プレイヤーを待ち受けているに違いない。

村の統治者マザー・ミランダと彼女に仕える四貴族

中央に立つのが“マザー・ミランダ”その人だ

マザー・ミランダ

四貴族を従える村の統治者。村人達からの信仰も厚いが、仮面に隠された素顔と同様にその多くは謎に包まれている。

マザー・ミランダ CV:木下 紗華

ヨーロッパのどこかにある鄙びた寒村。ここは狂気と恐怖に支配されているかのようだ。

オルチーナ・ドミトレスク

村にそびえる城の女城主で、ミランダに仕える四貴族の1人。見上げるほどに高い身長と妖艶な容貌を持つ。

オルチーナ・ドミトレスク CV:井上 喜久子

ドミトレスク城

村を見下ろすかのように聳え立つドミトレスク夫人の居城。

サルヴァトーレ・モロー

人造湖に隠れ住む怪人で、ミランダに仕える四貴族の1人。人目をはばかるように、異形の容姿をローブで覆い隠している。

サルヴァトーレ・モロー CV:西村 太佑

廃れた漁村

人造湖には打ち棄てられた漁港が残っている。

ドナ・ベネヴィエント

霧深い谷の屋敷に住む人形使いで、ミランダに仕える四貴族の1人。喪服を思わせる黒装束に身を包み、アンジーという人形を操る。

ドナ・ベネヴィエント CV:佐藤 美由希

村はずれの屋敷

村はずれにある屋敷。訪れる者はいない。

カール・ハイゼンベルク

村はずれの工場に居を構えるエンジニアで、ミランダに仕える四貴族の1人。粗暴な物腰と巨大な鉄槌は見るものに恐怖を抱かせる。

カール・ハイゼンベルク CV:白熊 寛嗣

工場

鄙びた村に似つかわしくない工場。近代的な設備が整っているようだ。

村のMAP

※画面は開発中のものです。

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