Cabbrogeは、2027年Q4にリリースを予定している2Dピクセルアートのナラティブゲーム「遥之境」の体験版を公開した。
本作は、ストーリー重視の2Dピクセルアドベンチャーゲーム。残業続きのエンジニア・林宗達は、長年昏睡状態にある祖母を救うため、ひょんなことから奇々怪々な妖怪たちが暮らす世界へ迷い込んでしまう。

「ちょっと待って……おばあちゃん、なんでスマホになってるの!?」
いたずら好きで個性豊かな妖怪たちと出会い、不思議で奇想天外な事件をひとつずつ解決していく宗達。笑って、泣いて、ときには心を揺さぶられながら。忘れられない「帰り道」の物語を、ぜひ自身の手で体験しよう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲームの特徴
・繊細で独自の台湾らしさを感じられるドット絵スタイル。
・宗達とおばあちゃんと共に、予想外の祖父母と孫の冒険へ旅立とう。
・妖怪たちが暮らす世界で巻き起こる、奇妙でユニークな出来事の数々を体験しよう!
・「遥之境 ようのきょう」の各地には50種類以上の妖怪が隠れている。すべてを見つけ出し、図鑑に記録しよう!
・懐かしさを感じるレトロな雰囲気と、温かみのある東洋の音色が融合したサウンド。
・猫。
※画面は開発中のものです。
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