Connected Shadow Gamesは、短編デスゲーム「絶対遵守」(No exceptions)を2026年10月16日にSteamで発売する。価格は480円(税込)。
本作は、2人でゲーム制作を行うConnected Shadow Gamesの第2作となる一人称視点の短編デスゲーム。「決められた規則を絶対に破ってはいけない」というシンプルなルールが軸となっている。

プレイヤーは、無人の雑居ビル10階から脱出を目指す。しかし、各フロアには「禁止行為」が存在。その行為を一度でも行えば、即ゲームオーバーとなってしまう。迫りくる敵や怪異から逃れ、謎解きやギミックを攻略。常に「やってはいけないこと」を意識して進まなければならない。





以下、発表情報をもとに掲載しています
一度でも規則を破れば最初からやり直し
本作では、「走る」「止まる」「見る」「叫ぶ」といった普段なら自由に行える操作そのものが、禁止行為として設定されます。例えば「止まるな」という規則なら、謎解きの最中であっても立ち止まることはできず、「走るな」という規則であれば、いかなる危険から逃れるためであっても走ることは許されません。
そして、規則に違反した瞬間にゲームオーバーとなり、最初からやり直しとなります。どれだけ先の階まで進んでいても、一度の操作ミスですべてを失います。
プレイするたびに変化する「禁止行為」
各フロアの禁止行為は毎回ランダムに変化します。そのため、プレイするたびに異なる状況への対応が求められます。さらに、下の階へ進むにつれて守るべき禁止行為は1つから最大3つまで増加。複数の規則を同時に意識しながら、ギミックを攻略する必要があります。
恐怖から逃げることすら許されない
各フロアには、降下する天井や謎解きエリア、ボールを落とさずに運ぶギミックなど、さまざまな仕掛けが登場します。さらに、マネキンや怪異など、プレイヤーの行動を制限し、規則違反を誘発する存在も待ち受けています。
「考えたいから止まりたい」
「逃げたいから走りたい」
「びっくりしたから叫んでしまう」
本作では、そんなプレイヤーにとって自然な行動そのものが、禁止行為になっています。ギミックを攻略するだけでは、絶対に脱出できません。目の前の危険を切り抜けるだけではなく、その状況で「何をしてはいけないのか」を常に判断し続ける必要があります。
スペック
ゲームタイトル:絶対遵守(No exceptions)
ジャンル:短編脱出デスゲーム
パブリッシャー:Connected Shadow Games
販売URL:https://store.steampowered.com/app/4581880/
価格:480円(税込)
対応プラットフォーム:PC(Steam)
公式SNS(X):https://x.com/TaTGamesJP
※画面は開発中のものです。
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