Switch版「被虐のノエル」が配信!演出強化に加えセリフやストーリーも多数追加されたリメイク作品

0コメント

アクティブゲーミングメディアとバカーは、Nintendo Switch版「被虐のノエル」を本日2月10日に発売した。

「被虐のノエル」は、2016年の連載開始以来「ゲームマガジン」で好評を博している伝奇アドベンチャー。コミカライズ、ノベライズはシリーズ累計31万部を突破し、2019年には声優陣によるドラマCDもリリースされ、オリコン初登場23位となった。

Nintendo Switch版には、2016年から続くゲームマガジン連載版の前半部に当たるSeason1からSeason7を大幅にアップグレードして収録。ゲームや演出が大幅に強化されるほか、セリフやストーリーも大きく追加された、本格的なリメイク作品となっている。なお、今後はPS4/Xbox Oneでも同内容の移植が行われる予定だ。

ゲームマガジン連載版では、主にスマートフォン上でのRPGツクールの挙動の限界から、表現可能なゲームや演出が大幅に制約を受けてきたという。しかし今回コンシューマ版で発売されるにあたり、その制約から解き放たれ、大幅にさまざまな要素が強化。また、スマートフォンのタップ操作を意識していたプレイ体験も、ゲームコントローラーで遊ぶ観点から見直し、よりコアなゲーム好きの人々の期待にも応えられる内容になっており、まさに「本来プレイして欲しかったゲーム体験」を実現しているとのこと。

また、既に最終章に差しかかった連載版の内容を踏まえ、キャラクターのセリフを掘り下げ、この物語をさらに深く楽しめるようアップデート。本作の最大の魅力であるストーリーを、既にプレイした人も新鮮な気持ちで味わえる。

配信開始を記念して、2週間にわたる10%オフセールも実施されているので、ぜひチェックしよう。

これは、悪魔と少女、そして仲間たちの復讐譚――

本作はマップを探索したり、登場人物との会話やイベントなどでストーリーが進んでいく、少年漫画のように熱く、時に涙するような展開が楽しめるオーソドックスなスタイルのアドベンチャーゲームです。プレイヤーはノエルを操作して物語を進めていくことになりますが、戦闘が必要な場面ではプレイヤーはカロンを操作し、ノエルを守りながらゲームを進めていきます。

あらすじ

プロのピアニストを両親に持つ少女ノエルは、ラプラス市内で開催されたピアノコンクールで優勝を逃し、栄誉ある“式典奏者”に選ばれず、ひとり絶望を味わうことになる。

そんななか声を掛けてきた市長バロウズから選考に不正があったことを聞き、その言葉を信じて彼が指定した廃ビルへ向かったノエル。自身が“本当の式典奏者”になるため大悪魔カロンを呼び出して“契約”をした直後、契約の代償として身体の一部を奪われてしまうのだった。

瀕死状態に陥ったノエルだが、バロウズに利用されて怒りが収まらないカロンに救われ、彼からバロウズへの“復讐”を持ちかけられる。協力関係を結んだ二人は、次々と訪れる危機に立ち向かいながらも次第にバロウズを追いつめていく。

キャラクター

ノエル・チェルクェッティ

名門チェルクェッティ家に生まれ、ピアニストを両親に持つ少女。ラプラス市のピアノコンクールで賞を逃し、プライドが傷ついていたところをバロウズに利用され、カロンと契約。悪魔との契約で全てを失い、ピアニストの夢を断たれる。頑固な性格で、一度意思を固めると曲げない。

カロン

あらゆる願いを叶える超常的な存在”大悪魔”の一人。廃ビルでノエルと契約を交わすが、直後にそれがバロウズの策略だと気づく。大悪魔の「美意識」を傷つけられたことに怒るカロンは、ノエルの命を助けると同時に、ある取引を持ちかけた。冷酷な言葉をノエルにかけるが、時に気づかいも見せる。

他にもこの悪魔と少女の復讐の物語を彩る、様々な魅力的なキャラクターが多数登場いたします。

本作発売を記念した応援イラスト多数

Nintendo Switch版「被虐のノエル」発売に際し、ゲームマガジン開発者を中心に多数の応援イラストが寄せられております。今後さらなる投稿を予定しておりますので、被虐のノエル公式Twitter(@hgyk_noel)やPLAYISM公式Twitter(@playismjp)にご注目ください。

「殺戮の天使」開発者 真田まこと氏

「つぐのひ」開発者 ImCyan氏

「アルネの事件簿」制作陣 春太郎氏

「殺戮の天使」公式イラストレーター negiyan氏

開発者カナヲ氏からのコメント

ゲーム開発者カナヲ氏より、移植リメイク版となるNintendo Switch版「被虐のノエル」はどこが新しくなったのか、またその見どころについて以下のコメントをいただきました。

まず皆さんが思うのは、移植リメイク版は何が違うの?っていう部分だと思うんですが、何もかもがいいものになっています。まず見た目がゴージャスになりました。立ち絵や一枚絵などのイラストはもちろんマップ上の小さいキャラにもかなり細かくモーション差分を追加しました。もちろんマップそのものやマップの照明効果なんかも大幅にリファインしています。

さらに操作性に関しても大きなリメイクポイントです。移植リメイク版ではアクション部分に関する処理をほとんどイチから作り直すなどしてはるかに快適に遊べるようになっています。さらにさらに長すぎるメッセージをコンパクトにまとめたり逆にセリフを追加したり、キャラの移動中・操作中にも簡単な会話が聞けるようになったりストーリーや演出に関しても細かくアップデートを入れています。

また、シナリオ「Season 3.5」も収録してます。移植リメイク版全体を見た時、むしろ前から全く変わっていない部分を探す方が難しいくらいには細かく細かく手を入れています。正直、自分が 5年前につくったものに未熟さを感じるのは当然なのでそういう部分に片っ端から手を入れた感じですね。

なので、遊んだことがある方にはその進化っぷりを楽しんでもらえると思いますし逆に今回初めて被虐のノエルを遊んでみるという方は既存のファンの方よりゴージャスな条件で被虐のノエルの世界に触れることができると言えます。

5年も前に手探りで始まった作品がこうして化粧直しを経てOP主題歌まで携えて一本のゲームとして普段自分がゲームを買う場所に並ぶとなるともはやこれ以上のことはないですね。生まれ変わりを果たした被虐のノエル、ぜひお楽しみください!

当コメントはカナヲさんがVtuber照八木とまことして、自ら解説されています。完全版はこちらをご覧ください。
https://twitter.com/hgyk_noel/status/1491366646271049733

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

被虐のノエル 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング