Activision Blizzard Japanは、「Call of Duty」シリーズの公式大会「CALL OF Duty: MODERN WARFARE II JAPAN CHAMPIONSHIP」のエントリー受付を開始した。

「CALL OF Duty: MODERN WARFARE II JAPAN CHAMPIONSHIP」は、日本における「Call of Duty」のeスポーツシーンをさらに拡大するために企画された公式国内トーナメントだ。

4名1チーム、最大128チームによって12月にオンラインで競われる「グループステージ」を勝ち上がった4チームが、2023年1月にオンラインで開催される「プレイオフ」に進出し、大会タイトルと総額100万円の賞金プールを賭けて激戦を繰り広げる。

Activision Blizzard Japan代表の牧野氏は、「Call of Dutyシリーズは2003年の発売から今日に至るまで多くのシリーズを展開し、最新作のModern Warfare IIは、お陰様で日本でも非常に多くの方にプレイしていただけており、大変嬉しく思っています。ゲームの面⽩さをより多くの方に体験いただくためにも、コミュニティは非常に重要だと考えています。コアユーザーからライトユーザーまで、皆さんが楽しめる競技環境を今後も作っていければと思います。」コメントしている。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

予選と本選を開催!ルールは海外の公式リーグと同じ!

これまでもトーナメント方式での大会が幾つか開かれていますが、この度の公式トーナメントでは、各グループステージで優勝したチームが、最終戦のプレイオフに参加できる点が大きな違いとなります。また、海外の公式リーグ「Call of Duty League」(CDL)で採用されている競技ルール(CDLルール)で⾏なわれ、決まったモードやマップで、武器やアタッチメントなどの制限もある中で、いかにゲームの主導権を握るかが⾒どころです。

主なルール

・チームの人数は4人
・ゲームモードはHARDPOINT、SEARCH&DESTROY、CONTROLの3種類
・ゲームモードごとに採用されたマップを使用
・武器やアタッチメント、スコアストリーク等の制限あり
・マウスとキーボードの使用は禁止

CDLの最新のルールはこちら(英語)からご覧いただけます。
https://callofdutyleague.com/en-us/competitive-settings?tab=pro-challengers-settings

プロ・アマを問わず参加可能!国内トップの試合が⾒れる

この度の公式トーナメントの参加には、プロ・アマは問いません。Call of Dutyを楽しむ全ての人がエントリーできます。大会概要やエントリーに関する情報は以下の通りです。

大会概要

参加プラットフォーム

PS4/5、Xbox Series X|S、Xbox One、PC

賞金・賞品

1位50万円(税抜)、優勝トロフィー
2位25万円(税抜)
3位15万円(税抜)
4位15万円(税抜)

エントリー期間

2022年12月5日(月)12:00~12月14日(⽔)23:59

大会実施日等

●グループステージ 2022年12月18日(日)
最大128チーム(32チーム4ブロック)
シングルエリミネーショントーナメント
CDLルール使用

●プレイオフ 2023年1月15日(日)
オンライン予選 各ブロック優勝チーム(計4チーム)
ダブルエリミネーショントーナメント
CDLルール使用
配信あり:Call of Duty 日本の公式YouTubeチャンネル、Twitchにて配信予定です。
https://www.youtube.com/@CallofDutyJP
https://twitch.tv/callofdutyjp

大会概要|エントリーページ
https://www.callofdutymw2jp.com/news/codmw2-jpchampion-entry/

大会規約
https://www.callofdutymw2jp.com/news/codmw2-jpchampion-regulation/

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