エイプリルフールネタの「プリグラ」「Fate/Grail League」をプレイ【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。いよいよ年度が変わりまして、新生活の中でバタバタしそうですが、ゲームライフは継続していきたいものです。

TOKEN

どうも、TOKENです。バタバタして2週連続でお休みしてしまいまして、その間に年度をまたいでしまいました。出会いあれば別れもあり、いつもこの季節は感慨深い気持ちにさせられますね。

さて、4月1日はエイプリルフールということで、先行プレイもさせていただいた「プリコネ!グランドマスターズ」をちょいちょい遊んでおります。なかなか勝ちきれないところに自分の限界を感じておりますが、でもやっぱり面白くて時間が溶けていきます。

本当にプライベートでゲームを触れない身体になりつつあって、でも好きなゲームは遊びたいというジレンマもあるのですが、年度も変わったことですしなんとかしたいところです。

(C) Cygames, Inc.

つなよし

なんだか話題になりはじめたな、と思っていたら驚異的なスピードで進化し続けるAI技術。イラストから文章など、さまざまな分野で進化していてすごいことになっています。そんな私もChatGPTで遊ぶのが最近のトレンドです。

単純に何かを聞いてみたりとか、しょうもない話をなげかけてみるとか、あるいはキャラクター設定を作った上で、その役柄を演じさせてみたりして。会話しているうちに、未来のシミュレーションゲームを遊んでいるような気分になりました。なんならTRPGのようなアドリブが求められるゲームだって1人で遊べてしまうことでしょう。

すでにAIを使ったゲームはリリースされてはいますが、今後もゲーム制作において使われる機会は増えるでしょうし、テキストを読む系のゲームは選択肢ではなく自分で文章を考えていく形式に変わっていくのでは……?なんて思っていた矢先にさっそくChatGPTを利用した作品がでてきました。

インディーゲームクリエイター・げーむくりえいたーねこ氏が手掛ける「ドキドキAI尋問ゲーム」です。こちらは3月29日時点で公開停止となっていますが、公開時には私も遊ばせていただきました。

概要としては、相手に尋問できる回数が限られているなかで、AIに“とある事件の犯人であることを自白させよう”、というものです。もうちょっと話が脱線したりするのかなと思っていましたが、しっかり事件に関する会話をしてくれるし、回数制限がある、というのが尋問というシチュエーションにおける緊張感がより増して、面白かったです。

なお公開停止の理由はChatGPTの利用料が高額になったことおよびセキュリティ面での懸念によるものだそうです。せっかく公開したゲームが広まれば広まるほどに作者のお金が減っていくというのはなかなか笑えない話ですが、ゲームの未来にまた一つ可能性を感じる作品でした。

ロック

今週はお休みです。

ハマダ

今週は惜しくも4月1日をもってサービス終了となってしまった「Fate/Grail League」の話。まぁ「FGO」恒例となったエイプリルフール限定配信のコンテンツな訳ですが、ここ数年だと個人的に1番楽しめた企画だったかなと。私は19年のQuestも好きでした。

舞台は春の選抜・聖杯野球大会ということで、WBCフィーバーによる野球熱を予想していたわけでは無さそうですが、良いタイミングで野球ネタを仕込めた印象。ゲームは野球盤形式になっており、バッティングと投球時にだけタイミングを取る簡単操作で遊べたので、野球わからんって人でも気軽に楽しめたのではないでしょうか。

ただ、サーヴァント毎に打・守・投の能力が設定されていたり、打球で吹き飛ばしたサーヴァントを仲間にできたりといったギミックも用意されていたので、「野球ネタ!パワ〇ロか」と勝手に期待してしまった私でも思っていた以上に楽しめました。あと地味にレベルアップでサーヴァントの能力が成長していくのも良かったですね。

エイプリル企画と言えばリヨさん絵ですが、今回はさまざまな絵師さんがキャラ絵を担当しており、みんな野球のユニフォームやチア姿だったりと、この企画用に用意されたイラストも見どころでした。

仲間にしたいサーヴァントがいる場合、その方向に打球を飛ばさないといけませんが、慣れてくると引っ張ったり流したりと打球の方向をしっかり狙えるようになりますし、1日限定のコンテンツとしては、良いゲームバランスだったと思います。守備はサクッと終わるのでテンポも良かったですしね。

これを書いている時点では、まだ半分もサーヴァントを集められていない状況ですが、コンプ目指して頑張ろうと思います。

我らが王はエースで4番の二刀流

(C) TYPE-MOON / FGO PROJECT

げっしー

こんにちはげっしーです。最近はゲームをプレイする日々が多く、なかなかアニメをじっくり見るという時間がとれていませんでしたが、その中でも個人的に非常に楽しみにしていた「グリッドマン ユニバース」がいよいよ公開されたということで、時間を作って鑑賞してきました。

特撮の「電光超人グリッドマン」からのファンでアニメ「SSSS.GRIDMAN」「SSSS.DYNAZENON」も近年の作品の中でトップクラスに好きなので、「グリッドマン ユニバース」情報が出た時からこの瞬間を今か今かと待ちわびていました。

感想を語ると非常に長くなってしまいますが、一言で言うなら“最高!”……では足りないくらい非常に良い作品でした。漫画「ULTRAMAN」の原作者である清水栄一氏と下口智裕氏がイラストともに寄せていた「観たかったと観たかった以上が全部乗せのてんこ盛り!まさにグリッドマン ユニバース!!」というコメントにとても共感できる内容となっています。

まだ観に行けていないという人はもちろん、興味はあるという人はぜひ劇場に足を運んで本作を見てほしい作品です!

そんな中、ゲームはというと先週に引き続き「ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~」をプレイしています。ストーリー的には半分くらいかと思うのですが、まだ行ったことのない場所でのランドマーク探し、採取、調合などのサブ要素にはまってしまい、なかなか進められない、なかなか進められないという嬉しい悲鳴を上げている状態です。

ストーリー内容的にも先の展開が気になりますし、まだ仲間になっていないキャラクターもいる状態なので、程よくプレイしてクリアまで進めて行こうと思います。

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