2022年9月末に配信予定の「Shadowverse」第26弾カードバック「Celestial Dragonblade / 天示す竜剣」の新カード2枚を、Gamer独占で先行公開!

目次
  1. セラフィックレオ・ガルエル
  2. アブソリュート・チェイスト

「Celestial Dragonblade / 天示す竜剣」は、TVアニメ「シャドウバースF(フレイム)」の世界から、「レーヴァテインドラゴン」などが、アニメオリジナルの新タイプを持つカードとして多数登場します。今回は新タイプのカードではありませんが、ニュートラルのゴールドカードと、ネメシスのレジェンドカードを紹介します。

セラフィックレオ・ガルエル

進化前 進化後
クラス ニュートラル
カードタイプ フォロワー
レアリティ ゴールドレア
コスト 1
進化前 攻撃1/体力2
進化後 攻撃3/体力4
能力テキスト(進化前) 【ファンファーレ】ターン終了まで、自分の手札のニュートラル・フォロワー(「セラフィックレオ・ガルエル」を除く)1枚のコストを-2して、それは「自分のターン終了時、自分の場のこれを破壊する」を持つ。
能力テキスト(進化後) 【進化時】自分の他のフォロワー1体は「能力によって破壊されない(攻撃か能力によるダメージでは破壊される)」を持つ。
CV 榊原優希

強さは環境やパックに左右される?

TVアニメ「シャドウバースF」に登場する「デジタルフレンド(以下、デジフレ)」の一体がカードになって収録。デジフレとは、コミュニケーションが取れる相棒として流行しているゴールドレアカードのことです。ガルエルは白銀ミカドのデジフレとして作中に登場します。

アプリ版におけるガルエルは、ターン終了まで、手札のニュートラル・フォロワーのコストを2下げる能力が特徴。ガルエル自身を場に出す必要があるので、実質的には-1コストです。進化を切ればコストを下げたフォロワーが場に残ってくれる一方で、ガルエル自身の盤面を取る力が弱いのは留意すべきところ。

この能力の強さは、環境やローテーションで使えるニュートラル・フォロワー次第で上下するでしょう。新パック追加直後のタイミングで言えば、「三相の女神・バイヴカハ」「ユピテル」「双極の生命・フラム=グラス」など、強力なニュートラル・フォロワーが顔を揃えています。

特にユピテルは、自分のフォロワーが進化した回数が5回未満でも、ユピテル本人の能力も相まって実質2コスト(ガルエルの分も含めると3コスト)で出すことが可能に。ユピテル自身に盤面を取る能力があるため、ガルエルとの相性も良さそうです。

「サタナエル」デッキに入れて遊んでみたい

ちょっと面白そうなのが、「サタナエル」を使ったデッキへの投入。サタナエルのコストを下げて早期にアポカリプスカードやコキュートスカードを手に入れても良いですし、手に入れたカードのコストを引き直したガルエルで下げるのも強そうです。

サタナエルのように、ファンファーレでキーとなる効果を発動するニュートラル・フォロワーとは相性が良いのではないでしょうか。一方で、例えば「メタトロン」のように、進化後の効果や進化時能力がキーとなるカードとは、そこまで相性が良くはないという見立てです。

アブソリュート・チェイスト

進化前 進化後
クラス ネメシス
カードタイプ フォロワー
レアリティ レジェンド
コスト 10
進化前 攻撃5/体力5
進化後 攻撃7/体力7
能力テキスト(進化前) 自分のフォロワーが破壊されるたび、自分の手札のこのコストを-1する。
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【守護】
【ファンファーレ】相手のフォロワー1体を消滅させる。
能力テキスト(進化後) 【守護】
【進化時】カードを自分の手札が7枚になるまで引く。
CV 石川由依

人形ネメシスの中盤を支える一枚に

「リナセント・クロニクル」のローテ落ちで「粛清の器・メイシア」「次元の超克者・ユアン」「極致の創造主・ベルフォメット」などが使えなくなる一方、比較的ローテ落ちの影響が少ないのが人形ネメシス。その人形ネメシスと相性が良さそうなのが「アブソリュート・チェイスト」です。自分のフォロワーが破壊されるたびにコストが-1されることを踏まえると、中盤をつなぐ守備的なカードという見立てが合うのではないでしょうか。

ポイントとなるのが、手札が7枚になるまでドローできる進化時能力。序盤から低コストカードを積極的に切っていくデッキなだけに、リソースを補充できる能力はありがたいものです。

特に人形ネメシスはオーキス後のフィニッシャー不在が課題の1つで、疾走に加えて「新約・黒の章」などのバーンダメージも駆使しての削り切りが勝ちパターン。それゆえに、「奏絶の破壊・リーシェナ」「エンドレスワールド・オーキス」といったキーカードにアクセスしやすくなる能力は、デッキの後押しとなるでしょう。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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