「ELDEN RING」を遊んだり、「Steam Nextフェス」でいろんな体験版を触ったり【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
0コメント

Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。今週はやはりあのゲームの話題が多めです。

TOKEN

今週はお休みです。

ヨッシー

ついに期待の新作「ELDEN RING」が発売されましたね。金曜日から睡眠時間を削って狭間の地を駆け回っている褪せ人の方も多いのではないのでしょうか。

私はプレイレポートを展開する関係で発売前にプレイをさせていただいたのですが、発売後はまた一からキャラクリをして記憶を消去して楽しんでいます(笑)。でも割と本当に探索ルートを一本変えてみるだけで発見できていなかったイベントが起こったりと、最初のプレイとはまったく異なる体験があるんですよね。このゲーム無限に遊べてしまうな……。

先行プレイでは見つけられなかったカッコイイ盾をみつけてご満悦。

ビルドはひとまず物理寄りのスタンダードな騎士でいこうかなと考えています。ゆくゆくは魔法も使える騎士みたいなロールプレイをしたいなと思いつつ、脳筋もなかなかに楽しそうなんですよねぇ。この辺は悩みながらのプレイになりそうです。

ロングソードと盾のオールドスクールがやはり味わい深いです。

本作はオープンワールドでダークソウルが楽しめるという部分が魅力なのですが、個人的にUIが自動で非表示になる機能が気に入っています。特に探索中などは方角表示くらいしか画面に映らないので、没入感が凄いんですよね。いちいちスクショ機能を起動したりする手間もなくパシャパシャ適当に撮っているだけで画になるので、雑に撮っておいても後々の思い出になりそうです。

つなよし

「Steam Nextフェス2022年2月エディション」でいろいろな作品の体験版を遊び倒しておりました。今回もたくさんの作品を知るキッカケを得られる素晴らしいイベントでした。先日行った生放送でも紹介しておりますので、よろしければご視聴くださいませ。

ということでこちらでも3作ほどタイトルをピックアップします。まず1作品目「Souldiers」は、よく動くドット絵が魅力の2Dアクションです。すんなりと操作が受け入れられるシンプルな操作感で気持ちよく動かせます。

レベルを上げるといった成長要素がありつつも、回避や防御などアクションもしっかり使いこなす必要があり、意外と難しい。メトロイドヴァニアが好きな人やヴァルキリーが出てくる世界観が好きな方にオススメな作品です。

2作品目「Roto Force」は、回転する世界を舞台としたSTGです。左スティックで移動しながら、右スティックでエイムを行うちょっとトリッキーな操作が特徴的。コンパクトな空間を縦横無尽に飛び回りながら闘っていると“できている”感が得られるので気持ちイイです。

ステージの形状もさまざまな種類が用意されており、シンプルな見た目ながらも飽きがきません。豊富なエフェクトによる演出もイケているので、STGというより、スタイリッシュアクションゲームのようなプレイ感でした。

3作品目は動画でも紹介いたしました「アザーワールドレジェンズ 異世界無双」。個人的には今回出会った作品の中で一番のお気に入りです。ジャンルとしてはローグライク大乱闘。ランダム生成ダンジョンで装備を揃えたり、スタイリッシュかつ爽快感のあるアクションバトルが面白い。

豊富なプレイアブルキャラクターも魅力的ですが、なんといっても協力プレイに対応しているのがとっても嬉しい。奥行きのある2Dアクションゲームってお友達とマルチプレイすると盛り上がるんですよ。

以上オススメの3タイトルでした。気になる作品がありましたらぜひSteamで探してみてください。毎度ながら自分はドット絵の2Dアクションゲームが好きなんだなというのを再認識するのでした。

ロック

どうも、ロックです。積みゲーがあるのは承知の上で、「ELDEN RING」を買ってしまいました。ここまで盛り上がっていると気にならざるを得ないというか、やってみたくなってしまったのです。

いわゆる“フロムゲー”は初プレイの私。今までやったアクションゲームの中だと「デビル メイ クライ」シリーズが一番難しかったレベルの熟練度で、正直不安しかありませんでしたが、案外楽しめています。というか既にハマりつつありますね。

キャラクリが進化したのも決め手の一つでした。
ダークファンタジーということで、病み系の「密使」に。

真に面白さが分かったのは、恐らく最初の難関であろう「ツリーガード」と相まみえた時でした。最初の数回は全く歯が立たず、「これは自分が手を出してはいけないゲームだったかな……」と思っていたのですが、10回・20回と戦いを重ねるうちにだんだんと攻撃パターンが見えてくるんですよね。そして、ここまでは安定して到達できるという“通学路”が伸びていく。予期せぬ攻撃に当たってしまうハプニングに見舞われる一方で、なんだか分からないけど上手くいくラッキーもある。立ち回りのアップデートを繰り返して、ようやく敵を撃破できた暁には、とてつもない達成感と心地よい疲労感を味わえます。これらはボス戦の基本ではあるのですが、リスクとリターンのバランスがとにかく絶妙で、負けにも勝ちにも納得できます。ファンが多いのも頷けますね。

ツリーガードは良い先生でした。
勝つと先生の武器がもらえました。うれしい。

さて、一度手を出してしまったからにはクリアしなければなりません。いや、ぜひ最後まで頑張りたい! ということで、積みゲーの消化予定を大幅に変える必要がありそうですね。

Ayato

今週はお休みです。

ハマダ

今週は「Fate/Grand Order」の話。といってもバレンタインイベントが終了したので、恐らく来週から始まるであろうCBCまでは小休止といった状況ですね。まだまだチョコを消化しきれていないのですが、私と同様にまだの人は忘れずに週末で消化しておきましょう。

例年だと一苦労だったチョコレート交換ですが、スキップ有りのまとめて交換機能が追加されたので、スムーズに交換できて助かりますね。最近はこうした便利機能の追加が増えていて地味に嬉しいです。ちなみに私のベストバディは、特効狙いで連れまわしていたカレンちゃんでした。

ただ、今回話したかったのはバレンタインではなくてメインインタールードに追加された「深海電脳楽土SE.RA.PH」のこと。既に復刻されたイベントなので、新規さんはプレイする機会がなくなっていましたし、嬉しい対応です。「Fate EXTRA」をプレイしたことが無いので、正直良く分からない部分もあったのですが、熱い展開が楽しめる好きなイベントの1つだったりします。

ミステリーやサスペンスのような少し暗く恐怖を煽るようなストーリーを展開しながらもボーイミーツガール要素もあったりと、フックになるポイントの多いイベントになっていると思います。ボーイミーツガールを描く王道なシナリオが好きな私にはグッとくるものがありました。メインストーリー全体にも関連してくるので、未プレイの人にはぜひプレイしてもらいたいですね。

イベントアバンのフルボイスBBちゃんにも注目です

こちらは1部クリアで解放されますし、新規さんにはイベントで加入するBBも地味に嬉しいポイントかと。宝具レベルの強化にはレアプリズムが必要ですが、単体ムーンキャンサーですし、貴重な戦力になるはずです。それと「Fate/EXTRA」と言えば、リメイク作品の「Fate/EXTRA Record」も開発中ですし、こちらが発売されたら私も原作をプレイしようと思います。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング