清流の国“岐阜”をゆく―「風雨来記4」で訪れることのできる未公開スポットの数々を紹介

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日本一ソフトウェアは、2021年7月8日に発売予定のPS4/Nintendo Switch用ソフト「風雨来記4」について、岐阜県を舞台とした本作で登場するスポットの情報を公開した。

旅アドベンチャー「風雨来記4」の舞台は、夏の岐阜県。岐阜県の美しい自然のなかで、爽やかなバイクツーリングが楽しめる。さらに、さまざまなスポットを探訪することもでき、岐阜の魅力をたっぷり感じられるゲームとなっている。

今回は、未公開スポット11ヶ所を新たに公開。どんな見どころがあるのか、「風雨来記4」発売前に岐阜の情報を先取りしよう。

天下分け目となった古戦場「関ヶ原」

徳川家康ひきいる東軍と、石田三成ひきいる西軍による“関ヶ原の戦い”が行われた地。古戦場跡地は国指定の史跡で、当時の風景が残されている。

江戸時代の仏師“円空”出生の地「岐阜羽島」

羽島市は、岐阜県唯一の新幹線駅を擁する交通の要衝。江戸時代の仏師“円空上人”ゆかりの地でもあり、大量の円空仏が展示された資料館もある。

“宝暦治水”の薩摩義士を祀る神社「治水神社」

江戸時代、この地域の水害を克服するために薩摩藩が行った宝暦治水の義士を祀る神社。神門に飾られた城幕の家紋は、島津家と平田家のものだ。

海抜717m――日本最高地の山城「岩村城跡」

本丸跡は海抜717mの高さにあり、日本で最も高い山城。六段壁とも呼ばれる堅固な石垣が特徴で、今も戦国時代の面影を感じさせるスポットだ。

ノスタルジックな宿場町「馬籠」

江戸時代には参勤交代など多くの人が行き交った宿場町。石畳の坂道に沿って昔ながらの店舗が立ち並び、ノスタルジックな雰囲気を味わえる。

映画の舞台にも選ばれた街並み「飛驒古川」

長い歴史を持つ城下町で白壁土蔵の古い町並みが特徴。近年では人気アニメ映画の舞台にもなり、いわゆる“聖地巡礼”に訪れる人も多いとか。

岐阜県第二の街・水の都「大垣」

岐阜県の第二の街として栄えている一方で、歴史ある観光地としても名高い城下町。また水の都として知られており、街の至る所に湧き水がある。

偶然から生まれた奇跡の貯水池「モネの池」

鯉が泳ぎ、睡蓮が浮かぶ、印象派画家“モネ”作の絵画に似た美しい池。元はただの貯水池だったが、偶然が重なって今の見た目となり、「モネの池」と呼ばれるようになりました。

美しい清流とともにある水の町「郡上八幡」

郡上八幡は、清流の国・岐阜県の中でも有数の水の町として知られています。古代鶏に最も近いとされる日本最古の品種「郡上地鶏」も見逃せません。

五街道の一つ“中山道”の宿場町「美濃赤坂」

江戸時代に整備された街道“中山道”の宿場町。本陣跡周辺の歴史ある町並みのほか、石灰工業で栄えた側面も見られる。

自然の力を目の当たりにする「根尾谷断層」

観測史上最大の内陸地震“濃尾地震”で生じた断層。穏やかな田園風景にそびえる崖のような断層からは、自然の強大なエネルギーが窺える。

「風雨来記4」で探訪できるスポットは、これまで紹介してきたところ以外にも初期状態では出現していない“隠しスポット”を含めておよそ100箇所近くにものぼる。走っているうちに発見したり、情報を得たりすることでそれらのスポットに探訪可能となる。他にはどんなスポットがあるのか……ゲーム内で実際に行ってみてのお楽しみだ。

※画面は開発中のものです。

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