Show Me Holdingsは、ジャンピングアクションゲーム「キラキラスターナイト EXA」を、同社が展開するアミューズメント用プラットフォーム「exA-Arcadia」用ソフトとして2021年6月22日に発売する。
「キラキラスターナイト」は、漫画家・イラストレーターのRIKI氏が制作したアクションゲーム。グラフィックやサウンド、プログラムなど多くの著名ゲームクリエーターが参加し、これまでに8ビットFC互換機用カセットやソフトウェア収録ムック本、ふるさと納税返礼品版、海外版カセット、アニメ映画の劇中ゲーム画面で起用されるなど、多岐にわたる展開が行われている。
今回の「キラキラスターナイト EXA」は、コインオペレーション仕様として、ゲームセンターを始めとする各種アミューズメント施設での稼働を前提に発売。exA-Arcadia用ソフトの中でもオペレーターが導入しやすい価格設定を行い、複数タイトルの運用が可能なexA-Arcadiaシステムの稼働貢献を志向したとのこと。
また法人向けだけでなく、個人向けへの販売も同時に展開される。
キラキラスターナイト EXAの特徴
「キラキラスターナイト EXA」は、従前の「キラキラスターナイト」シリーズと比較して、以下の特徴があります。
・ゲーム開始時に能力が異なるプレイヤーキャラクターを選択可能
・16:9画面出力対応、横画面・縦画面両対応(ゲーム画面は4:3表示)
・コインオペレーション仕様。クレジット数の設定やコンティニューが可能
キラキラスターナイト EXAの概要
かわいいキャラクターが星を求めてかけまわる爽快ジャンピングアクションゲーム。レバー+2ボタンの簡単操作(キャラによりボタンの使い分けが可能)。FC互換機用として開発されたシリーズを、コインオペレーション向けに調整したものとなります。
キャラクターと操作、能力の違い
キララちゃん:標準キャラクター。2ボタンで大ジャンプと小ジャンプの使い分けが可能。
ニューちゃん:空中2段ジャンプが可能。1ボタン共通。
ビットちゃん:ボタンを押した時間でジャンプ時間が変動。1ボタン共通。
開発者について
制作著作 RIKI(漫画家・イラストレーター)
漫画、イラスト、ゲーム開発などを幅広く手掛けるクリエーター。8ビット表現の限界を志向した代表作は「キラキラスターナイト」「8BIT MUSIC POWER」「アストロ忍者マン」などがある。
参加音楽家(敬称略)
国本剛章、慶野由利子、古代祐三、塩田信之、Tappy、並木学、hally、Bun、松前真奈美、除村武志、Robokabuto、渡部恭久
商品構成
exA-Arcadia用ROMカートリッジ「キラキラスターナイト EXA」
A1ポスター
インストラクションシート
帯
ソフトCVTキット価格:55,000円(税込)
流通
法人様向け
株式会社エイコー様
http://www.e-eikoh.co.jp/
株式会社アクエス様
http://www.aques.co.jp/
個人様向け
KVClab.様
https://kvclab.com/
BEEP様
https://www.beep-shop.com/
WGC様
https://wgc.me/
(C)2021 RIKI
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