TOKYO MXほかにて放送中のTVアニメ「The Legend of Heroes 閃の軌跡 Northern War」より、第7話のあらすじと先行カットが公開された。
帝国軍情報局によって拘束されたマーティを残したままノーザンブリアに戻ったラヴィら“北の猟兵”の3人は、内偵任務の終了を告げられる。宮殿にいたラヴィはグラークとジェイナの会話によって、英雄と呼ばれた祖父ヴラド失脚のきっかけとなったバレスタイン大佐殺害の真相を知る。そんな中帝国がノーザンブリアに「ケルディック焼き討ち」の賠償請求を求めたという報せが。グラークはラヴィに自分の片腕として共に戦おうと持ちかけ、ヴラドの志を伝えようとするが――。
ついに動き出した帝国に、ラヴィがどう立ち向かうのかに注目だ。
【第7話】重ね塗られた鉛色の真実
帝国に拘束されたマーティを残しノーザンブリアに戻ったラヴィたちは、偵察調査の終了を告げられる。再び教官としての任務についたラヴィだったが、宮殿で祖父ヴラド失脚の原因となったバレスタイン大佐殺害の真実を知る。帝国がノーザンブリアへ「ケルディック焼き討ち」の賠償請求を求めたという報せが入り、グラークはラヴィに祖父の意思を継ぎ、共に国のために戦おうと持ちかける。
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