「超探偵事件簿 レインコード」事件解明を阻む謎怪人との直接対決となる“推理デスマッチ”での基本アクションを紹介!ゲーム序盤に訪れるエリアや謎解き要素の情報も

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スパイク・チュンソフトは、2023年6月30日に発売予定のNintendo Switch用ソフト「超探偵事件簿 レインコード」について、新たなゲーム情報を公開した。

今回公開されたのは、ゲーム序盤に訪れるエリアや謎解き要素、推理デスマッチの基本アクションなどの情報だ。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

ゲーム序盤に訪れるカナイ区内のエリアを紹介!

カマサキ地区

本作の舞台は、数年前から雨が降り続く街・カナイ区。そのカナイ区内で最も雑多で、最も活気のあるエリアがカマサキ地区です。店や屋台が立ち並び、多くの人々が暮らしています。階段や歩道橋が数多く設置され、多層構造のようになっているのが特徴。河川敷に続く地下道も存在します。

ホテル「サン・アンド・ムーン」。立派な建物ですが、鎖国状態にあるカナイ区では客が激減しているため、超探偵以外の宿泊客はほとんど見かけません。

河川敷

カナイ区内を流れる大きな川の河川敷。アマテラス社の事業の影響か、水はひどく汚れています。夜行探偵事務所の所長「ヤコウ」は、以前カマサキ地区に事務所を構えていましたが、アマテラス社保安部の圧力によって退去させられ、現在は河川敷に居を構えています。

ギンマ地区

高級商業地区。カマサキ地区と比べて整然とした街並みで、青い照明が落ち着いた雰囲気を演出しています。喫茶店やレストランなどの商業施設のほか、恐竜の化石が広場に配置された美術館や、歴史ある建築物で四方全てに時計盤が配置されている時計塔など、ランドマークとなる建物も多くあります。

カナイ駅前広場

カナイ区の玄関口となる、立派な駅舎を持つ駅。鎖国状態にあるカナイ区に入るための唯一の交通手段ですが、利用客は非常に限られていて、駅前も閑散としています。

謎迷宮の謎解き要素や、推理デスマッチの基本アクションなどを紹介!

謎迷宮の構造・謎解き

謎迷宮の構造は事件の内容に影響されるため、事件ごとに大きく雰囲気が異なります。現実世界で犯人が仕掛ける、事件解決を阻むためのミスリードや罠は、迷宮内にも反映され、より複雑な構造へと変化。

謎迷宮内では、謎怪人との推理デスマッチ以外でも様々な形式で謎が出題されます。例えば、選択扉や、問題文に合致する解鍵(かいかぎ)を選ぶ謎解きのほか、よりアクション性の高い謎解きも存在します。

緩やかに回転する樽の表面に書かれた文字を解刀(かいとう)で突き、答えとなる単語を作る謎解きも。

推理デスマッチの基本アクション

事件の解明を阻む謎怪人との直接対決となる「推理デスマッチ」。推理デスマッチは一つの謎迷宮を攻略するまでに複数発生し、様々な思惑が絡む複雑な事件では複数の謎怪人が出現することもあります。推理デスマッチは、4つの基本アクションを駆使するシンプル操作でお楽しみいただけます。

回避

謎怪人の発言は、様々な形と動きで迫ってきます。左右への移動・しゃがみ・ジャンプを駆使して発言をかわします。

解鍵選択

現実世界の調査で集めた解鍵が、推理デスマッチには必要不可欠。謎怪人の主張にある矛盾を見極め、対応する解鍵を解刀にセットします。

反論

解鍵がセットされた解刀で謎怪人の矛盾している発言を斬り、謎怪人を倒すことで迷宮の先に進めます。

雑音切り

本題とは無関係な雑音(ピンク色の発言)が邪魔になる場合も。“雑音斬り”で除去しておくことがオススメです。

推理デスマッチで対決する「謎怪人」は、現実世界で事件に関わる人物の姿を模していますが、あくまで謎迷宮に出没する奇妙な存在「キュウ」が具現化させたもので、現実世界の人物と直接の繋がりはありません。
キュウ

※画面は開発中のものです。

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