Switch版「デジモンワールド -next 0rder- INTERNATIONAL EDITION」にはビギナーモードと“走る”機能が追加!物語の導入や育成などの基本要素も紹介

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バンダイナムコエンターテインメントは、2023年2月22日に発売予定のNintendo Switch版「デジモンワールド -next 0rder- INTERNATIONAL EDITION」について、世界観や追加要素などの情報を公開した。

物語の導入となるあらすじや、プレイヤーが操作することになる主人公、そしてゲームの軸となる3要素「育成」「冒険」「バトル」を紹介。また、Nintendo Switchへの移植にあたって追加された「ビギナーモード」と「走る」機能の情報も公開となった。

世界観:物語の序章

デジタルワールドでの冒険が、今始まる

――忘れかけていた、思い出の贈り物。

久しぶりの感覚に胸を高鳴らせてデジヴェイスを起動する。
次の瞬間――真っ白な光が全身を包み込んだ。

目を覚ますとそこは、入り口も出口もない不思議な世界。

戸惑いを打ち砕くように襲い来る、未知なる脅威。
窮地に駆けつける、懐かしいパートナーたち。
途切れかけた絆がつながり、奇跡を起こす。

高校最後の夏休み。奇跡がともした光が、新たな冒険の扉を開く――!

キャラクター:主人公

2体のパートナーデジモンを持つ、異世界に迷い込んだ心優しき高校3年生

タクト/シキは(=主人公)は、部活も一段落し、受験勉強中の高校3年生。小さいころ、デジタルモンスターのゲームに熱中し、小学5年生の頃には全国大会で準優勝。その大会で貰ったデジヴァイスを久しぶりに起動させた時、異世界デジタルワールドに飛ばされてしまった。主人公のみ2体のパートナーデジモンを持つことができる特異性を活かし、日常に戻るためデジタルワールドを冒険していく。

タクト(CV:粕谷雄太)

シキ(CV:藤田咲)

育成

寿命に限りのある“2体のパートナーデジモン”の同時「育成」

本作では2体のパートナーデジモンを同時に育成する。共に冒険するパートナーデジモンには寿命があり、限られた時間の中で食事やトイレなど、さまざまなお世話やコミュニケーションをとって育てていく。また、トレーニングやバトルを通じて成長させることで、より強いデジモンへと進化できる。

パートナーデジモンは寿命が尽きると、デジタマとなり再び育て直していくことになるが、基礎パラメータの上昇や技の引き継ぎにより、何度も育成することによって、より強いデジモンへと育成できる。

トレーニング
お世話
進化

冒険

危機に瀕した異世界デジタルワールドを救う「冒険」

「はじまりの街」フローティアを拠点にフィールドを冒険し、情報やアイテムを手に入れながら物語を進めていく。フィールドには野生のデジモンが徘徊しバトルが発生することがある。

また、困っているデジモンを助けると、フローティアに移り住んでくれることもある。フローティアに住むデジモンが増えることで街は発展していき、トレーニング場のレベルアップや転送屋の建設など、育成や冒険の手助けとなる新しい施設が建てられ、より強いデジモンへと育てやすくなっていく。

はじまりの街
フィールド

バトル

自身で考えて行動するデジモンに指示(Order)を与える戦略的「バトル」

バトルにおいてパートナーデジモンは基本的に自分で考えて戦う。その行動は、これまでのお世話の仕方やパートナーデジモンの性格によっても変わるので、応援したり指示を出したり、アイテムを使ったり、有利に戦えるようサポートしていこう。

しかし、パートナーデジモンの機嫌が悪かったり、しつけができていないと、言う事を聞かないので、普段からしっかりデジモンのお世話をしていくことが重要になる。

二手に分かれての攻撃!
必殺技も!

Nintendo Switch移植版の新要素

ビギナーモードの追加

新たに追加された難易度「ビギナーモード」では、敵の強さが抑えられており、「デジモンワールド」シリーズをプレイしたことがない人でも遊びやすい難易度となっている。

走る機能の追加

「走る」機能が追加され、移動速度が通常の1.4倍となり、広大なデジタルワールドのフィールドを走って移動してテンポ良く遊ぶことができる。

※画面は開発中のものです。

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