「シン・クロニクル」大地に開いた大穴「奈落」や地上を守る者たち「境界騎士団」などの世界観情報を紹介!

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セガは、2021年12月15日に配信予定のiOS/Android用アプリ「シン・クロニクル」について、世界観の情報を公開した。

物語の舞台となる「へルドラ」大陸の中心に開いた「奈落」と呼ばれる巨大な縦穴や、そこから湧き出す魔物「黒の軍勢」のほか、魔物たちによる大侵攻「蝕」など、さまざまなキーワードを通じて、本作の世界観が紹介されている。

「シン・クロニクル」の世界について

大地に開いた謎の大穴「奈落」と、そこから湧き出す魔物「黒の軍勢」。プレイヤーは、「境界騎士団」の若き隊長として、それらの脅威と戦っていくことになります。

奈落

人類が治める大地・へルドラ大陸の中心に開いた巨大な縦穴。奥底からは、闇色の魔物「黒の軍勢」が絶えず湧き出してくる。中は瘴気で満たされ、人間にとって厳しい環境となっている。

黒の軍勢

奈落の底から湧き出す、異形の魔物。明確な意思は持たず、本能で死と破壊を振りまく。奈落には、黒の軍勢以外の魔物も生息している。

遥か昔から繰り返される、黒の軍勢による地上への大侵攻。境界騎士団が一丸となり、人類の存亡を賭けた戦いが行われる。騎士たちにとって、最終防衛ラインである大障壁の守護は、最重要任務のひとつ。

境界騎士団

奈落を囲む大障壁に砦を築き、黒の軍勢の侵攻から地上を守る者たち。へルドラ大陸中から、出自・身分の境なく様々な人間が集う。彼らが黒の軍勢に敗北すると、人類滅亡は避けられない。組織内に清濁様々な思惑を抱えながらも、人類救済のため彼らは戦い続ける。

続報では、人類救済のために戦い続ける境界騎士団について詳しくご紹介します。どうぞお楽しみに!

※画面は開発中のものです。

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