景色が綺麗すぎる「マフィア:オリジン ~裏切りの祖国」や全モード解禁の「CoD: MW4」などを楽しむ人たち【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。洋ゲーがアツいラインナップとなっております。

ロック

「マフィア:オリジン ~裏切りの祖国」がPS Plusのゲームカタログに追加されたということで、早速プレイしています。

シリーズは本作で初プレイとなっており、どんなゲームかもあまり把握できていませんでしたが、思ったよりストーリー重視ですね。舞台となるシチリアの景色をはじめ、グラフィックがとにかく綺麗で、UIも最低限しか配置されていないので、どっぷり世界観に浸りつつ、まるで映画を動かしているような感覚で楽しめます。

景色が綺麗すぎる「マフィア:オリジン ~裏切りの祖国」や全モード解禁の「CoD: MW4」などを楽しむ人たち【編集部が遊んだゲーム】の画像

キャラクターも魅力的で、今のところはルカがイチオシ。主人公・エンツォにマフィアの歩き方を教えてくれる先輩的な役割でありつつ、父親のような温かみものぞかせる人物ですね。良い人過ぎて、いなくなってしまわないか心配です(現時点でトラブルに繋がりそうな火種はいくつもあります。恐ろしい世界だ……)。

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ドンも好きですが恐怖が勝りますね。
ドンも好きですが恐怖が勝りますね。

フォトモードもあるのですが、あまりにも没入感が高く、ストーリーも先が気になるので、起動は控えめに。作りこまれた景色を馬や車で走り去る贅沢を、最後まで堪能させてもらおうと思います。

映画風フィルターが豊富
映画風フィルターが豊富

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ハマダ

今週はお休みです。

げっしー

こんにちはげっしーです。この前、よくゲームを遊んでいた友人と連絡を取ったのですが、最近遊んでいるゲームの話をした結果、流れで「バトルフィールド6」という戦場へと戻ってくることになりました。

ちょこっと間は空いていたのですが、その間に友人とのランクの差も開いているようで、実際にプレイしてみても、周りは桁が違うような人ばかり。まずは慣らしつつ、溜まっていたチャレンジを消化していこうと思っていたのですが、そんな中「Dead Space」とのコラボイベントも開催。PvEモードというのはもちろん、あのパルスライフルも使えるということで、こちらも遊んでいます。

週末ということで、夜からは久しぶりに友人と騒ぎながら戦場を駆け巡っていこうかと思っています。

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Kemi

先週に引き続き「Call of Duty: Modern Warfare 4」をプレイ。発売日を迎えたことでマルチプレイとDMZを含む全モードが解禁となりました。

キャンペーンについてはエンディングまでプレイしたのですが、物語の見せ方が非常に劇的だったのが印象的でした。歴代CoDキャンペーンの中でもトップクラスにプレイする価値があったといっても過言ではありません。それに本作のタイトル「Call of Duty」(直訳:自らの果たすべき役割や使命に応える)というらが持つメッセージをきちんと表現していたあたり、原点回帰しているのかなぁとしみじみ。

徴兵制度により戦わざるを得なくなったパク二等兵、世界の体裁を保つために自らの手を汚すプライス、そして自国を守るという真の目的を果たすために軍を離反した北朝鮮兵のコ・ジンヒョク。いずれも立場は違いますが、共通しているのは軍を超えた、一兵士としての目的を果たすために戦っていること。朝鮮半島での戦争というセンシティブなテーマではありましたが、戦争に参加する兵士たちの物語を丁寧に描いていた点が良かったと思います。

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あとは脱出モードのDMZを少しだけプレイ。「Call of Duty: Modern Warfare II」の時にベータ版として実装されたモードでしたが、当時の時点でも十分完成されたゲームプレイが印象的でした。本当に面白くて、シーズンを通して全イベントに参加し、ほぼ全タスクを遊ぶくらいには熱中していたので、4年ぶりにまたDMZを遊ぶことができて嬉しいです。

MW4のDMZは、ベータ版のときとは比べ物にならないくらい変化しています。進化点を挙げたらきりがないのですが、一言でいえば1本のゲームとして成立しているほどゲーム性が深化しています。

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新要素が増えた分やや複雑にはなりましたが、前の時から共通するのは「遊びやすい」ということ。操作感やタスク管理、ゲームの導線といった要素はカジュアルに作られていますし、なによりいいのは倒された時のストレスが非常に少ないこと。基本的に他の脱出シューターのように、何十時間かけて手に入れたアイテムが一瞬で消えるということもなく、育てたキャラクターもお金を払って救出すればスキルを保持したまま復活します。

ライトな脱出モードと手強いPvE、たまに発生するPvPがうまく組合わさり、ぬるすぎずハードコアすぎない難易度で楽しめるのがDMZの魅力。一部のプレイヤーは本モードを「Call of Duty RPG」と表現していて、確かにそのとおりだなぁと腑に落ちました。

ホリデーシーズンにかけては大作発売も控えていますが、当分はDMZ封鎖区域“ハジン”で非公式の工作員として活動する日々が続きそうです。

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