NetEase Gamesは、iOS/Android向けアプリ「大三国志」について、本日10月12日に実施する大型グローバルアップデートにあわせて、正式名称を「大三国志 Infinite Borders」から「率土之濱-大三国志」に改名すると発表した。
今回の改名については、グローバルでのブランド統一のために実施されるものとなっている。
また、「率土之濱(そつどのひん)-大三国志」への改名とともに実施される大型アップデートでは、ユーザーが家族のように助け合えるような新たなシステムなど、さまざまな新機能の実装が予定されている。今回はそうした新機能の中から、家族システムが紹介されているので、ぜひチェックしてほしい。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
“家族システム”で気の合うメンバーと絆を深めよう!
10月12日に実装予定の家族は、主公同士が家族のように助け合える小型の組織を結成できるシステムです。家族には、異なるサーバーやシーズンにいても参加でき、30~40人程度の主公が所属できます。
家族を結成するとカスタマイズした家紋を使用できるほか、さまざまな機能を利用できます。たとえば、征服シーズンにいる主公は、戦備区にいる家族メンバーを自分のサーバーに誘い、征服シーズンに飛び入り参加できます。また、一定の条件を満足している主公は、家族メンバーに自分が所持する星5武将を貸し出すことも可能です。
このように家族は、「率土之濱-大三国志」という共通の趣味のもとに集い、お互いに助け合ったり、高め合ったりできる学校のサークルのような存在です。新たに三国世界に降り立った主公も、ベテラン主公からアドバイスをもらったり、強力な武将を貸してもらえたりできるので、安心して「率土之濱-大三国志」の世界を満喫できることでしょう。
家族システムを利用し、どのように「率土之濱-大三国志」を楽しむかは主公の皆様の自由です。強い絆で結ばれた劉備・関羽・張飛、そして曹操・夏侯惇のように、主公の皆様も家族メンバーと新たな絆を育み、「率土之濱-大三国志」でしか体験できないドラマをご堪能ください!
新しいタイトル「率土之濱-大三国志」に込めた思い
超大型グローバルアップデートに伴い、10月12日よりゲームタイトルを「大三国志 Infinite Borders」から「率土之濱-大三国志」に改名しました。この場をお借りして、改名した理由をお伝えしたいと思います。タイトルに冠した“率土之濱”は、陸地と海との接する果て、または国土を意味します。その出典は中国最古の詩集・「詩経」の文です――「溥天の下、王土に非ざるは莫く。率土の濱、王臣に非ざるは莫し。」
「蒼天の下、全ては己の領土で、遠い陸地から海の濱までにいる人はすべて己の臣下であり」。「率土之濱-大三国志」の遊び方の根幹は領土を攻め合うことにあり、天下の中心・洛陽を攻略すれば天下人になれ、すべてのライバルたちの上に君臨できます。
黄巾の乱を起こした張角や、乱世の奸雄と評され大国・魏の礎を築いた曹操、蜀漢を建国して蜀、魏、呉による三国鼎立の時代を生んだ劉備たち英傑のように、主公の皆様にも天下征服に参加し、天下人を目指してほしいという強い思いから名付けました。
さらなる進化を続ける「率土之濱-大三国志」!
理想を追い求めて挑戦し続けた三国世界の古人にように、サービス開始から五周年を迎えた「率土之濱-大三国志」もチャレンジし続けていきます。グラフィックだけではなく、プレイモードにおいてもさらなる進化を遂げた姿から、「率土之濱」のタイトルに込めた私たちの決意を感じ取ってもらえるのではないでしょうか。
「率土之濱-大三国志」は数あるシーズン制ストラテジーの中でも、幅広い世代の主公の皆様に満足していただけるように、最もクリエイティブなタイトルとしての遊びを提供していきます。この機会に、固定概念を取り除いてデザインされたキャラクターや、史実の三国時代に基づき表現したリアルなグラフィックの世界観、そして丁寧な取材から再現した古代の戦争の臨場感をぜひ体験してください!
これまでに紹介した情報は、“超大型グローバルアップデート”で実装される新機能のほんの一部に過ぎません。今後、さまざまな新機能が実装されるだけではなく、アップデートを祝したイベントも開催予定です。「率土之濱」の名を関して、さらなる進化を続けていく「率土之濱-大三国志」に今後もぜひご期待ください!
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