KONAMIと大丸東京店は、Nintendo Switch用ソフト「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~」のコラボレーション企画「桃鉄に、大丸乗っ取られちゃいました。」を本日8月11日より開始した。

本日8月11日から17日までの期間で開催される「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~」と大丸東京店のコラボレーション企画。本コラボは、ゲーム内に登場する東京駅の物件「超丸デパート」が大丸東京店をモデルにしていることから実現。ロゴ看板が「超丸デパート」仕様に変更されるほか、様々なコラボ企画が実施される。

ここでは、本日より始まったコラボの内容と、あわせて実施された立佞武多(たちねぷた)の除幕式の模様をお届けしていこう。なお、今回のコラボの詳しい経緯は以下の動画内でも紹介されているのであわせてチェックして欲しい。

最初に、コラボレーション中のお店の様子から紹介していこう。まずは、何と言っても店舗の顔とも言えるロゴ看板。通常、「DAIMARU」のロゴが、コラボ期間中は超丸デパートのロゴである「CHOMARU」へとジャックされている。自然すぎて一瞬気がつかないかもしれないが、つい二度見してしまうインパクトのあるデザインだ。

続いて店内に入ると、「桃太郎電鉄」の看板などが設置されている他、モニターでは先日公開されたばかりのCMも流れており、まさに「桃太郎電鉄」一色に染まっている。その中でもぜひチェックしておきたいのが、1階食品フロアほっぺタウンにある「桃鉄路線図」だ。

壁面に北は北海道の札幌から南は沖縄の那覇まで、全長約63mにわたって路線図をイメージしたイラストが描かれている。この路線図を眺めているだけで何となく日本津々浦々を旅した気分を味わえるナイスな催しだ。路線図が続くエリアはお土産屋さんが並んでいるので、旅行気分でショッピングを楽しんでみるのもいいだろう。

店内の対象売り場で買い物をするとオリジナル超丸ショッパーが貰える他、レシートを1階の特設会場に持っていくと、ゲーム内で使えるオリジナルSL 大丸・松坂屋さくらパンダ号(4種)のシリアルコード入りポストカードが手に入る。こちらも今回のコラボ限定のアイテムなので忘れずにゲットしておこう。

また、今回のコラボを記念したコラボ商品も販売されており、こちらも見逃せない。「超丸デパート」と同じく、ゲーム内の東京駅に登場する「ひれかつ卵サンド屋」のモデルとなった「まい泉」では、桃鉄オリジナルイラスト入りの「ポケットサンド」が販売。コラボ初日である本日は、開店から多くの人が本商品を買い求めにきていたようで、早くも人気となっていた。

さらに、靴下専門店「Tabio」で靴下を購入すると無料でコラボロゴの刺繍を入れてもらうことが可能だ。

さて、最後に今回のコラボレーションの目玉でもある立佞武多を紹介していこう。この「立佞武多[桃太郎電鉄]」は、青森三大佞武多の1つである「五所川原立佞武多」に向けて制作されたものだが、2021年度の開催が中止となり、お披露目の機会を探していたところで今回のコラボの話が挙がってきたという。

そもそも立佞武多とは、通常横に広がる形のねぶたとは違い、縦に大きい立ち姿が特徴だ。明治・大正時代に特に流行ったそうだが、電気の普及で電線が張り巡らされたことで一度は姿を消すものの、平成に入ってから復活を遂げたという経緯があるそうだ。

今回の「立佞武多[桃太郎電鉄]」もその名に違わず、約5mの大きさを誇るインパクトは必見。キングボンビーの迫力満点の姿や、ディテールまで細かく再現された桃太郎や夜叉姫らキャラクターの造形などはぜひ実物を見てもらいたい。

なお、除幕式では「桃太郎電鉄」のキャラクター・桃太郎と、大丸・松坂屋のキャラクター・さくらパンダが応援に駆けつけてくれたが、コラボ期間中はこの2人のグリーティングも開催される。期間は、8月11日/14日/15日の各日12時~/15時~になっているので、今回のコラボを目当てに足を運ぶ際はこちらも忘れずにチェックしておこう。

桃鉄×大丸 コラボレーション企画「桃鉄に、大丸乗っ取られちゃいました。」

開催期間:2021年8月11日(水)~17日(火)
場所:大丸東京店 〒100-6701 東京都千代田区丸の内1-9-1

特設サイト
https://www.konami.com/games/momotetsu/teiban/cp-daimaru.html

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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