イザナギゲームズは、新たな部署として谷口崇部を設立し、谷口崇氏が部長に就任したことを発表した。
谷口崇部は、その名の通り谷口崇氏が部長を務める制作部門。谷口崇氏がイザナギゲームズ代表の梅田氏から部創設の話を始めて受けた際、梅田氏の目から“日本のアニメ業界の中で最高の部を作ってほしい。”との気持ちを感じ取ったという。
スローガンとして“Think 最高”が掲げられており、最高ではないことを考えてしまって最高なことを考えるのがおろそかになってしまうと、最高の部でなくなるのは一瞬だという考えから、最高の部でいるために、常に最高なことを考えていく部にしていくとしている。
オリジナルアニメーション企画も進行しているとのことなので、今後の続報にも期待しよう。
谷口崇氏から部長就任に際してのコメント
私は、この谷口崇部を、“人に優しく、ときに厳しいことも言い合える”部にしたいと考えております。考えるだけでなく、この理念を部員1人1人に口にして共有していきたいと思っております。いま部員は私含めて1名ですので1人で口にしています。よろしくお願いします。
谷口崇部公式Twitterアカウント(@taniguchi_bu)
https://twitter.com/taniguchi_bu
谷口崇氏プロフィール
アニメ・イラスト作家。「森の安藤」「むきだしの光子」「おしり前マン」などの、脚本・作画・編集・声・歌までを1人でこなした自主制作アニメがYouTubeで話題となり、その後、テレビ東京「ピコ太郎のララバイラーラバイ」やTVQ九州放送「ダッピィズ天気予報」などのTVアニメ、「フジテレビドラマ 大奥」「花王エッセンシャル」などのWEB CMと、活動の幅を広げている。
谷口崇へのご依頼はこちらから
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プロデューサー兼CEO 梅田慎介 創部にあたってのコメント
谷口崇氏とは、もう7年くらいの付き合いがあり、彼の才能には出会った頃から注目しておりました。一緒にアプリゲームを開発したこともありますし、私は直接的に関わってない作品についても谷口さんから「ご意見ください!」ってメッセージいただき、いろいろお話したこともあります。
そんな谷口崇と遂に同じ会社で仕事をさせていただくにあたり、谷口崇というクリエイターが最も生きるかたちはどんなかたちなんだろう?と考えて出した答えが、この「谷口崇部」という彼の部署の立ち上げと現在谷口崇と取り組んでいるオリジナルアニメーションの企画です。(オリジナルアニメーションの企画については、また近いうちに発表いたします。)
プロデューサーとして、イザナギゲームズの代表としてクリエイター谷口崇の作品を様々な形で多くの方々に届けられることを楽しみにしております。そして、「自分の部署をつくりたい!」っていうクリエイターさん、私か谷口崇にご連絡ください!
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