横スクロールシューティング「ホーギーヒューwithフレンズ」がSwitchで6月3日に配信決定!古川もとあき氏による追加楽曲や新要素「エターデイモード」を収録

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ピクセルは、Nintendo Switch用ダウンロードソフト「ホーギーヒューwithフレンズ」を2021年6月3日に発売すると発表した。

2018年にPCとiOSで発売された横スクロールシューティングゲーム「ホーギーヒュー」がパワーアップしてコンシューマーに初登場。

同作は、MSXの「グラディウス2」「F1スピリット」、アーケードの「GRADIUSII-GOFERの野望-」や「XEXEX」などでを手がけた元KONAMIのゲームミュージック作曲家・古川もとあき氏によるサウンド、「シャンティ」シリーズなどを手がけたイラストレーター・KOU氏のパッケージイラスト、可愛らしい外見とは裏腹にシリアスなテーマや本格的なレベルデザインが特徴となっている。

Nintendo Switch版となる「ホーギーヒューwithフレンズ」は、古川氏による追加楽曲や新キャラクター、新ステージを収録。また、街を復興させてお助けアイテムを手に入れる新要素「エターデイモード」も実装されている。

なお、本作は2021年5月27日に発売が予定されていたが、今回2021年6月3日への変更が発表。それにともなう変更点も公開となった。

ストーリー

こことは別の、地球の物語。様々なシュゾクが、様々な価値観や信仰心を胸に日々を生きている…そんな、どこかで聞いたような世界の物語。

過干渉をさけていた国家間は、小さな問題はありながらも、平和な時間を過ごしていました。しかし、とある日起きた小さな町の悲しい殺人事件が、やがて世界を巻き込んだ大戦に発展してしまいます。

戦争のさ中、世界の争いを憂いていたハワード博士は旅の途中で偶然、地球外から来たと思われる光る石を発見します。ハワード博士は石の力を解析し、武器や通信を無効化し、平和的に戦争を解決出来る装置の研究に取り組みました。しかし開戦から2年後。ハワード博士の発明の完成を待たずして、戦争は終わりを告げました。

終戦から6年の月日が流れました。ゴーザリアンと命名された侵略者が、突如地球に攻撃を開始。ハワード博士の研究後、廃棄された光る石が宇宙に送り続けていた信号が、彼らを呼び寄せたのです。

ゴーザリアンの脅威に対し、戦後の平和協定を守らずに、未だ兵器を開発し続けていた一部の国の最新兵器による攻撃が行われました。しかし最新兵器はすべて無力化され、ゴーザリアンの反撃により、大きな都市にも被害が出てしまいます。政府もコミュニケーションを試みますが、応答は得られません。

異星からの侵略と認識した世界は団結し、迎撃作戦を決定します。しかし平和協定による武器の一斉破棄と、先の一部国家の暴走もあり、強力な兵器はほとんど残っていませんでした。

大陸から少し離れた南の島。「価値観が違うって理由だけで、なぜ命を奪わなければならないの?」「理解し合えなくても命の重さは変わらない」「命を奪うために飛行機乗りになったんじゃない」そんな理由で戦争から逃れた二人のパイロットがいました。

ヒューとフィガロ。皮肉にも戦争を拒否し、戦中から南国に隠居していたパイロット、ヒューとフィガロの旧式の愛機だけが、ゴーザリアンによる兵器無力化の影響が及ばない、最後の希望の翼でした。

政府からの要請を断り続けていた二人ですが、たくさんの友人や家族たちがゴーザリアンの脅威にさらされている事を知り、「大切なものを守るため」と言う理由で出撃を決意します。

こうして、この物語は始まります。

変更点

今回の配信日変更の事情に伴い、以下の変更点がございます。

・初期配信バージョンにおいて2人同時プレイは実装されません。(アップデートで対応予定です)

ホーギーヒューwithフレンズWEBサイト
https://pixel-co.com/horgihugh/

また作品についてのインタビューが宮城県の新聞「河北新報」に掲載されました。こちらも併せてご覧ください。

インタビューはこちら
https://kahoku.news/articles/20210521khn000037.html

※画面は開発中のものです。

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