運動会をテーマに属性チームが対決!「アイドルマスター SideM プロデューサーミーティング2022」DAY1をレポート

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0コメント 近藤智

2022年3月12日/13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナで「THE IDOLM@STER SideM PRODUCER MEETING 315 BE@T OF PASSION FESTIVAL!!!」が開催。ここでは12日のDAY1についてレポートする。

本イベントは「アイドルとプロデューサー、みんなでつくるプロデューサーミーティング!」というコンセプトのもと、ゲーム「アイドルマスター SideM」に登場するアイドルのキャストがフィジカル・インタリ・メンタルの属性チームで登場。今回は「運動会」をテーマとした朗読劇や業務報告にまつわるトーク、ライブやなどを展開した。

3月12日出演者

【フィジカル】
仲村宗悟さん(天道輝役)、高塚智人さん(渡辺みのり役)、濱健人さん(木村龍役)、益山武明さん(紅井朱雀役)、古畑恵介さん(橘志狼役)、小松昌平さん(牙崎漣役)、濱野大輝さん(円城寺道流役)、大塚剛央さん(眉見鋭心役)

【インテリ】
神原大地さん(伊集院北斗役)、永塚拓馬さん(冬美旬役)、渡辺紘さん(榊夏来役)、矢野奨吾さん(岡村直央役)、伊東健人さん(硲道夫役)、比留間俊哉さん(九十九一希役)、伊瀬結陸さん(天峰秀役)

【メンタル】
菊池勇成さん(蒼井悠介役)、増元拓也さん(信玄誠司役)、バレッタ裕さん(華村翔真役)、中田祐矢さん(清澄九郎役)、狩野翔さん(神谷幸広役)、汐谷文康さん(北村想楽役)

※渡辺紘さん(榊夏来役)は出演見合わせ

競技場のようなステージセットで、開演前からプロデューサーたちをワクワクさせた本イベント。運動会というテーマらしくフラッグを振りながら属性チームが入場すると、まずは「DRIVE A LIVE」が披露される。トラックを思わせる花道を全員でわたり、プロデューサーのすぐ近くで全力のパフォーマンスを届けた。

ナンバーワンを目指すフィジカル、静かに闘志を燃やすインテリ一味、可愛さが“ド強い”メンタルの属性旗を掲揚したところで、朗読劇「STORY OF PASSION FESTIVAL」がスタート。各チームのリーダーとチーム名を決める話し合いの中、フィジカルチームは志狼と漣が自分こそリーダーだと言い合いを始めてしまう。結果ジャンケンに勝利した漣がリーダーとなり、負けてしまった志狼もエースだと期待を寄せられて気分を上げていく。

チーム名は会場のプロデューサーの判断に委ねられ、輝の「315ヒーロー☆レッドシャイニング」ではなく、漣の提案に鋭心がアレンジを加えた「オレ様最強レッド軍団」に決定。見事に自分の意見が受け入れられたため、漣は下僕たちに満面の笑みを見せていた。

一方インテリチームは秀がリーダーに推薦されるが、後々仕事で抜けてしまうため直央をリーダーにしてはと訴える。周囲もそれで納得し、チーム名は北斗の案に秀の意見をプラスした「セレストブルーウィナーズ」に決定した。

メンタルチームは想楽や九郎がリーダーを遠慮する中、くじ引きを提案した悠介自身がリーダーに。ちょうど電話をかけてきた姫野かのんにチーム名を考えてほしいと依頼し、メンタルチームのキュートさが全面に表れた「プリティイエロー」となった。

こうして決定した各チームリーダーが選手宣誓をした後は、いよいよチーム対抗戦へ。最初の種目は「玉入れ」で、配信を視聴しているプロデューサーもタップで玉入れに参加する。実際にアイドルたちが行った玉入れはインテリチームがトップだったものの、プロデューサーのポイント加算でフィジカルチームが逆転勝利を収めた。

「○×クイズ」は会場のプロデューサーも属性チームごとに分かれ、全問正解した人が多く残ったチームが勝者となるルールで開始。出題はこの場に来られなかったアイドルたちが行い、秋山隼人は「自身の憧れの人」、若里春名は「ドーナツの穴」、猫柳キリオは「事務所のホワイトボードの予定表に書いてあるサイン」にまつわる問題を投げかけた。とくにキリオの難易度が高く、アイドルもプロデューサーも悩んでいたが、ここでもフィジカルが勝利を掴む。

昼休憩では柏木翼、桜庭薫、アスラン=ベルゼビュートII世、東雲荘一郎、握野英雄からの差し入れを楽しみつつ、彼らへお礼の電話で盛り上がる。応援合戦の話し合いでは、メンタルチームは「DRIVE A LIVE」の替え歌コール、フィジカルチームは道流のアイデアを採用し、インテリチームはプロデューサーの判断で「キメキメクールな応援コール」に決定。「借り人競争」では「可愛い人」「料理上手な人」「武士」などのお題に対し、アイドルたちは柔軟な解釈や機転を利かせてクリアしていく。

前半戦の最後となった「仮装リレー」では、実際にアイドルたちがさまざまな仮装をして登場。みのり・朱雀・道流のフィジカルメンバーは自分たちの花屋・学ラン・ラーメン屋の衣装をお互いにチェンジし、インテリチームは人の成長過程を描くストーリー仕立てとして道夫が小学生、北斗が学生、旬が老人に仮装する。メンタルチームは動物たちの運動会をテーマとして九郎がウサギ、悠介は犬、想楽は牛になり、プロデューサーの意見で語尾を可愛らしく変えてリレーに参戦した。順位は同着ながら仮装の加点でメンタルが1位になり、中間発表はフィジカル、インテリ、メンタルという順位になった。チーム内やユニットでエールを送り合いながら、朗読劇は後半戦へと持ち越される。

続いて、チームごとにアプリ「アイドルマスター SideM GROWING STARS」のリズムゲームに挑戦する「チーム対抗GROWING STARSリレー」のコーナーへ。くじ引きでプレイ曲を決定し、3人がポーズを押しながらバトンタッチしてコンボ数がもっとも多かったチームが勝者となる。

インテリチームは「We're the one」で伊東さん・比留間さん・伊瀬さん、メンタルチームは「VICTORY BELIEVER」で菊池さん・バレッタさん・狩野さん、フィジカルチームは「勇敢なるキミヘ」で高塚さん・益山さん・濱野さんが参加。選出されたメンバーから、どのチームも本気で勝ちを狙っているのが伝わってくるものとなった。

インテリチームはサビを伊瀬さんにバトンタッチしようとしたためシビアなバトンタッチとなりつつ、回線不調も乗り越えてコンボを繋ぐ。メンタルチームは狩野さんが祈りを捧げるもライフを削られてややピンチに陥るが、菊池さんがうまく持ち直す。しかしフィジカルが華麗な交代を見せつけ、勝利を飾ったのは高塚さんの157コンボ。スコアも31万5000を余裕でクリアしたため、プロデューサーにはご褒美としてCafé Paradeの3Dライブ映像「Pavé Étoiles」が届けられた。

「315プロデューサー会議」ではアンケートで寄せられたアイドルへのエールについて、配信を楽しんでいるプロデューサーのコメントも交えながらチームごとにトークを展開。「!」の数に至るまで、アイドルたちへ込められた想いをしっかりと受け取っていた。ライブパートでは、新たな衣装に身を包んだアイドルたちが異なる魅力の詰まった属性曲を歌唱。熱のこもったパワフルな「RED HOT BEAT!!」、とことんキュートな「リトルハピネス」、クールでセクシーな「ANYWHERE」を歌い、最後は「Beyond The Dream」と「Growing Smiles!」で締めくくられる。

出演者からのコメントにもあったように、ボリュームたっぷりの朗読劇でアイドルたちの新たな一面や成長が垣間見えた本イベント。13日公演ではどのような結末が待っているのか、待ち遠しいものとなった。

DAY1セットリスト

・オープニングライブ
01.DRIVE A LIVE
・挨拶
・朗読劇「STORY OF PASSION FESTIVAL」
・チーム対抗GROWING STARSリレー
・315プロデューサー会議
・ライブパート
02.RED HOT BEAT!!
03.リトルハピネス
04.ANYWHERE
05.Beyond The Dream
・エンディングライブ
06.Growing Smiles!

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