日本一ソフトウェアは、本日10月2日に配信された「東京ゲームショウ2021 オンライン」のセガ・アトラスの生放送番組にて、新作シミュレーションRPG「屍喰らいの冒険メシ」を発表した。
日本一ソフトウェアといえば、「ディスガイア」シリーズをはじめとしたさまざまなシミュレーションRPGを展開してきた。そんな同社が新たな新作シミュレーションRPGとして世に送り出すのが、「屍喰らいの冒険メシ」だ。
本作の制作のきっかけとなったのは、複数のシミュレーションRPGを展開していく中で、「ディスガイア」シリーズ以外のタイトルを作っていないことに気づいたことを受け、3年前あたりから準備を進めてきたという。現在は開発も佳境に入っており、テストプレイを重ねつつ、調整などのブラッシュアップを行っているという。
本作では、邪悪な神が封印されているダンジョンを探索していき、地上への脱出を目出す。キャラクターメイキング、ダンジョンとサバイバル、シミュレーションRPGがゲームシステムの軸となっている。
基本的なシミュレーションRPGの遊びをベースとしつつも、移動にカロリーと水分を消費する点が特色。また、ダンジョン探索のカギとなるのは、キャンプで食べる「冒険メシ」。ゲーム性としても食べることが大きな要素を占めており、いつ・どこで・誰が食べるのかといった部分がゲームの進行にも影響を及ぼしていくようだ。
キャラクターデザインは、これまでも多くの日本一ソフトウェアタイトルを手掛けている原田たけひと氏。そして、イラストのテイストが反映された冒険者のキャラクターメイクを行うことができるのは、これまでのタイトルにない要素となっている。
本作の発売日は2022年1月27日を予定。PS4/Nintendo Switchにて展開が予定されている。10月3日の10時からは各店舗での予約もスタートするそうなので、店舗特典イラストとともにチェックしてみてはいかがだろうか。
そのほか、番組の最後には、10月15日から17日までオンラインで開催される「第4回全国エンタメまつり」の告知も行われていた。
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。




















































