ユビタスとDear Villagersは、「Edge Of Eternity」のクラウド版を2022年2月24日にNintendo Switchでリリースする。価格は3,500円(税込)。

「Edge of Eternity」は、日本のRPG作品をこよなく愛する開発チーム「Midgar Studio」が手掛けた本格RPG。ユビタスのクラウド技術により、ニンテンドーeショップからNintendo Switchに小容量のプログラムをダウンロードするだけで、プレイ時間50時間以上のコンテンツをメモリーカードの容量やインストール時間を気にせずに楽しめる。

本作は北アメリカ・日本・韓国・欧州(一部国・地域を除く)、ロシアとオーストラリアのニンテンドーeショップを通して同時配信。予約受付および体験版の配信が本日2月9日より開始されている。製品版の配信は2月24日0時より開始予定だ。

ニンテンドーeショップ
https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000047363.html

ユビタスCEO Wesley Kuo

私も長い間JRPGに熱中し遊んできたユーザーの一人です。この度はDear Villagers様とMidgar Studio様の優秀なゲーム開発者たちと連携をし、Nintendo Switchでクラウド版を提供できることを光栄に思っております。また、本作品の音楽は作曲家の光田康典氏が手掛けており、素晴らしい世界観とストーリーを全てのプレイヤーへお伝えできることを確信しております。

またユビタスとしては、より多く作品やゲーム開発者を支援し、時間とリソースを最大化/最適化し、様々なチャンネルやプラットフォームに配信できるようにサポートしていきます。今後も、より高品質なクラウドゲーミングエコシステムを構築することを期待しています。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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