「こちら、母なる星より」積み重ねた時間とともに仲良くなっていく2人の関係をチェック!

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日本一ソフトウェアは、2021年10月28日に発売を予定しているPS4/Nintendo Switch用ソフト「こちら、母なる星より」において、池袋でのサバイバル風景と、その中で変化していく女の子たちの関係についての情報を公開した。

あらすじ

私たちだけのサバイバル生活!

無人のクルーズ船で目を覚ました奏心たち。船を降りると、そこは荒廃した無人の池袋だった。奏心たちはお互いに助け合いながら、誰もいない池袋でサバイバル生活をはじめる。そして一緒に暮らすなかで、女の子たちは少しずつ、それぞれの大切な人との距離を縮めていく……。

池袋の街を探索しよう

今日はどこに行こうかな?

無人の池袋で生活するのは大変。食べ物はもちろん、快適に眠れるベッドや体を洗えるお風呂も欲しい!

奏心たちは切った竹でベッドを作ったり、ドラム缶でお風呂沸かしたり、サバイバル生活の質を向上させていく。

竹が欲しければ竹林、道具が必要なら百貨店。
欲しいモノを探しに奏心たちはさまざまな場所に足を運ぶ。
今日はベッドを作るため、竹を切りに行こう!

協力し合う女の子たち

ひとりじゃない、みんながいれば大丈夫!

サバイバル生活では、何人かのグループにわかれて作業をすることも。みんなで居られないのはちょっと寂しいけど、女の子たちは互いに助け合って道を切り拓いていく。

鹿をさばく解体班と、食事用の道具を探す準備班に分かれた玲頼たち。
道具があるデパートを塞ぐバリケード。運動が得意な玲頼たちがバリケードをどけると……
後から来た奏心たちも安心して探索できる!!

大切な人との時間

共同生活でも、たまには2人きりでっ!

みんなで協力して暮らしているなかでも、大切な人と2人きりになることがある。そんな時は「ちょっと気になる……」「一緒にいると楽しい」と想う2人が仲を深めるチャンス。サバイバル生活の奏心たちは大切な人との時間を積み重ねていく。

狭い場所だし、魚釣りをするには身を寄せ合わないといけない……
6人のうち誰が釣りにいく?
今回は奏心と玲頼に決定! 朝早いから玲頼も奏心も眠そう。

2人の関係を見届けよう

誰よりも一緒に過ごしたから……

サバイバル生活を通して仲を深めていく奏心たち! 楽しい時間を過ごしたからこそ、もっと一緒にいたいと感じるように。積み重ねた時間のなかで誰よりも仲良くなった2人は、2人だけの時間を作っていく。

サバイバル生活を通して一緒にいた沙織と百年子……。
お互いのことを知ったから、手を取り合って笑えるように。

奏心と玲頼

あなたがいるから頑張れる

一緒に生活しながらお互いを気にかけている奏心と玲頼。

目を覚ました時から「何か伝えなきゃいけないことがある」と気がつくと玲頼を追ってしまう奏心。一方の玲頼はいつもみんなを引っ張っていくが、弱い部分を見せられず無理をしてしまうこともあった。

いつも玲頼を見ている奏心は彼女の不安を感じ取ると、優しく彼女の背中を押してあげる。そして玲頼は強くて優しい奏心に惹かれていく……。

夜の池袋を歩く奏心と玲頼。暗いところが苦手な玲頼は、奏心の袖にしっかりとつかまる。

奏心「さすがに真っ暗だから、スマホのライト使おうか。ちょっとの移動なら充電も大丈夫だよね。」
玲頼「だ、だよな。った、たくもー、暗すぎんだよなぁ……。足元あぶねーし……。」
奏心「スマホがあって、本当によかった……明かりって助かるねぇ。……あれ?」
玲頼「なっ、なんだ!?どした!?」
奏心「今、あの花壇みたいな場所照らしたら、一瞬なにかがテカっと……。なんだろ。見てみよ?」
玲頼「お、おう……。」

沙織と百年子

正反対の2人は誰よりも影響しあっていく

物静かでおとなしい沙織と、明るく物怖じしないムードメーカーな百年子。正反対な2人は距離感が分からず、気持ちを上手く伝えられないこともたくさんあったが、仲良くなりたいという気持ちは一緒だった。

はじめはすれ違っていたけど、一歩ずつ歩み寄っていく沙織と百年子。2人は時間をかけて、お互いのことを知ろうとしていく。

クルーズ船で雑談をする沙織と百年子。今はまだ、どう接したらいいのかわからないけど……

沙織「きゃ……っ、ちょ、ちょっと……急に近づかないで……。びっくりするから……。」
百年子「えー、なぁんでぇ~?」
沙織「あ、あの……ご、ごめんね……。嫌だっていうわけじゃ、ないの……。ただ、急に来られるとびっくりしちゃうだけで……。」
百年子「……うん。わかった。ごめんね、さおりん。ボク気をつける。」

夏樹と春海

理由はないけど一緒がいい

なんでもそつなくこなせてちょっとマイペースな夏樹と春海。似たもの同士な2人は、自然と一緒にいることが増えていった。今まではひとりの方が気楽だったけど、サバイバル生活ではいつも春海に声をかけてしまう夏樹。一緒にいられるのが嬉しくて春海もついていくが、無意識に出てくる夏樹の言葉に毎回キュンキュンしてしまう。

ひとりでも平気だった2人は、「理由はないけど一緒がいい」と感じる人と日々を過ごしていく。

本を探しに図書館にやってきた夏樹と春海。しかし、焦った春海が足を滑らせてしまい……

夏樹「むっ……。阿閉、無事か?」
春海「ぶ、無事ですっ。無事ですよ? あの、ええと、……はい、無事ですが……!」
夏樹「……そうか。なによりだ。あの局面でコケるとはな。阿閉でもそういうことがあるんだな。」
春海「あ、あのですね、ナッキー?」
夏樹「ん?」
春海「……か、顔がちょっと、近いと言いますか……、わりとダイタンな感じになってしまっていると言いますか……。」
夏樹「…………な、なるほどな。」

プロモーション

発売までの3ヵ月、奏心たちの姿を毎週お届けいたします!

「こちら、母なる星より」では、発売まで毎週新コンテンツの公開を予定しております。発売までに小説や漫画などを通して、奏心たちの様子をお届けしますのでぜひチェックしてみてください!!

漫画:結川カズノ 掲載:コミック百合姫

特典情報

漫画と小説全部載せ!?公開されていく特典をチェック!!

日本一ソフトウェア通販限定版特典には、「こちら、母なる星より」のスピンオフ小説と漫画がすべて掲載された「オフィシャルコレクションブック」が同梱いたします! 今後は店舗特典も順次公開していきますので、お見逃しなくっ!

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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