コーエーテクモグループは、経営基本方針として掲げる「社員の福祉の向上」を実現するため、国内グループ各社の正社員を対象にした年収における基本給の割合アップを含む就業環境施策を実施すると発表した。
今回の施策では、年収における基本給が平均23%アップされるのにあわせて、新卒初任給も56,000円引き上げられ29万円となる。また、通常の賞与とは別に特別賞与の支給も決定している。
これは、2021年度の業績が、コロナ禍などの環境要因にもかかわらず好調に推移し、当年度から始まった3ヶ年の中期経営計画の最終年度の利益目標を上回ることが確実となったことを受けてのもの。最大の功労者である社員の活躍に報い、更なる飛躍に向けた就業環境を整えるための施策とのことだ。
同社グループは人材が最も重要な資産であるとの考えに基づき、従来から働きがい向上につながる施策に取り組んでおり、2022年度には上記施策に併せて7期連続となるベースアップが予定されている。
また、今後も社員のエンゲージメントが向上するよう魅力ある人事制度を実現していくとしている。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
概要
実施時期:2022年6月(4月遡及)~
社員平均基本給アップ率/額:23%アップ(+73,000円/月)※1
特別賞与:中期経営計画の早期達成の労に報いるため、通常の業績賞与とは別に支給いたします。
大卒初任給:290,000円(+56,000円/月)※2
採用ページ:https://www.koeitecmo.co.jp/recruit/
※1:職種によって異なります
※2:時間外労働手当は別途支給/一部グループ企業では初任給が異なります
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