Behaviour Interactiveは、非対称対戦型マルチプレイヤーホラーゲーム「Dead by Daylight」において、映画シリーズ「テリファー」とのコラボチャプターを11月末に発売、本日10月29日午前0時よりSteamにてPTB(パブリックテストビルド)を開始する。
本チャプターでは、「テリファー」シリーズから、「Art theClown(アート・ザ・クラウン)」と「Sienna Shaw(シエナ・ショー)」が参戦。映画さながらの残虐さとブラックユーモアが融合したゲームプレイが楽しめるとのこと。

以下、発表情報をもとに掲載しています
「テリファー」からアート・ザ・クラウンがキラーとして参戦
「Dead by Daylight」にはこれまで、1980年代から1990年代を代表する名作ホラー映画からキラーたちが数多く登場してきました。今回満を持して登場するアート・ザ・クラウンは、現代を象徴するスラッシャーです。彼はホラーというジャンルが築いてきた歴史を受け継ぎながら、新たに血塗られた物語を切り拓く、現代の殺人鬼として登場します。

白黒のメイクと過激な残虐性を特徴とするアート・ザ・クラウンは、カルト的な人気を誇る作品だった「テリファー」を、インディーホラー界を代表するシリーズへと着実に押し上げてきました。これまでに長編映画3作品が公開され、4作目の制作も進められています。
アート・ザ・クラウンの「Dead by Daylight」への参戦は、ホラー界において過去から現在へと受け継がれてきた「バトン」が、新たな世代へと渡される瞬間とも言えるでしょう。彼が霧の森でどのような恐ろしい惨劇を引き起こすのか…乞うご期待!

アート・ザ・クラウンの多彩な武器と残虐性
悪魔の力によって死の淵から蘇った連続殺人鬼、アート・ザ・クラウンにとって、霧の森のような血にまみれた場所はまさに格好の遊び場です。アート・ザ・クラウンは、特殊能力「Bag of Toys(オモチャの袋)」により、ゴミ袋の中からランダムに武器を取り出します。そこには、フレイルや火炎放射器、拳銃、酸入りの瓶、さらには自転車のホーンまで、さまざまな物が含まれています。攻撃を命中させるたびに武器の殺傷能力が高まり、歓喜に満ちた殺意でサバイバーの息の根を止めることができます。
さらに、それぞれの武器には専用の「Mini-Mori(ミニモリ)」が用意されており、彼の猟奇的な創造性が存分に表現されています。
「テリファー」ならではの残忍なユーモアが反映された、アート・ザ・クラウンの固有パーク
・「Funny Business(悪ふざけ)」:発電機にダメージを与えると一時的な移動速度の上昇に加え、ランダムな追加の効果が発動します。発電機をブロックする実用的な効果から、紙吹雪が飛び散るといった面白おかしいものまで、何が起こるかはやってみてのお楽しみです!
・「Kill Spree(連続殺人)」:マッチの最後を大虐殺で締めくくることが出来るパークです。すべての発電機の修理が完了し、サバイバー全員のフック段階が2回目に達すると、サバイバーを殺害できる能力を解放します。
・「Laughingstock(笑いもの)」:修理が完了した発電機の近くにいるサバイバーを疲労状態と無感覚状態にすることが可能です。アート・ザ・クラウンとしてプレイする際は、カオスな道化師としてとことん派手に暴れ回り、サバイバー達を翻弄しましょう。

また、彼のコミカルな表情をゲーム内で再現するため、今回初の試みとして、キラー用のエモートがアート専用で登場します。フックに吊るしたサバイバーへ「指差し」をして笑い飛ばす姿は、見る者に恐怖を与えること間違いなしです!
「テリファー」の“ファイナル・ガール”、シエナ・ショーがサバイバーとして参戦
悲劇に翻弄されてきた若き女性、シエナ・ショーは、アート・ザ・クラウンと超自然的な形で結びついている運命にあります。数々の恐怖を乗り越えてきた彼女の機転と決意も、エンティティの試練によって限界まで試されることになるでしょう。シエナは、3つの固有パークとともに霧の森へと足を踏み入れます。

・「Best Gift Ever(最高の贈り物)」:所持しているアイテムを地面に置くことで、強力な能力を獲得できます。
・「Shared Trauma(トラウマの共有)」:他のサバイバーの代わりに攻撃を受けると、12メートル以内にいるすべてのサバイバーが、走っている最中に疲労状態から回復できるようになります。
・「Valkyrie's Rage(戦乙女の怒り)」:キラーに追跡されている際にパレットでキラーを怯ませると、通常よりも強力な怯み効果を与え、形勢を逆転するチャンスを生み出します。

コミュニティが熱望した、不気味な新マップ「ハートショーンモール」
今回のアップデートでは、コミュニティから長年実装が望まれていたオリジナルマップ「The Hartshorne Mall(ハートショーンモール)」も登場します。“リミナルスペース”に着想を得て、不気味な店舗や廊下が点在するこのマップでは、家族連れで賑わっていたショッピングモールがエンティティの力によって歪められ、かつての面影を残しながらも禍々しい異空間へと変貌している様子を表現しています。
現実と非現実の境界が曖昧な空間をもっと探索したい!というコミュニティの長年の要望に応えられるよう、どこか懐かしく、心安らぐ雰囲気を感じさせながらも、見慣れた光景が不気味な異質さを帯びることで、プレイヤーに不安と違和感をもたらします。
また、鋭い観察眼を持つプレイヤーのみなさんは、人気サバイバーであるドワイト・フェアフィールドにまつわる面白い手がかりを発見できるかもしれません。幼い頃、ショッピングモールで迷子になったドワイトはそこでエンティティと遭遇し、トラウマとなる体験をしていたのです。
「Dead by Daylight: Terrifier」のパブリックテストビルド(PTB)は、2026年10月29日(木)午前 0時より Steam にて期間限定でプレイ可能です。
(C) 2015-2025 BEHAVIOUR, DEAD BY DAYLIGHT and other related trademarks and logos belong to Behaviour Interactive Inc. All rights reserved.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。










































