「ピノゲー」に触れたり、メタな要素満載の「――ッ違う!!!+」を遊んだり【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。リアルタイム、というよりは各々がちょっとしたきっかけで出会ったタイトルの話題が中心です。

TOKEN

どうも、TOKENです。今週はいろいろ記事の仕込みがあったりでゲームをプレイする時間があまり取れなかった……と思っていたのですが、冷静に考えるとめちゃくちゃスマートフォンゲームは触っていることに気づきました。ちょっとした時間に触るのにはちょうどいいんですよね。

当欄がお休みの間に遊んでいるゲームのラインナップも少し変わりまして、休み休みながら「ブルーアーカイブ」を始めました。多分追いつくのは無理かなーというところではありますが、マイペースに楽しんでいます。個人的にはシロコがお気に入りなのですが、なぜか先にライディングのほうをゲットしてしまいました。でもめっちゃ可愛いので満足です。

あと端末の関係でプレイできていなかった「IDOLY PRIDE」もちびちびと遊んでいます。こちらものんびりではあるのですが、どうやら自分、ちびちびと育成するのが好きみたいですね。とはいえ、直近で新作も多数リリースされたので、そちらはどうしようかなと悩む毎日です。

つなよし

すっかり涼しい気候になってまいりました。この時期になると温かいものを食べたくなりますが私はアイスを食べています。そう、「ピノゲー」です。

「ピノ」がゲームになる「ピノゲー」キャンペーン第3弾として展開されているARゲーム。箱のQRコードを読み込むことでスマホなどでプレイ可能となっております。今回はセガ監修の「ぷよぴの」と、「ソーセージレジェンド」のミルクが手掛ける「PINO LEGEND」の2種をプレイしました。

「ぷよぴの」は積み上がっているピノ型ぷよの“どこを消すか”を指定し、全消しをねらうミニゲームが遊べます。「ぷよぴの」を消したときに目の前においしいピノが現れる!というものなんですが、すみません。スクリーンショットを撮影したときにはもう食べてしまいました。

私はパズルゲームが苦手なのですが、何度も挑戦できるのでいつかはクリアできます。終わったらスコアとランキング、そして「そろそろピノが食べごろだよ♪」の文字が。たしかに、カチカチのピノが丁度よいやわらかさに溶けるくらいのプレイ時間でした。よくできている!

「PINO LEGEND」はいわゆる「ソーセージレジェンド」のピノ版です。普通のピノからアーモンドピノ、トリプルピノなど、いくつかの種類のピノを操り相手のピノの撃破を目指します。攻撃するタイミングなど駆け引きが楽しめる作品。それぞれのピノにも個性がありなかなか没頭してしまう。下手すると現実のピノが溶けてしまいそうです。

箱もゲームのパッケージっぽくて楽しげなのも良いです。ゲームの種類は全6種類。アイスコーナーで見かけたらぜひ手にとってみてください。ちなみにゲームはQRコードのほかに箱を読み込ませる必要もあるので、捨てずにとっておきましょう。

ロック

今週は、ニンテンドーeショップのほしいものリストに入れていたタイトルの中から「――ッ違う!!!+」と「スーパーバレットブレイク」を遊びました。ここに入る作品は、自分にとって掘り出し物に近い感覚です。発売前からマークしていた大作などは、リストに入る間もなく買ってしまいますからね。そうした作品の合間に、数十作あるリストから良さげなものを発掘していくのも楽しかったりするんですよ。

タイトルからしてインパクトの強い「――ッ違う!!!+」は、中身もかなり尖っていました。選択肢を選びながらヒロインを攻略していくという流れは、王道の恋愛アドベンチャーそのもの。ただし、UIを見ることができ、主人公の考えが筒抜けになってしまう幼馴染や、瞳のハイライトを落とすとヤンデレ化する後輩など、メタな要素を含んでいるのです。

メタ系ノベルというと「ドキドキ文芸部!」を思い出して身構えてしまう方も多いかもしれませんが、幸い本作はあそこまでハードではありません。どちらかというとギャグ系に寄ってはいるものの、意外にも泣ける展開が待っていることもあり、同作とは違った意味で予測がつかない感じでしょうか。サブルートもユーモアがあって楽しいですよ。

車に轢かれたら、行く場所は一つですよね。

「スーパーバレットブレイク」は、ゲーム世界に起きている異変を解決していくローグライクストラテジーゲームです。バトルではバレットと呼ばれるキャラクターをデッキに編成して戦うのですが、これがなかなか奥深い。敵にダメージを与えたりHPを回復したりする基本的な効果のほか、ドローンを召喚して攻撃させたり、100以上貯まると敵全体の行動を遅くできる“ココロボム”を地道に貯めていったりと、幅広い戦略を練ることができます。1つのミッションの中でバレットを集めていくローグライク要素も、適度に(時に激しく)運が絡んで熱くなれます。

そして何より、キャラクターが可愛い!

来月はいよいよ「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」が発売されますね。オープンワールドでポケモンがどう変わるのか、今から楽しみです。

ハマダ

再開して2回目にして書くことがあまりなくて困った。。。というのも最近はガッツリとゲームをプレイする時間を確保できていないのと、プレイするとしても「サイバーパンク2077」ばかりやっているからです。つか「サイバーパンク2077」が全然終わらん。オープンワールドあるあるですがメインストーリー以外にやること多すぎて延々とナイトシティを彷徨っています。

そんなナイトシティでは、タイトル通りネオンが煌めく近未来のサイバーな街並みが広がっていますが、街から外れれば自然もあったりと探索がとにかく楽しい。人体改造が出来たり科学が発達しているようでも、ゴミが溢れかえっている場所があったり、環境問題は全然解決できてなさそうなのも印象的ですね。

また、彷徨っていると時折探索できる建物が見つかることも。そうした建物を探索していると、そこを利用していたであろう人々の面影を感じる瞬間もあったりしますが、明確な答えが出るわけでもなく、若干もやつくことも多いです。監視カメラめっちゃあるのに人は全然いなくて、ストーリーとかで後で来るとこなんじゃね? といった余計なことをしてしまった感もあったりするので、メインストーリーを終わらせてからの方が本当は良いのかも。。。

二段ジャンプ出来ると塀とか乗り越えられるから一気に世界が広がります

そしてもう一つのワクワクポイントがキャラクターの成長要素。ベースとなるキャラクターのレベルが上がることで基本のステータスにポイントを割り振ることができ、それに応じて各パーク(スキル)の習得も可能になります。ですが仮にレベルが最大になっても、すべてのパークを習得することは出来ないため、最終的な到達点を思い描きながら割り振りをしていくのが大事。

なんだかんだ言っても暴力が支配する世界観なので、当初は覇王を目指してゴリゴリなキャラにしようと思ったのですが、ゲームをプレイしていてクイックハックの強力さに気付くと、こっちの方がサイバーパンクっぽくて良いかもと思ったり、刀振り回すのもロマンあるしなーとかで凄く難しい。

装備品のクラフト要素があれば作りたくなるのが人間ってもんですし、ある程度の割り切りが必要ですね。意志のパークもロマンは感じますが、利点を感じるまでに時間が掛かりそうなので振る勇気が出ない。そしてリセットを懸念してパークポイントをダブつかせがちという。。。

まだまだ遊びつくすのには時間が要りそうですが、怪獣の育成もしたいし、遊びたいRPGやADVが渋滞していたり、スローライフも送りたかったりで、ゲームもダブつきがちなので、そろそろどっかでメインストーリーを進めていこうと思います。そして出来れば2週目とかで全然違うステ振りでプレイしてみたいですね。

ステ振りを決断できない男。クレドばかり上がるのはあまりキルしないから?

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