Hypergryphが手掛ける新作は未知の惑星を舞台にしたターン制RPG!独自のバトルや世界設定が光る「エクス アストリス」を紹介

0コメントPR

Hypergryphが開発中のiOS/Android向けアプリ「エクス アストリス」。魅力的な世界観とアクション要素を取り入れたターン制バトルが楽しめる本作の魅力をお届けする。

「エクス アストリス」は、探索要素と伝統的なターン制ゲームがベースのRPGで、買い切り型での配信が予定されている。「アークナイツ」を開発するHypergryphが新たに設立したスタジオ「Nous Wave」が手掛ける新作RPGだ。ここでは、そんな期待の新作について、ゲームの世界観やバトルシステムについて紹介していこう。

未知の惑星で待ち受けるものとは――考察のし甲斐がある世界観に注目!

「エクス アストリス」の舞台は、分断された未知の惑星。地球からやってきた調査員は、この異星で、未知なる文明を調査する旅を続ける。

本作では、SFと古代文明の要素が融合したストーリーが展開。マップの壁などには謎の文字が描かれているが、これは本作のために考案された異星文明の言葉で、プレイヤーは調査員になったつもりで異なる文化に触れることになる。それらの意味を考察し、探索を進めていくのがゲームの目的のひとつだ。

現実と二次元の融合を目指し、PBR(物理ベースレンダリング)とNPR(非写実的レンダリング)を組み合わせて表現するグラフィックにも注目したい。髪のエフェクト、衣装の金属やレザーや布の動きなどをリアルに表現しつつも、キャラクター自体は二次元で見えるよう工夫されている。

また、水面に映り込むキャラクターやリアルタイムな反射効果、キャラクターの動きにあわせて変化する小波など、物理的なリアル感が追求されている。キャラクターが太陽を直視したときに生じるハロー効果や光の拡散といった、光の表現からもこだわりを感じることができる。このようにグラフィック面でも技術的に新たな試みがなされている。

自由度の高いターン性バトルをベースにアクション要素をプラス!

本作のゲームプレイは探索パートとバトルパートともあり、探索パートでは3Dで表現された未知の惑星を探索、バトルパートではターン制をベースにしたアクションバトルが楽しめる。

プレイヤーのターンでは、行動ポイント(AP)を消費しながら敵を攻撃することができる。攻撃はキャラクターアイコンをタップすることで事前に設定したスキルを繰り出すというものだが、未使用の行動ポイントは、次のターンに繰り越されるため、どこでどのようにポイントを使用していくかという戦略的要素が特徴だ。

一方、敵のターン中はキャラクターアイコンを長押しすることで防御状態にすることが可能だ。被ダメージを減少させることができるので、どのキャラクターを防御状態にしておくかという部分がバトルの鍵を握る。

さらに防御状態のキャラクターが攻撃された際、敵の攻撃に合わせてガードボタンをタイミングよくタップすると、敵からの攻撃を無効化しつつ反撃することができる。一般的なターン制のRPGでは、敵のターン中は見ているだけだが、本作はプレイヤーが介入することでバトルを有利に進めることができる。ここが、ターン制のRPGをベースにしながらリアルタイムアクションが楽しめる点だ。

また、自由度の高い育成要素も本作の魅力。本作では同じキャラクターで連続攻撃を仕掛けるとコンボが発生する。この攻撃はスキルという形で習得し、どのような連携を行うかを自由に組み立てることができるのだ。複数のキャラクターによるスキルの組み合わせで戦略はさらに広がり、バトルの面白さは加速。進化したターン制RPGの新たな形が体験できる。

独自のバトルや世界設定が光る期待の新作!

「アークナイツ」を手掛けるHypergryphの新作ということで期待している人も多いだろう本作。ゲームのジャンルこそ異なるものの、独特の世界観や特徴的なバトルシステムなどから、その魅力が伝わるのではないだろうか。また、買い切り型の作品になるというところも注目ポイントだ。

今回公開された情報や映像はあくまでテクニックテストの初期段階となるようで、探索要素やバトル要素、多方面にわたる育成要素やゲーム性の向上なども予定されているとのこと。今後のリリースが待ち遠しいタイトルだ。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング