シティコネクションは、ゲーム音楽専門レーベルのクラリスディスクより展開している「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~キャラクターソングプロジェクト」の音楽配信を、本日10月27日よりiTunes Storeなど各種音楽配信サービスにて開始した。
今回、これまでにリリースされた全18枚のキャラクターソングから、第1弾から第9弾までの表題曲9トラックが収録されたダウンロード&ストリーミングアルバム「『ゴシックは魔法乙女』キャラクターソングALBUM 01」の配信が開始された。なお、こちらのアルバム収録曲は、単体での配信も開始されている。
「ゴシックは魔法乙女」キャラクターソング ALBUM 01 概要
配信日:2021年10月27日
曲数:9曲
配信元:TOKYO LOGIC
配信サイト一覧
https://nex-tone.link/A00092352
配信曲紹介
Track.1「トモシビ」歌:ラナン(CV: 瀬戸奈保子)
元気いっぱいで可愛いラナンの新曲は当然キュートなアイドルソング……と思いきや、激アツなバトル曲! シューティングRPGである「ごまおつ」を象徴するかのような疾走感あふれる楽曲にラナンの独白ともとれる歌詞が重なり、聴くと彼女の感情が流れ込んできて、知ることになるのです。いつもお日様のように明るい笑顔の内側には、後悔も絶望も乗り越えて希望あふれる未来を目指そうとする秘めたるケツイが灯っていることを──。
作詞・作曲:烏屋茶房
編曲:yasushi
Guitar:やすし
Bass:東野 恵祐
Track.2「Death or Donuts!!!!」歌:ジギタリス(CV: 萩原あみ)
ゲーム内でもライバル “5悪魔”として登場する彼女は歌になっても反王道!? いつもハラぺこでマスターさえも食べちゃいそうな彼女の趣味はバーベキュー。好物はドーナツ。だから曲名は「Death or Donuts!!!!」 死ぬほど熱いビートで「燃やす」「食べる」「ドーナツ」という危険な三大欲求を菓子もとい歌詞に詰め込んで叫び尽くす欲望に忠実すぎるキャラクターソングは聴けばお腹がHELLことうけあいです。
作詞:烏屋茶房
作曲・編曲:篠崎あやと・橘亮祐
Track.3「幸せの予感はオートクチュール」歌:カモミール(CV: 河実里夏)
優しく家庭的でモデルもこなすカモミールは少女たちのあこがれの存在。お嬢様の休日を歌う「幸せの予感はオートクチュール」はシルフィン家の風の魔力がそうさせるのか、春の町の賑わいを感じる詩。誰から見ても優雅に見える彼女ですが実は不安な日もあって、でもおしゃれをしたりお茶を楽しんだりいつでも笑顔になろうという気持ちが彼女を輝かせていることを教えてくれる、聴くと前向きな気持ちになれる歌となっています。
作詞・作曲・編曲:烏屋茶房
Track.4「ロザリーのツンツン☆成長期」歌:ロザリー(CV: 水野なみ)
開幕から「ツンツン」ボム発動! 昭和の特撮の如き爆音を背に轟く「バカーーーーーッ!!!!」の御声がボクらのご褒美です!「ゴシックは魔法乙女」のアイコンでもおなじみロザリー様のキャラクターソングは、ツンと拗ねた態度の裏に隠したつもりがぜんぜん隠れてない一途な恋心がステルス度0%でボクらの体力ゲージをツンツン削りにかかります! 超新星爆発のごとく「バカバカバカーー!」と歌でキュートに罵られるヘビーローテに目覚めたらアナタも“仲間入り”です(何の?)
作詞・作曲・編曲:まろん(IOSYS)
Track.5「光の遊歩道」歌:プルメリア(CV:竹内裕美)
プルメリアのキャラクターソングは、慈愛に満ちた性格の彼女ならではの物語が展開します。大切に想い寄り添いたいと思う人をあたたかく抱きしめたいと歌いあげる新曲「光の遊歩道」は、5乙女の中でも特に“豊か”なプルメリアが歌うと効果は抜群。圧倒的な包容力に優しく温かく甘~く包まれて日々の些末なあれこれなんてぜーんぶ気にならなくなってしまうようなヒーリングソングに仕上がっています。
作詞:烏屋茶房
作曲・編曲:篠崎あやと・橘亮祐
Track.6「Blizzard」歌:リリー(CV:ブリドカット セーラ 恵美)
クールビューティなボーカルに韻を踏む歌詞がリズミカルにビートを刻む、あまりにもシューティングな曲展開に震えます! でも歌詞を見てしまうと「ダジャレ」に気づいてあんまりな寒さに震えます──。と、ここまでが入門編。聞き慣れてきたら、リリーが言葉あそびを独りで愛するに至った経緯と、形見の眼鏡を得て初めて見えた世の醜さへの失望を想像しながら耳を傾けてみましょう。すると印象が一転。雪より氷より静かで冷たい氷魔の悲しみの気配に背筋がゾクリと凍てつく、氷属性追尾貫通弾の被弾体験が待っています。
作詞・作曲・編曲:烏屋茶房
Track.7「償イDROP」歌:カトレア(CV:岡田みほ)
ボスバトルのように激しく暴れ狂う楽曲はまるで生命を濁流にのみ込む海の荒波のよう。それはカトレアが心を閉ざし封じた後悔の記憶なのかもしれません。けれど、夜明けは来ます。水面を照らす陽の光が暗い深海にもほんのりと届き始めるように、一人の少年の存在が彼女の心を照らし始めます。献身的に尽くすカトレア。彼女をそうさせる罪の意識と償いの涙(DROP)の絶唱を聴けば聴くほどに、貴方の前で時折見せてくれる彼女の微笑みが、かけがえのない輝きであると気づかせてくれるのです。
作詞・作曲・編曲:まろん(IOSYS)
Track.8「翼」歌:エリオ(CV:高木美佑)
夢を見つけたとき心の辞書から「あきらめる」の文字が消えたのかも。イントロではモジモジしてた演奏がボーカルの入った瞬間に爽やかに弾け始めるのは自信をもてずモジモジしてたエリオが自分の夢を抱いて駆け出す姿を思わせます。渡り鳥が長い旅路に向かって翼を広げるようにエリオの夢を追う日々もはばたき始めたばかり。たとえ転んでも一歩でも前に進めたら夢に近づけたから元気が出て明日はもっと前に進める14歳の永久機関。普通の子が普通以上に頑張る歌は、通勤通学ソングにもオススメです。
作詞・作曲・編曲:やいり
Track.9「幻影閃光忍法帖」歌:アンゼリカ(CV:甲賀美月)
考えるより先に動くのがアンゼリカという少女。流儀というより反射で本能。楽しそうなことには飛びこんでいくし、困っている人がいたら助けているし、魔物の襲撃には誰よりも早く身構える。日常も非日常も閃きの如く駆け抜ける光の魔力を秘めた彼女の歌は、加速して跳躍するかのような調べと詩が澄んだ空の日差しのように眩しすぎて。駆け出す後ろ姿を追った日々はもう過ぎて、彼女に追いつき並んで駆け抜けている未来を見せてくれます。
作詞:烏屋茶房
作曲:HIDE×HIDE
編曲:HIDE×HIDE、ワキマル・ジュンイチ
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