本日8月19日に全国公開となった映画「ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ」について、初日舞台挨拶イベント「ソニック祭り」のイベントレポートが公開された。
初日舞台挨拶には、日本版で吹替を務めた中川大志さん、山寺宏一さん、木村昴さん、広橋涼さん、中村正人さん(DREAMS COME TRUE)のほか、ソニック、テイルス、ナックルズも駆けつけ、初回の上映に足を運んだ約500名のファンの前に登壇。今だから話せる吹替収録時の秘蔵トークから、夏休みで来場しているファミリーと一緒に、最強の座を賭けて対決するゲーム企画などが実施されるなど、大盛り上がりのイベントとなったという。
今回、こちらのイベント詳細を伝える公式レポートが到着したので、気になる人はぜひチェックしてほしい。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
「ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ」ソニック祭り初日舞台挨拶 概要
日時:8月19日(金)
会場:TOHO シネマズ六本木ヒルズ スクリーン7
登壇者:中川大志、山寺宏一、木村昴、広橋涼、中村正人(DREAMS COME TRUE)、ソニック、テイルス、ナックルズ
以下、レポート全文
全米公開からおよそ4カ月、遂に満を持して日本公開を迎え、全国226館、254スクリーンでスタートした本作を祝して、豪華吹替キャスト陣 中川大志、山寺宏一、木村昴、広橋涼、中村正人(DREAMS COME TRUE)が集結、初日舞台挨拶を実施した。ソニック、テイルス、ナックルズも特製巨大うちわを持っての“お祭り仕様”で駆け付けた!
登壇者たちの挨拶もそこそこに、まずは無事、初日を迎えることができたことについて、中川は「前作ではお客さんの前に立たせてもらう機会がなかったので、控室で今日ってお客さんの前に立てるんですよね!?と言っちゃって…(笑)本当にそれくらい皆さんと久々に会えて嬉しかったです!しかも初日ですしね」と喜びの気持ちをアピール。
ソニックの宿敵ドクター・ロボトニック役を演じた山寺も、中川の成長を「僕が育てたようなものですからね!…嘘です!(笑)そばにいただけですから。大志を中学生の時から知っているというのが僕の自慢です」と絶賛!対して中川は「(山寺は)もう、お父さんです」と応え、仲睦まじいやりとりをみせた。
山寺は続けて、ソニック役として再びアフレコに臨んだ中川に対して「大志の成長が止まらないです!すごいです。完成した作品をみて、益々すごくなっているなと思いました!こんなに可愛らしくてピュアなソニックをやりながら、鎌倉を支えるとんでもない実力派武将をやっているんですよ!?」と称賛した。また、山寺が「今日、おはスタ率高いんですよね!」と中川と木村をいじる一幕も。
今回、映画に初参戦を果たしたキケンな戦士ナックルズ役を務めた木村昴は、中川演じるソニックを追い詰めるキャラクターかつ、大先輩・山寺演じるドクター・ロボトニックとタッグを組む役柄。「この日本が誇るゲームのキャラクターを演じさせていただいて光栄な気持ちと、あとは中川さん、山寺さん、“おはスタファミリー”とご一緒できてエモい感情がすごくあります…!作品もとても楽しかったのでやりがいがありました。僕はなぜか赤いキャラクターに縁があるんですけど、中でもナックルズは真っ赤だなと思い、より気合が入りました!」と感慨深く語った。
劇中でソニックを全面的にサポートする、モフモフしっぽがキュートなテイルスを演じた広橋は収録時には中川の声が入った状態で声の演技を行ったそうで、“中川ソニック”を慕う弟キャラとして「今までもテイルスを演じさせていただいているんですが、こんなに大きい画面でモフモフしたテイルスをみられるなんて、とても嬉しかったです!中川さんが演じられたソニックがすごくヤングで、ぴちぴちなのでテイルスも出会った時の気持ちを思い出すように、ちょっと幼い感じで演じました」と役作りに関して語った。
また、DREAMS COME TRUEとして本作の日本版主題歌を提供、そしてチャンプ役として声優初挑戦し、更に吹替版音声監修と様々なポジションを担い大活躍した中村は「チャンプ役は、山ちゃんが指導してくれたので本当にスムーズにできました!」と述べたのに対して、山寺は「もう、最初から全開で流石だなと思いました!」と吹替初挑戦の中村を絶賛した。中村は「ソニックはゲーム音楽でもう30年間付き合っている存在ですから、そういう意味では人生を共に歩いているというか。吉田美和、ソニック、中村正人…という感じですね!」と、ソニックへの思い入れを明かした。
一通りのトークセッションが終わると、次は来場したファミリーと一緒に楽しめるゲーム企画を実施することになり、劇中でソニックとテイルス、ドクター・ロボトニックとナックルズがそれぞれタッグを組むことから、中川・広橋チーム、山寺・木村・中村チームで“対決”をすることに!
まずは、チーム間を温めるためにお互いの演じたキャラクターの良かったところを褒めあう一幕をもうけ、ナックルズチームがお互いをほめる場面では、ミュージシャンとしての活動がメインである中村の吹替初挑戦を山寺が太鼓判を押し、中村が激しい戦闘シーンの多い木村の迫力に満ちた演技を大絶賛、山寺も、「ナックルズがドカンの上でオレ様コンサートをする場面は凄かった!」とジョークを入れ大盛り上がり。対する木村は、長年ジム・キャリーの声を担当する山寺に「本当にすごい。ジム・キャリーの面白さを日本語に変えて伝えることができるのは、この人にしかできない!」とリスペクトの意を表した。
また、ソニックチームの中川と広橋もお互いのキャラクターの良かったところをトーク。中川が「やっぱり凄く好きなところが、劇中で(ソニックが)テイルスのしっぽをお布団みたいにして寝るシーン。めちゃくちゃ可愛かったです!」と述べ、広橋も「私も!そのシーン、本当に可愛かったと思いました!先に言われた~」と意気投合!劇中のソニックとテイルスのようなピュアで可愛らしいやり取りを見せ、ナックルズチームからは「可愛いな~。なんか負けた感じがするな」と声が上がった。
そうして始まった、最初のゲームは【史上最速で一人を目指せ!!】というもので、登壇者が来場客全員に向けて一つ質問を投げかけ、その質問に来場客は、事前に配られた裏表にYES/NOと記載の入ったうちわで回答、ソニックが描かれたYESの面のうちわを掲げた人が一人だけになることを目指すという、懐かしの100分1チャレンジを彷彿とさせるルール。中々難しいお題に、登壇者それぞれ悩みながらも、「ナックルズはパワーがすごいキャラだが、握手したときに力強いねと言われたことがある人」、「朝からステーキを食べてきた人」「中川大志と同じ、6月14日が誕生日の人」、「ソニックはハリネズミですが、自宅でハリネズミを飼っている人」…などバラエティに富んだ質問を観客に投げかけ、会場は賑やかな雰囲気に。
質問の答えにピッタリ一人だけがYESに該当するのは、中々ハードルが高いようだったが、最後に中川が「今日、六本木までテイルスのようにしっぽを回転させて、しりコプターで来たよっていう人?」という質問を投げかけ、YESの回答者一人を見つけようとしたものの10人ほどYESの団扇が上がる驚きの展開に、会場は笑いに包まれつつ勝敗は僅差でソニックチームに軍配が上がった。
次に行ったゲーム対決は、本日8月19日が【俳句の日】であることに因んだ【史上最強の俳句を目指せ!!】という、俳句バトル。今年の夏休みにしたいことを、ソニックの青、テイルスの黄、ナックルズの赤、いずれかの色に絡めて、一句つくるというもので、どちらのチームが夏らしい俳句だったかを来場客の団扇の反応でジャッジして競う!それぞれ夏らしい俳句を披露し、会場は拍手に包まれた。2つのバトルを終え、ソニックチームとナックルズチーム、来場者の団扇での反応によって決まる勝負の結果は…中川、広橋のソニックチームに!
最後に、広橋、木村、山寺は夏休みで子供たちが数多く足を運んでいることから、テイルス、ナックルズ、ドクター・ロボトニックのキャラになり切ってメッセージを贈った。続けて中村は、来場した子供たちのお父さん・お母さんに向けて「この映画には大切な人の為に戦う勇気や意見が違ってもお互いを理解する努力の大切さといった要素があり、是非この映画から学んでいただきたいです」とエール。
そして締めくくりに中川は「2年前から比べると仲間が増えて、本当にパワーアップしたなと思いました。この映画はソニックたちが色んなところへ冒険して、そしてドクター・ロボトニック、ナックルズ、テイルスといった新しいキャラと出会う、アトラクションのような凄く爽快感がある作品ですので夏に是非大きな映画館で楽しんでいただきたいです!僕も楽しんで演じさせていただきました!これから「ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ」をよろしくお願いいたします!」と述べ、お祭りのように大盛り上がりな要素マシマシな本イベントは終了した。
「ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ」公式サイト
https://sonic-movie.jp/
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