「GAME MUSIC DUNGEON」の6月9日放送回に植松伸夫氏が出演!「ファイナルファンタジー」シリーズ音楽の制作秘話などに注目

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スクウェア・エニックスは、TOKYO FMの音楽番組「THE TRAD」内でゲーム音楽を紹介するコーナー企画「GAME MUSIC DUNGEON supported by SQUARE ENIX MUSIC」の6月9日放送回に作曲家の植松伸夫氏がゲスト出演すると発表した。

本コーナーでは、木曜パーソナリティ(「THE TRAD」副店長)を務めるハマ・オカモトさんが、日本が世界に誇るゲーム音楽界の第一線で活躍するクリエイターをゲストに招き、あらゆる角度から紹介していく。

今回の放送では、「ファイナルファンタジー」音楽の生みの親である植松伸夫氏が出演し、35周年を迎えた「ファイナルファンタジー」シリーズ音楽の制作秘話はもちろん、作曲家・植松伸夫氏の素顔に迫るとのことなので、ぜひチェックしよう。

また、番組で語り切れなかった部分は、スピンオフコンテンツとして、TOKYO FMほか全国38のFM局のオーディオコンテンツプラットフォーム「AuDee(オーディー)」にて毎週配信予定だ。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

植松伸夫氏プロフィール

植松伸夫(うえまつのぶお)

作曲家/株式会社ドッグイヤー・レコーズ代表/有限会社スマイルプリーズ代表
http://www.dogearrecords.com/

これまでに全世界で1億本以上を売り上げた、ロールプレイングゲームの金字塔「ファイナルファンタジー」シリーズをはじめ数多くのゲーム音楽を手掛ける。その功績はゲーム音楽に留まらず、フェイ・ウォンに楽曲提供をした「ファイナルファンタジー VIII」のテーマ曲「Eyes On Me」は1999年度第14回日本ゴールドディスク大賞においてゲーム音楽としては初の快挙となる「ソング・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)」を受賞。今や女性シンガーとして絶大な人気を誇るアンジェラ・アキにもシングル曲「Kiss Me Goodbye」を提供している。

海外での評判も高まりを見せており、2001年5月アメリカ「Time」誌の”Time 100: The Next Wave - Music”にて音楽における「革新者」の一人として紹介され、2007年7月には
「Newsweek」誌にて”世界が尊敬する日本人100人”の一人に選出される。2013年には、イギリスのクラシック専門放送局”Classic FM”がリスナーの投票により行うランキング「Hall of Fame(栄誉の殿堂)」において「ファイナルファンタジー」のサウンドトラックで第3位を獲得した。

近年では日本国内をはじめ世界各国でオーケストラコンサートや自身のバンド”EARTHBOUNDPAPAS”によるワールドツアーを開催、近年では、ソロ&バンド演奏をはじめ、自身がストーリーと音楽を担当した「ブリコの物語」の朗読ライブ等、様々な形式での演奏を盛り込んだ「植松伸夫 conTIKI」LIVEを開催しています。

「THE TRAD」概要

タイトル: 「THE TRAD」
放送局:TOKYO FM 月~木 15:00~16:50
出演:月・火:稲垣吾郎、吉田明世 水・木:ハマ・オカモト[OKAMOTO‘S]、中川絵美里
内容:「THE TRAD」は、「上質な音楽を、じっくり味わう。」をコンセプトとした仮想のレコードショップ。上質な音楽と、時にゲストを交えながら文学、グルメ、アート、映画などのカルチャー情報を生放送でお届けしていきます。

番組サイト
https://www.tfm.co.jp/trad/

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