コーエーテクモゲームスは、2023年3月3日に発売を予定しているPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Xbox Game Pass/PC(Steam/Microsoft Store)用ソフト「Wo Long: Fallen Dynasty」のストーリートレーラーを公開した。
本作では、後漢末期の三国志乱世を舞台に、不思議な力を持つ薬「丹薬」をめぐる巨大な陰謀に立ち向かうオリジナルストーリーが展開される。主人公である義勇兵が、劉備や曹操や孫堅など、史実上の武将たちと出会いながら、逆境へ立ち向かう。
また、本作の映像監督には「るろうに剣心」シリーズのアクション監督を務めた谷垣健治氏が起用。迫力あふれるアクションシーンも本トレーラーの見どころとなっている。
さらに、本作に登場する武将や、ステージ「郿塢(びう)」、本作のオンライン要素についての情報も公開となった。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
ストーリー・武将
紅晶
紅晶(こうしょう)は、天柱山で隠棲する方仙道の道士集団・天柱衆の一人。
厳しい修行により、妖魔や丹薬による氣の乱れを感じ取ることができる。普段は修行や見聞を兼ねて各地を旅しているが、必要に応じて潜入活動も行う。
黒衣の道士(こくいのどうし)
黒衣の道士(こくいのどうし)は、正体不明の道士。
百歳近い年齢だが、丹薬の効果によって命脈を保っている。邪悪な妖氣を使った術を得意とし、善性の仙術を駆使する他の道士とは一線を画す。とある目的を果たすため、丹薬に異常なまでに執着し、それを阻む者は容赦なく消し去ろうとする。
劉備
劉備(りゅうび)、字は玄徳(げんとく)、涿郡涿県出身の武将・政治家。
黄巾の乱をきっかけに関羽や張飛と共に義勇軍に加わることを決め、生死を共にする「桃園の誓い」を結んだ。情や仁義を重んじる性格で、人との絆を通じての出会い、繋がりを大切にしている。
曹操
曹操(そうそう)、字は孟徳(もうとく)。沛国譙県出身の武将・政治家・文学家。有名な人物鑑定家は曹操を「治世の能臣、乱世の奸雄」と評した。
黄巾の乱が勃発すると官軍を率いて討伐に参加。廣宗で黄巾党の本隊と対峙中に主人公と出会い、一介の義勇兵の域にとどまらぬ主人公の非凡さを見抜いた。
孫堅
孫堅(そんけん)、字は文台(ぶんだい)、呉郡富春県の出身、後漢末期の武人。
その勇猛さと率いる軍の強さから「江東の虎」の異名を持つ。古より続く孫家の血筋により、丹薬に頼らずとも強い氣を操ることができ、妖魔と互角に戦える。
董卓
董卓(とうたく)、字は仲穎(ちゅうえい)、隴西郡臨洮県出身の武将・政治家。
皇帝の近侍たちとその対抗勢力との政争の混乱に乗じて宮中を掌握し、新たな皇帝を擁立した。絶大な権力を握った董卓は己に逆らう者を皆殺しにし、雒陽の金品を強奪するなど、暴虐の限りを尽くした。
郿塢(びう)
郿塢(びう)は、董卓が長安の西二百五十里にある郿県に築いた、巨大な防砦。
初平三年、雒陽を燃やし長安遷都を強行した董卓は、郿塢に一族を移住させた。塢壁の高さと厚さはいずれも七丈あり、中には煌びやかな宮殿が築かれ、その規格は長安城にも匹敵するもので、「万歳塢」と称した。
オンライン
侵攻
一部の戦場では、ほかのプレイヤーが侵攻してくる場合がある。攻略がパターン化できない相手は、最も油断のならない難敵となりうる。
求賢
過酷な戦場は、他のプレイヤーと協力して踏破を目指すこともできる。息の合った仲間と力を合わせれば、いかなる強敵に対してでも勝機を見出せるだろう。
神獣招来で青龍を呼び出すと、味方の体力を回復させ、さらに周囲の味方を強化する。士気ランクを高めた状態であれば、救援待ちの味方も復帰させられる。マルチプレイでの後方支援を得意とする神獣といえるだろう。
復仇
別の戦場でプレイヤーを倒した敵が、自身の戦場で「復仇」の対象となることがある。倒されたプレイヤーの「冥旗」が立ち並ぶ場所にいる敵には、最大級の警戒が必要になる。それは間違いなく、多くの者を打ち倒した強敵であろう。
強敵を倒し復仇を達成することで様々な恩恵が得られる。
RPG
鍛冶屋メニュー
鍛冶屋では、装備品の強化や様々なカスタマイズが行える。
強化は武器・防具それぞれで異なる素材と銭を消費して行い、装備品の性能を引き上げる。象嵌(ぞうがん)は、特殊効果を持つ宝珠を嵌め込んだり取り除いたりすることで、装備品が持つ特殊効果の組み合わせを調整できる。
食鉄獣
食鉄獣(しょくてつじゅう)は金鉄を食べることにのみ興味を持ち、人間に害をなすことのない妖魔。
アイテムを渡すとそれを食し、お礼として小物を貰える。与えても惜しくない品が手元にあるのなら、渡してやるのもよいだろう。思いがけず、逸品が得られるかもしれない。
スキルツリー
仙術は、能力鍛錬で得られる仙術習得値を使って習得する。
仙術習得はツリー形式になっているため、プレイスタイルのキーとなりそうな仙術にあたりをつけ、順序を考えながら習得していくとよいだろう。
仙術「令土・幻身霧隠術」
令水・幻身霧隠術(れいすい・げんしんむいんじゅつ)は水行の仙術。
一定時間、姿が透明になり敵に発見されなくなる。この間に敵陣深くに攻め入るもよし、強敵に死角から接近して奇襲を行うもよし、と攻略の幅を広げる術である。
仙術「令土・冥沼陣」
令土・冥沼陣(れいど・めいしょうじん)は土行の仙術で、周囲に泥沼を発生させる。
泥沼は触れている敵に継続的にダメージを与え、移動速度を低下させる。泥沼による足止めで、敵に隙を生みだすことができる。
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※画面は開発中のものです。
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