2026年7月で放送終了となったゲーム情報バラエティ番組「村上奈津実・小澤麗那のGamer放送局」。2026年8月21日に開催されたファイナルイベントの放送後記をお届けします。
げまりんわ〜!構成作家のビル山崎です。8月21日に開催された「村上奈津実・小澤麗那のGamer放送局」ファイナルイベント、ありがとうございました!大勢のべえちゃんたちに来ていただき、スタッフ一同大変感動いたしました。また、今回、配信やカメラ・音響などの機材周りを担当してくれていたのは、スタジオが変わる前の初期「Gamer放送局」をお手伝いいただいた面々。ということで、ちょっとした同窓会感がありました。

第1部のゲストは指出毬亜さん。今回、イベントでプレイしたのは「ぎゃる☆がん2」と「オバケイドロ2」でしたが、「ぎゃる☆がん2」は超絶モテ男になってしまった主人公が、次々と言い寄ってくる女の子たちを眼力(通称:フェロモンショット)で昇天させていくということで、テストプレイの段階では、あまりの過激さに若干「これ、私たちがやって大丈夫なんだろうか…」という空気に。しかし!いざ本番になるとリミッターが解除されたのか、ノリノリで女の子たちを昇天させていく御三方。「ちょっと尺が短くなっちゃっても大丈夫ですよ」という話をしていましたが、想定した時間をオーバーする盛り上がりに。個人的には、女の子の服が脱げた瞬間に会場が一体となって「フーーー!」と歓声が上がっていたのが面白すぎて舞台袖で腹を抱えて笑っていました。そして、第1部のクライマックスは、最後の最後、先生の登場!全力で脱がせにいく指出さんでしたが…。
第1部の企画コーナーは「イラスト以心伝心ゲーム」!こちらは三川華月さん、菅沼千紗さんをお迎えした「ゲーム実況スペシャル」でやろうと思っていたものの「シャインポスト Be Your アイドル!」が盛り上がりすぎてできなかった企画で、当時「やってほしかった!」という声が多かったのと、指出さんも味わい深いイラストを描かれるという噂を耳にしたので、第1部で行わせていただきました。一人が回答者、残り(+マスターマスターことGamer編集長のTOKENさん)がお題のイラストを描く側となり、何のイラストを描いたのか回答者が答えるという企画でしたが、こちらもかなり白熱しました。村上さんと指出さんはゲームに詳しいこともあり、ヒントの出し方がとても上手だなと見ていて思いました。そして、自分が回答者のターンの時、イラストを描く必要はないのになぜかペンを取って理想のBLカップリングをスケッチブックに記入する小澤さん。いかにも小澤さんらしくて最高でした。ちなみに、会場では分かりづらかったのですが、お題が表示されていたスライドの背景は「Gamer放送局」本編で大バズりした小澤さんのイラストになっておりました。

そんなこんなで大盛り上がりだった第1部。しかし、第1部と第2部の間に東京ではとんでもない大雨が…。第2部開演前の前説で「最後のイベントの時に雨が降っていると、天気も最終回を悲しんでくれてるのかなとか言うんですが……いくらなんでもやりすぎですよね」と言わせてもらったんですが、来てくださったみなさんは本当に大変だったと思います。お足元が悪い中、本当にありがとうございました。

第2部のゲストは、小澤さんに「れなちゃま」「ぷりぷり」というあだ名を授けた名付け親・黒木ほの香さん。「ぎゃる☆がん2」では、ゲームオーバーになった時に表示される「キスする」「キスしない」の画面で、マスターマスターから「コンティニューしない場合はキスしないを選択してください」と言われていたものの、実はどちらを選んでもコンティニューできたことが第1部と第2部の間に発覚。そして、ゲームオーバーになった際、村上さんがその説明をしているうちに時間切れでキスタイム終了。村上さんから「マスターマスターのせいや!」と罵られ、マスターマスターは舞台袖で小さくなっていました。
「オバケイドロ2」では、第1部とは違いお化けを手玉に取ってピョンピョン逃げ回る村上さん。一回プレイしただけでもう操作をマスターしたのかと衝撃を受けました。村上さんがオバケを引きつけて逃げる一方、小澤さんと黒木さんはやることがなく、野球部の冬の練習ぐらいステージの外周を走り回っていました。最後は黒木さんがオバケとなって、村上さん・小澤さんを捕まえることに。黒木さんは完全に小澤さんをロックオンし、全力で捕まえにいきますが…!?
第2部の企画コーナーは「第3回ゲーム能力調査」!ゲームをプレイする上で必要な能力で対決を行う「Gamer放送局」の定番企画ですが、黒木さんがガチゲーマーということで、このコーナーを行うことに。
黒木さんの特技であり、シュウォッチを使ったお馴染み「ボタン連射力バトル」と「反射神経・動体視力バトル」、そして一瞬スクリーンに表示されるコマンドを記憶する「瞬間画面記憶コマンド入力バトル」の3種目を行いましたが、実は「反射神経・動体視力バトル」でトラブルが…。元々、どのタイミングで落ちてくるのか分からない6本の棒を何本キャッチできるかという反射神経測定器を予定でしたが、イベント前日、我が家(構成作家の家)に届いた現物がまさかの不良品!ということで、急遽調達してきたのが「黒ひげ危機一発」のパワーアップ版「超飛び 黒ひげ危機一発MAX5」。当日、御三方と相談し、飛び上がった黒ひげを反射神経でたくさんキャッチできた人が勝利という競技になったのですが、黒木さんはこういうびっくり系ゲームが大変苦手とのこと。お付き合いいただき本当にありがとうございました!!気になる結果は…村上さんと黒木さんの同点優勝!結局、小澤さんは一度も村上さんに勝てなかったですね…。
そんなこんなでお送りしてきた「Gamer放送局」ですが、べえちゃんたちのおかげで超大盛り上がりの大団円で終了しました。みなさま、最後まで応援いただきありがとうございました!終わってからも「なんか普通に来月集まっちゃいそうですよね」など雑談をし、最後、村上さん・小澤さんにお願いをして「Gamer放送局」チームで記念写真を撮らせてもらいました。
実は、いつかやりたいと思いながらできなかったバラエティ企画も結構残っていたりします。ということで、いつの日か「村上奈津実・小澤麗那の帰ってきたGamer放送局」でお会いしましょう!過去のアーカイブは10月より全て公開されるとのことなので、ぜひ村上さん・小澤さんの奇跡のプレイを何度も見てみてくださいね。

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