インディーゲーム開発チーム・Laputa Gamesは、新作2Dホラーアドベンチャーゲーム「こどく配信:深」を本日8月14日よりSteamにて正式リリースした。
「こどく配信:深」は、幽霊の存在を信じていない配信者「スジ」が、自らの勇気を証明するために廃施設を訪れたことをきっかけに、不可解な怪異現象へと巻き込まれていく物語を描いた2Dホラーアドベンチャーゲームだ。
ライブ配信画面を再現したチャット欄には、視聴者からのコメントがリアルタイムで流れ、チャット、投げ銭、ミッションなど、インターネット配信ならではの要素がゲームプレイやホラー演出に直接組み込まれていることが特徴となっている。
Steamページ
https://store.steampowered.com/app/2106050
以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム紹介
「こどく配信:深」は、配信、美少女、ブラックコメディ、ホラーが融合した2Dホラーアドベンチャーゲームです。
プレイヤーは、自分の勇気を証明するために韓国五大廃墟のひとつを訪れた配信者「スジ」となり、廃施設に閉じ込められたまま、奇妙なサバイバル配信を続けることになります。
最初は、ごく普通の廃墟探索配信に見えました。チャット欄には視聴者の反応が流れ、ミッションは配信コンテンツのように与えられ、スジは持ち前の強がりとリアクションでその場を乗り切ろうとします。
しかし、怪異現象が発生し、もはやこの廃施設から出られないのだと悟った瞬間、配信はまったく別の方向へと進み始めます。
そしてスジは知ることになります。ただの視聴者だと思っていた、チャット欄の向こう側にいる存在たちが、生きている人間ではなかったことを。
主な特徴
配信とホラーの融合
「こどく配信:深」は、チャット、ドネーション、ミッションなど、配信でおなじみの要素をホラー演出と直接結びつけています。視聴者たちはチャットを通じてスジに話しかけ、ミッションを提示し、ときには助けになるように見える情報を投げかけます。
しかし、彼らの反応は少しずつ奇妙なものへと変わっていきます。配信を続けるほど、スジはチャット欄の向こう側にいる存在たちが、普通の視聴者ではないという事実と向き合うことになります。
幽霊から逃げ、安全な場所に隠れましょう
スジは「幽霊なんていない」という自分の主張を曲げざるを得なくなります。なぜなら今まさに、幽霊に追われる身になってしまったからです。
プレイヤーは、幽霊に捕まる前に身を隠せる場所を見つけなければなりません。必死に身を隠しているうちに、少し気まずいポーズになってしまうこともあるかもしれません。ですが、生き残ることのほうが大切です。
マニュアルを確認し、指示に従いましょう
廃施設のあちこちには、不自然なほど多くのマニュアルが残されています。普段のスジにとって、文章とは一行以上読むのも面倒なものですが、今回ばかりは少し集中しなければなりません。
彼女の命綱は、そのマニュアルの数行にかかっているからです。マニュアルは、ときには安全規則のように見え、ときには怪異じみた指示書のようにも見えます。プレイヤーはその内容を確認し、状況に応じて従いながら、施設の中で生き延びる方法を探さなければなりません。
パズルを解き、脱出へと進みましょう
プレイヤーは施設の各所で手がかりを集め、マニュアルの指示を読み解き、謎を解決しながら脱出へと近づいていきます。
ひとりで進めるのが難しいと感じたら、チャット欄に注目してみましょう。視聴者たちの言葉がいつも信頼できるとは限りませんが、ときには危機を突破するためのヒントが隠れているかもしれません。
ドネーションにリアクションし、ミッションをこなしましょう
不思議なことに、一部の機械はまだ正常に動いています。たとえば、自動販売機のようなものです。実に奇妙な話ですが、それらを利用するにはお金が必要です。
プレイヤーは、配信中に発生するドネーションに合わせてリアクションし、視聴者たちが提示するミッションをこなさなければなりません。恐怖におびえる状況でも、配信者としてのプロ意識を失わなければ、視聴者たちはそれに応えてくれるでしょう。
美少女とブラックコメディ
「こどく配信:深」は、ホラーの雰囲気の中でも、キャラクターの魅力を活かした大胆なサービス演出とブラックコメディを積極的に取り入れています。
恐ろしい状況にそぐわない視聴者たちのチャット、スジの大げさなリアクション、予想外に突拍子もなく、思わず恥ずかしくなる瞬間、そしてさまざまなコスチュームが入り混じり、《こどく配信》シリーズならではの独特な空気感を作り上げています。
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































